Weedでは、2026年3月14日に社内研修を実施しました。本記事では、その内容の一部をご紹介します。
●観察力を鍛える研修「超越」
AI時代だからこそ、まずは人間の発想の土台を鍛える。そんな考えのもと、「超越」と題した研修を実施しました。観察力や着眼点を見直し、磨くことで、クリエイティブの源となる思考力を強化。その先にあるAI活用にもつながる、基礎的なトレーニングを行いました。
●生成AI活用ワークショップ
AIを“パートナー”として活用し、新たなクリエイティビティを体験する実践型プログラムです。3〜4人のチームに分かれ、AIの基礎理解からスタート。普段からAIを活用しているメンバーも、そうでないメンバーも一体となり、課題解決に取り組みました。
WeedではGoogle Workspaceのライセンスを取得しているため、今回は主にGeminiとNotebookLMを活用。研修課題に沿って、アイデア出しから企画、ビジュアル、動画制作まで、すべての工程をAIで生成しました。
限られた時間の中で「プロンプトのみでどこまで制作できるか」に挑戦し、最後には各チームが企画をプレゼン。最優秀チームを決定しました。
●SNSデジタルマーケティング研修
自社製品のInstagram運用を題材に、企画・制作・運用のプロセスを数値とともに共有しました。アカウント成長までの施策や次の打ち手を学びつつ、ワークショップでは自身をターゲットにしたブレストやビジュアル提案を実施。
普段SNS運用に関わらないメンバーにも、実践的な知見を共有する機会となりました。
●KGI・KPIの設定とディスカッション
来期に向けて、個人またはチーム単位での目標設定を実施。KGI(重要目標達成指標)と、それを達成するためのKPI(重要業績評価指標)を定めました。
限られた時間の中で、研修で学んだAIを活用しながら、それぞれが目標設計に取り組みました。
今回の研修は、生成AI活用ワークショップを中心に構成されましたが、共通して意識したのは以下の点です。
・手を動かす
・考える
・話す
・自分を客観視する
これらを通じて、日々の業務にもつながる気づきが生まれました。Weedでは今後も、時代の変化を柔軟に取り入れながら、それぞれが培ったノウハウを共有し、個々の可能性を広げていきます。
さらなる成長につなげるための、実りある社内研修となりました。