(東武鉄道)東武①
現在は日光線・新栃木以北などで見られる、昭和初期の開業時から使われている架線柱ちゃんだ!複線タイプのチャンネル柱で細身の外見はまさに「東武」という感じ!
以前はもっと広い範囲で見られたものの、東武は猛烈な勢いで架線柱を植え替えており、だいぶ残存数は減ってきているようで・・・
なお趣味者の間ではこのタイプを「桜田式」と呼ぶことがある。作っていたメーカーが桜田という名前のため。
※チャンネル柱とはいわゆる「溝形鋼」で「コ」の字型の鋼材を2本組合せたものです。
▼材質など……鉄柱
▼設置時期……電化開業時(モデルは1929(昭和4)年~)
▼所在地……東武日光線・新栃木以北 など
▼設定資料など
参考例(新鹿沼~樅山間)
参考例(同左)