アドエビス利用者向けに、アドエビスからデータを再取得した際に、即時実行および課題生成を行う機能を追加しました。
これにより、最新のデータを用いた課題の抽出と分析が即座に可能になりました。
対象機能 : データ連携管理
対象画面 : 設定
参考 : 課題の発見・改善施策の立案|アドエビスデータの再取得
CV属性の絞り込みが可能に(アドエビス利用者のみ)
アドエビス利用者向けに、CV属性の絞り込みに関する機能を追加しました。
これにより、特定のCV属性に絞った詳細な課題生成や分析が可能になりました。
対象機能 : 分析リクエスト
対象画面 : 課題発見
参考 : -
初回データ連携設定時の取得期間を13ヶ月へ変更に
初回データ連携設定時の取得期間を12ヶ月から13ヶ月へ変更しました
これにより、課題発見エージェントにおいて前年同月との比較が可能になりました。
(前年同月の表示は過去13ヶ月遡るため)
対象機能 : 課題発見エージェント
対象画面 : 課題発見
参考 : -
Yahoo!広告のCVを選択可能に
Yahoo!広告のCVに関して、前提情報としたいものを選択できるようにしました。
これにより、季節商材や特定の目標に絞って課題生成をすることが可能になりました。
対象機能 : 分析リクエスト
対象画面 : 課題発見
参考 : 事前準備|分析リクエストの設定<1.データ接続>
1つの分析タブ内で「前年同月比」と「週次」の両方のアウトプットが閲覧可能に
分析リクエスト内の分析ロジックの設定画面にて「前年同月と比較」と「週次推移を表示する」の設定を同時に行うことができるようになりました。
これまでは、前月との比較においてのみ週次推移の分析結果が表示されておりましたが、
これにより、前年同月比の分析結果を表示させた場合でも、週次推移の表示が可能になりました。
対象機能 : 課題発見エージェント
対象画面 : 課題発見
参考 : -
分析処理中でも分析リクエストの「編集」と「一時保存」が可能に
分析リクエスト画面において、課題生成中であっても編集中の内容を保存できる「一時保存」機能を搭載しました。
これにより、課題生成完了を待たずにリクエスト内容を記載、保存しておくことが可能になりました。
対象機能 : 分析リクエスト
対象画面 : 課題発見
参考 : -
分析リクエスト画面に「更新履歴」を表示
分析リクエスト画面において、更新履歴を表示する機能を搭載しました。
表示される情報は、直近5件までの更新日時と更新者となります。
これにより、誰がいつリクエストの更新を行ったのかを確認いただけるようになりました。
対象機能 : 分析リクエスト
対象画面 : 課題発見
参考 : -
課題カードの表示順を変更
3つ表示される課題カードの表示順を優先度の高い順に変更しました。
左が最も優先度が高く、右に行くにつれて低くなります。
これにより、確認する優先順位をつけて施策検討していただくことが可能になりました。
対象機能 : 課題カード
対象画面 : 課題発見
参考 : -
アドエビスデータの取り込み期間を8日間に拡大
アドエビスとのデータ連携をお使いのユーザー様におきまして、アドエビスデータの取り込みを過去8日間に拡大しました。
これまで、過去6日間のデータを日次で取り込んでおりましたが、これからは過去8日間のデータを日次で取り込み更新します。
これにより、コスト情報の取得を週に1回行うだけで過去1週間分のデータを基にした分析ができるようになり、再取得を実行する手間を削減することができるようになりました。
対象機能 : データ連携管理
対象画面 : 設定
参考 : 事前準備|アドエビスとデータ連携する場合
アドエビスデータのクロスデバイスデータを連携可能に
アドエビスと連携してご利用のユーザー様において、アドエビスで計測しているクロスデバイスのデータを取り込むことが可能になりました。
これにより、デバイスやブラウザを跨いだアトリビューション分析の結果を踏まえた課題の生成を行い、次の打ち手の提案を受けることができるようになりました。
対象機能 : データ連携管理
対象画面 : 設定
参考 : 外部データとの連携<アドエビスとのデータ連携>
WAFのブロックモードを導入
システムの安全性をさらに高めるため、不正な通信を防御するWAF(Web Application Firewall)の「ブロックモード」を導入いたしました。
これまでは、不正アクセスを検知・通知するのみの仕様でしたが、不審なアクセスをシステムが自動的に遮断する仕組みへと変わりました。
これにより、悪意あるサイバー攻撃によるリスクを未然に防ぎ、大切なデータをより強固に保護した安心・安全な環境でサービスを利用できるようになりました。
対象機能 : セキュリティ
対象画面 : -
参考 : -
入力可能文字数を表示
分析リクエストの入力画面の以下該当箇所において、入力可能文字数の表示を追加しました。
・データ接続
・商材/ブランド
・その他
これにより、残入力可能文字数を確認しながら必要情報の入力を行っていただくことが可能になりました。
対象機能 : 分析リクエスト
対象画面 : 課題発見
参考 : -
