架線柱ちゃんとは、架線柱の擬人化である。一般的には鉄道擬人化の一種という事になろう。鉄道において電車を走らせる上で必須の設備(第三軌条方式などを除く)である架線柱は、その存在感と裏腹に趣味的には注目されて来なかったばかりか、鉄道写真において邪魔者扱いすらされる有り様にあった。しかし調べてみると多彩な種類があり、さらに寿命が非常に長く、百年前に建てられたものが健在であるなど、注目すべき点が多々見受けられた。
そんな架線柱への注目度アップを著者が目論んで、擬人化としての「架線柱ちゃん」を始めた次第である。
なぜ架線柱への注目度アップが必要か? 数が多すぎて一人で全て廻るのが不可能なので、多くの人が気にかけてくれれば、研究が飛躍的に進むであろうと判断したためである。
……とは理屈っぽい理由で、単純に著者が擬人化が大好きだからである。
(架線柱ちゃん概論 冒頭より)
よくありそうな質問集
(2025年10月現在)擬人化としてはありえない事だと思うのですが、個別の名前が定まっていません。各路線毎に一人であれば(例えば)京急ちゃんみたいな呼び方も可能とは思うのですが、同じ路線に複数の娘が存在するのでこれは不可。現状では「描いた順」の通し番号が唯一のものであり、例えば#01の娘は「湘南架線柱ちゃん」などと便宜的に呼ぶことはあります。
じゃんじゃん描いて下さい。全年齢向けに関してはツイッター(X)で「#架線柱ちゃん」のタグを付けて投稿して構いません。※なお「擬人化」という特性上、NSFWに該当しそうな時はタグは付けずにコッソリやってください。
また架線柱(原作)の特性として「似たような柱が沢山立っているが、よく見るとビミョーな差異がある」ので、パーツや髪型、服装などは雰囲気が合ってれば適当にアレンジしてもらって構いません。
口語表現する機会が少ないので「どっちでも良い」んですが、一応「架線柱ちゃん」は「かせんちゅうちゃん」と俺は呼んでいます。
専門用語では「架線」を「がせん」と呼ぶ事があり、これは「河川」との混同防止するためというのが通説とされています。ただ「架線柱」は俗称ですから、一般的な呼び方である「かせん」の方に寄せているというイメージになります。
最初の架線柱ちゃんを投稿する少し前から「架線柱」の写真を撮りまわったりし始めており、急に「擬人化をしたい」という欲求が湧いてきたのである。
▼2025年6月5日
最初の架線柱ちゃんを投稿