(国鉄→JR東日本)JR東③
武蔵野線新秋津付近で開業時から使われている架線柱ちゃん!
三角形を組み合わせた外観が特徴的。これはパイプビームで、国鉄(当時)が試験的に設置したものとされている。半世紀経過しても健在だ!
昔の前面展望をみると、かつては最上部のビームにも電線が通っていたようだが、今は何も付いていない様子。
▼材質など……コンクリート柱+鋼管パイプ
▼設置時期……昭和47年~
▼所在地……武蔵野線 新秋津~東所沢
▼設定資料など
参考例(新秋津~東所沢)
新秋津駅からの方が近い……と思うのですが、駅間の中間地点にあり、ちょっと行きづらい。
参考例(新秋津~東所沢)
鋼管パイプ部分のアップ