(国鉄→JR東日本)JR東②
東北本線郡山駅に電化時から建つ巨大な構造の架線柱ちゃん!(郡山駅構内特殊鉄構構造・電車線路特殊ビーム)
往時は貨物入換等の都合から柱を建てられる場所が少なく、苦肉の策からクレーン状のビームを吊る構造が考案、風圧の影響を抑えるために高さは極力低く抑えた…とされるが、現代でも圧巻の存在感を放つ!
▼材質など……鉄柱
▼設置時期……昭和35年~
▼所在地……東北本線郡山駅
▼設定資料など
参考例(郡山駅)
在来線の跨線橋のほか、新幹線上りホーム(構内)からも窓越しに見ることが出来ます。