(江ノ電①)
江ノ電の海沿いに生えているフツーの電柱……否、架線柱ちゃん! NTTと東電の配線も通り、見かけは市中の電柱そのもの、テーパー柱が用いられている。
全体的に砂まみれな色味になっており、大して古くないが痛みは激しい。環境の厳しさが感じられ、現に置き換えペースも早い様子。海沿いは辛いよ。
▼材質など……コンクリート柱
▼設置時期……昭和末期~平成初期(H2表記が多い)
▼所在地……江ノ島電鉄(海沿い)
▼設定資料など
参考例(鎌倉高校前付近)
プレート部分拡大参考
(表記年代はH2表記がかなり多く、疑義がある)
かつて電力事業を営んでいた名残からか、架線柱と(市中の)電柱が一緒になっている箇所が多く点在する(稲村ヶ崎駅)