近江鉄道①
全線の3割弱が「木」架線柱とされ、関西圏の鉄道では最も木架線柱が残存している近江鉄道の
架線柱ちゃん! とはいえコンクリ柱への更新は日々進められ数は減ってきている。
電化時期は戦前~戦後に跨っており、全てが当初から使われているかは不明。
※このほか、彦根近辺にはレール材を用いた架線柱があり、そちらは電化時のものと思われる。
▼材質など……木柱
▼設置時期……戦前~戦後?(電化時?かは要調査の必要あり)
▼所在地……近江鉄道の各所
▼設定資料など
木柱が並んでいる例
(八日市~長谷野)
コンクリ柱と同じようなビームが用いられているもの
(市辺 付近 ※車内から撮影)