各広告媒体で計測しているデータをAD EBiS Campaign Managerに取り込むための設定を行います。
Google広告、Yahoo!広告、Meta広告などの主要な媒体と連携が可能です。
※本連携で取得したデータは課題発見エージェント機能でのみ使用されます。
■対応媒体
・Google広告
・Yahoo!検索広告
・Yahoo!ディスプレイ広告
・Meta広告(Facebook/Instagram)
■連携されるデータ範囲
全媒体共通で、以下の3項目を分析対象とします。
表示回数、クリック数、/流入回数、コンバージョン(※Metaのみ定義に特記事項あり)
・Meta特記事項
Meta広告のCVは「標準イベント」のみ取得可能です。
※「カスタムイベント」「カスタムコンバージョン」は対象外
AD EBiS Campaign Managerの管理画面にログインし、 設定 > データ連携管理 を開き、[+新規追加]をクリックします。
データを連携したい媒体を選択し、[次へ] をクリックします。
[アカウント認証] ボタンをクリックします。
各媒体のログイン画面へ遷移しますので、対象の広告アカウントに対し「閲覧」以上の権限を持つアカウントでログインしてください。
認証が成功すると、[広告アカウント] の項目に、連携可能なアカウント一覧が表示されます。
連携するアカウントを1つ選択し、[確認] をクリックします。
※1つの広告媒体につき、認証できるのは1アカウントのみです。
連携が完了すると、最終連携ステータスの表示が完了となります。
データ連携設定が完了した翌日の午前中にAD EBiS Campaign Managerと各広告媒体との連携が完了します。
※設定後すぐに連携設定が完了するわけではございませんのであらかじめご了承ください。
以上で3.外部データとの連携設定は完了です。4. 課題発見エージェントの[前提情報]の入力へ進みましょう!