Google広告のCVに関して、前提情報としたいものを選択できるようにしました。
これにより、季節商材や特定の目標に絞って課題生成をすることが可能になりました。
対象機能 : 分析リクエスト
対象画面 : 課題発見
参考 : 事前準備|分析リクエストの設定<1.データ接続>
対話型AIアシストの回答結果画面に表示される評価ボタンをよりシンプルなUIに改善しました。
これにより、ユーザーのチャット操作を阻害しないようにしました。
対象機能 : 対話型AIアシスト
対象画面 : 対話型AIアシスト
参考 : -
Meta広告のカスタムコンバージョンに対応
Meta広告のカスタムコンバージョンのデータ取り込みに対応しました。
これにより、Meta広告で設定しているカスタムコンバージョンのデータを自動取り込みすることができるため、
より幅広いデータ取得とデータに基づく施策の改善案の検討にお役立ていただくことが可能になりました。
対象機能 : データ連携
対象画面 : 設定
参考 : 広告媒体とのデータ連携
媒体データの分析対象拡大
課題発見エージェントで、媒体データをもとにしたより詳細な分析が可能となりました。
対象媒体は以下の通りです。
・Google広告
・Yahoo!広告
・Meta広告
これにより、媒体データでは広告/クリエイティブ単位までの詳細な粒度での改善提案が可能となります。
対象機能 : 課題発見エージェント
対象画面 : 課題発見
売上関連指標に対応
課題発見エージェントの分析において、売上に関連する下記2つの評価指標を用いた分析が可能になりました。
・CV別の売上金額
・ROAS(広告費用対効果)
・CV別の再配分売上金額
・TROAS(間接効果を加味した広告費用対効果)
本指標の活用は、アドエビスデータ分析のみが対象となりますのでご注意ください。
対象機能 : 課題発見エージェント
対象画面 : 課題発見
参考 : -
課題カードをより見やすくUI改善
課題発見エージェントの回答である課題カードについて、分析回答の一部を非表示化しました。
これにより、分析結果の可読性向上を感じていただくことができるようになりました。
対象機能 : 課題発見エージェント
対象画面 : 課題発見
参考 : -
課題発見エージェントの分析リクエストの入力画面を項目化しました。
これまでは自由記述でしたが、分析対象とする広告やCVポイント、目標値などを項目別に記入しやすいインターフェースとなりました。
これにより、AI学習における考慮漏れが防止されます。
また、分析軸として「前年同月対比」も選択が可能になりました。
対象機能 : 分析リクエスト
対象画面 : 課題発見
参考 : 事前準備|分析リクエストの設定
課題カードの生成が完了した際に、メール通知する機能を搭載しました。
これまで、課題カードが生成されたかは都度管理画面をご確認いただく必要がありましたが、
これにより、通知を受け取ることができるようになりました。
対象機能 : ユーザー管理
対象画面 : 設定
参考 : 各種設定|設定>ユーザー管理
課題カードの生成に利用する前提情報において、比較対象の期間を選択可能にしました。
選択できるのは、「前月比」と「前年同月比」です。
これにより、季節要因を加味して課題の生成を行いたいといったご希望にもお応えできるようになりました。
対象機能 : 分析リクエスト
対象画面 : 課題発見
参考 : 4.分析ロジック
アドエビスと連携してご利用のユーザー様において、アドエビスで計測している再配分CVのデータを取り込むことが可能になりました。
これにより、アトリビューション分析の結果を踏まえた課題の生成を行い、次の打ち手の提案を受けることができるようになりました。
対象機能 : 課題発見エージェント
対象画面 : 課題発見
参考 : -
施策ドラフトと対話型AIアシストのチャットにおいて、生成内容のコピー機能を搭載しました。
これまで、生成内容をユーザー自身で範囲を選択してコピーをする必要がありましたが、
これによりワンボタンでコピーすることができるようになりました。
チーム内での生成内容の共有などにご活用ください。
対象機能 : 施策ドラフト・チャット
対象画面 : 課題発見・対話型AIアシスト
参考 : 4.分析ロジック
セキュリティ強化の一環として、新たに「MFA(多要素認証)」に対応いたしました。
これにより、万が一のパスワード漏洩時にも、第三者による不正ログインを未然にブロックすることが可能になりました。
対象機能 : ログイン
対象画面 : 設定
参考 : 多要素認証(MFA)の設定
本エージェントの搭載により、以下の広告媒体データを直接取り込むことが可能になりました。
・Google広告
・Yahoo!広告
・Meta広告
これまでは、アドエビスの計測データを前提とした「課題発見AIエージェント」「施策立案AIエージェント」の活用環境をご提供しておりました。
これにより、アドエビスを利用していない場合でも、直接広告媒体のデータを取り込むことでAIエージェントによる自律的な分析・施策立案を行えるようになりました。
対象機能 : 広告媒体データ収集エージェント
