(JR東④/しなの①)
碓氷峠で見られるコンクリート柱にカラフルな装飾が成された架線柱ちゃん!
滑車式テンションバランサが付いた柱で、重錘位置を分かりやすくする取組と思われるが詳細は不明!(碓氷峠の新線区間ではトンネルが多く、架線を張るのに苦慮した逸話はある)
かつては高崎を中心としたJR各線で見られたが、昨今はばね式テンションバランサへの更新で撤去が進んでいる。
廃線済の碓氷峠(横川~軽井沢)に残る他、しなの鉄道(軽井沢~信濃追分)などでは現役のものが見られる。
▼材質など……コンクリート柱
▼設置時期……昭和戦後
▼所在地……高崎を中心としたJR各線・しなの鉄道の一部
▼設定資料など
参考例
(横川~軽井沢間 旧・熊野平信号場)
撤去跡の一例。
テンションバランサが更新され、コンクリート柱にカラフルな装飾の撤去跡が残っている。
(信越線 磯部付近)