国鉄→JR東日本⑦
越後線・弥彦線で見られる緑色のシンプルなH鋼柱ちゃん! 国鉄が最も資金的に苦しい時期(末期)に電化したため、極限までコストカット。架線の吊り方も「直接吊架式」が多用され非常にシンプルだ。なお主だった駅構内は通常の方式で吊られている。
なぜか流行りの自動車運転ゲーム(FH6)では、日本の電化路線として同型が多用されている。あのゲームって新潟が舞台だったんですか……?
▼材質など……H鋼柱+ブラケット
▼設置時期……昭和59(1967)年4月~
▼所在地……越後線(主に吉田~柏崎)、弥彦線
▼設定資料など
参考例
(弥彦線・燕三条駅 付近)
参考例・左写真とブラケット形状が微妙に異なる
(弥彦線・弥彦駅 付近)
門型を構成するもの
(越後線・寺泊駅 付近)