(最終更新:2026年1月16日)
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安達貴教
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初秋に出で座し青星々と紙風船@京都市上京区
2026年1月16日:【京都大学経済学部生向け情報提供】本日の学部ゼミをもちまして、『実証ビジネス・エコノミクス』の全章を読了しました。春休み中に、同書サポートサイトにあるRコードを解読する勉強会が予定されており(小職も一部の解説を担当)、新年度は、4~6月で「データで社会をデザインする」の輪読を終了する予定です。その後の内容は、例えば『AI機能のミクロ経済分析』の輪読も念頭にありますが、現在のところ未定です。
2026年1月12日:1月10~11日に宮崎公立大学で開催されました第33回・関西計量経済学研究会に参加し、日本学術会議・経済学委員会に設置されております数量的経済・政策分析分科会によるご企画のセッションにおきまして、現在進行中の研究の一つである「水平的合併は投資を拡大し消費者価格を下げるのか?3G-4G時代における欧州移動通信産業からの実証分析」(David J. Salant氏と共同;"Do Horizontal Mergers Expand Investment and Lower Consumer Price? Evidence from Europe's Mobile Telecommunications Industry during the 3G-4G Era")を報告させていただきました。今後の改訂の際に大いに参考となるコメントを多く頂戴できましたこと、有難く感じております。なお、弊職が学部4年次に計量経済学を初めて学んだ講義をご担当されていた先生もご参加されておりましたため、世紀を跨いだ感動的な「再会」となりました。学部生時代の恩返しのつもりで報告をさせていただくとと共に、今後も引き続き、同業の皆様方からのご指導を仰ぎながら、(リーダーシップとは無縁の)「生涯一学徒」として研鑽を積み重ねていく他はないと身が引き締まった次第でございます。末筆ながら、今回の企画・運営にご尽力されました稲田光朗先生並びに柳貴英先生、そして今日に至るまで歴史ある同研究会の運営に携わってこられた先生方に、この場を借りまして敬意を表させていただきます。
2025年12月20日:昨日、学部ゼミで、今学期輪読中『実証ビジネス・エコノミクス』第9章を読了した後、当研究室関係の学部生・大学院生合同で河原町六角にボーリング大会へと繰り出しました。小職も、大人げなく、ストライクを2連発するなどハッスル(死語)しました。当学部ゼミでは、インゼミなどのインターカレッジ活動には(担当者の学問的信条-「学部演習とは精読の場であることで必要十分」-を反映して、現在のところ)消極的ですが、インナーゼミ活動、略してインゼミ?(花見、登山など)は定期的に行っております。