(京浜急行)京急④
高度成長期から60年以上は立ってるコンクリート架線柱ちゃん! 見かけが地味過ぎて注目度が低いが大師線の塩浜方面にも同型が立っていたり、230形も余裕でお見送りしている。
幼い日の川崎は煤煙と公害の街で、未だにマスクが手放せない。
▼材質など……コンクリート柱
▼設置時期……1960(昭和35)年前後~
▼所在地……大師線
参考例(川崎大師~東門前間)
※この区間は地下化が決まっており、近い将来消える架線柱です!