こんな中学校、知っていますか

今、注目の中学校を紹介します!

京華中学校 (男子校)

週間東洋経済が、評価の高い中学校として紹介しています。

「塾が生徒や保護者に勧めたい学校」、「偏差値に比べ、大学合格実績が高い」、「生徒や保護者の満足度が高い」、

「面倒見が良い」の項目で何れも1位に評価されています。

特に「偏差値に比べ、大学合格実績が高い」は、2位の中学校とポイントでダブルスコア以上の差をつけています。

記事を読むと私学なのに先取り学習をやらず、「中学1~2年は、徹底的に基礎を教え、おちこぼれを作らない」とか「東大生サポーター制度」といったことをやったり、成績表を生徒ではなく保護者に会って返却したり、学校と保護者の距離が近いといった特徴があるようです。

芝浦工業大学附属中学高等学校

今年度から板橋から豊洲に新校舎に移り、共学になった学校です。

当然のことながら、校舎は、非常にきれいで、学校のあるエリアもきれいに整備されています。

また、共学化したことにより人気も上昇しています。

また、2018年度(来年度)の入試から「第一志望者入試」が始まります。

科学技術に高い関心を持ち、この学校で学ぶ意欲が特に高い受験生を対象に事前課題と面接・作文で選考を行う入試です。

試験は受験しなければいけないのですが、今までにはないシステムです。

学校の性質から、科学技術(理系)に興味持つ生徒を拾い上げようというシステムのように思えます。

科学技術に強い興味を持っている生徒には、チャンスであり、やりたいことを見つけたり伸ばしたりすることができるのではないでしょうか。

横浜富士見丘学園中学校・高等学校

今年度まで中等教育学校として募集していましたが、2018年度から、中学校・高等学校として新規開校することになりました。

そして、2018年度から、東京理科大学と教育連携を進め、「理数系女子」の育成を推進していくということです。

学校も高校からの生徒募集も名実ともに復活し、心機一転、躍進し、以前の力を取り戻すように思われます。

その原動力となるのが、東京理科大との教育連携でしょう!

麹町学園女子中学校・高等学校

この学校も高校入試を復活させた学校です。

復活させただけでなく、高校から入学した生徒は、東洋大学グローバルコース に入り、全員東洋大学に入学できます。

東洋大学は、日東駒専で唯一、スーパーグローバル大学大学創成支援に採択され、新しい学部学科も新設され、これからの躍進が期待される大学です。

今年度から開設された国際学部グローバル・イノベーション学科、情報連携学部 情報連携学科 は、赤羽に新校舎を建設し、600名を募集しました。

そうした躍進の期待できる大学に優先的に進学できることは将来のことを考えても優位なことでしょう。