(京浜電気→京浜急行 ※東京電燈→東京電力)京急⑤
大正時代から立ってるかもしれない、京急線最古級の架線柱ちゃんだ!
かつては非常に背が高く、送電がメインの門型鉄塔だったが、平成の後半にその役目は終え、高さも半分に切られてしまった・・・
川崎が工場地帯として発展する礎を築いたカリスマ的存在だ。
▼材質など……鉄柱
▼設置時期……表記上は1918(大正7)年~
▼所在地……大師線
参考例(川崎大師~東門前間)
※この区間は地下化が決まっており、近い将来消える架線柱です!
まだ背が高かった頃(2010年代初頭)