対象画面 : 設定
コストの無い施策の評価ロジックを修正
課題発見エージェントにおけるサマリーや課題カードの生成内容にて、自然検索やメールマガジンなどの広告コストがかからない施策が含まれる場合の生成ロジックを修正しました。
これまで、広告コストがかからない施策のCV数やCPA評価においてコストの概念が上手く考慮されておらず、CPAが悪化したように見える可能性がありましたが、
これにより、集計ロジックを見直しより正しい結果で生成できるようになりました。
課題カードの見やすさを改善
課題カードで生成された内容を見やすくするため、段落や余白の調整を行いました。
これにより、文字の多い内容でも認識しやすくなりました。
対象機能 : 課題発見エージェント
対象画面 : 課題発見
参考 : -
最大3つのAIエージェントを稼働させることができるようになりました。
これまで、1つのAIエージェントでの課題生成・施策案の提案としておりましたが、
これにより、商材や担当者に合わせて複数のエージェントを稼働させることできるようになりました。
対象機能 : 課題発見エージェント
対象画面 : 課題発見
参考 : 事前準備|分析リクエストの設定<最後に>
課題発見エージェントの回答内に、広告指標のサマリ表を表示しました。
これにより、数値とセットで課題内容を確認できるようになりました。
対象機能 : 課題発見エージェント
対象画面 : 課題発見
参考 : -
課題カードを生成するための分析前提となる前提情報の取り込みに際して、
管理画面上で取り込むデータ軸をアドエビスの「広告」か「全トラフィック」かを選択できるようになりました。
これにより、任意のデータソースで分析が実行可能になりました。
対象機能 : 課題発見エージェント
対象画面 : 課題発見
参考 : 事前準備|分析リクエストの設定
課題カードを生成するための分析前提となる、前提情報として入力/取込み可能な文字数を強化しました。
これまで、分析情報として入力/取込み可能な文字数は1,000文字でしたが、3,000文字まで取り込めるようになりました。
これにより、前提情報を強化した上で課題の生成ができるようになりました。
対象機能 : 課題発見エージェント
対象画面 : 課題発見
目標と実績の差異をもとに課題を抽出し、その課題に対して有効な施策を AI が自律的に立案する2つのAIエージェントを搭載しました。
【課題発見エージェント】
AI が実績データ(※)と目標の乖離を分析し、取り組むべき課題を自動で提示する初期機能です。
これにより、ユーザーは指示を出すことなく「次に注目すべき点」の提案を受けることができるようになりました。
(※)現時点ではアドエビスの計測データを分析対象としています。今後は各種媒体データや CRM、SFA 等との連携による拡張を予定しています。
【施策立案エージェント】
抽出された課題に対し、過去の施策データをもとに有効な改善案を自動で立案する機能です。
これにより、複数の施策パターンを提示されるため、企画検討にかかる時間を大幅に削減させることができるようになりました。
対象機能 : 課題発見エージェント・施策立案エージェント
対象画面 : 課題発見
対話型AIアシスト機能におけるAIとの会話の履歴を管理しやすくしました。
以下の機能を搭載しました。
これにより、会話ログが残せるようになったことで、管理・共有・継続ができるようになりました。
・対話ログ
・アカウント内での実行履歴の共有
・実行履歴からチャットを継続
・タイトルの編集
・ピン留め
・削除
対象機能 : 対話型AIアシスト
対象画面 : 履歴
参考 : -
ご登録いただいた施策を一括削除する機能と、ソート機能を搭載しました。
【一括削除機能】
これまで、施策の削除を行うには1件ずつ削除していただく必要がありました。
これにより、今後は複数をチェックボックスにて選択し削除することが可能になりました。
対象機能 : 施策管理
対象画面 : 施策
参考 : -
【施策IDのソート機能】
これまで、施策IDにて並べ替えができませんでした。
これにより、今後は施策IDでも並び替えをすることが可能になりました。
対象機能 : 施策管理
対象画面 : 施策
参考 : -
広告代理店のレポート、社内企画書、議事録など様々なファイルを簡単にアップロードすることが可能になりました。
アップロードされたファイルは自動で内容を解析・要約した上でAIが学習します。
これにより、手軽に社内ナレッジの共有とAIアシスト機能の学習データとして活用することができるようになりました。
対象機能 : ナレッジインポート
対象画面 : ナレッジ
参考 : 機能紹介|ナレッジインポート機能
これまで、AI企画推定(LPの自動解析)機能において、解析結果の文字上限により解析結果が表示しきれない問題あり、文字数上限を引き上げました。
これにより、当問題は解消され、AIの学習情報の欠損を防止することができるようになりました。
対象機能 : AI企画推定登録
対象画面 : 設定
【お問い合わせ窓口】
Mail:adebis_success@ebis.ne.jp