国鉄→JR東日本⑥
上越線の新潟側でよく見かける、緑色の鋼管ビームなコンクリ柱ちゃん! 国鉄ご自慢の雪に負けない構造を突き詰めており、雪が積もらず(すぐ落下するため)豪雪に強い。
昭和42年・上越線複線化の頃に本格導入とそこそこ古く、当時の技術では複線程度しか跨げなかったため、広い駅構内には立っていない。それら弱点を克服し、汎用性を上げた新型架線柱が平成年代中頃から登場、植替えが徐々に進んでいる。
▼材質など……コンクリート柱+鋼管ビーム
▼設置時期……昭和42(1967)年~(昭和40年頃から試用)
▼所在地……上越線など
▼設定資料など
参考例
(上越線・上越国際スキー場前駅 付近)
拡大図
(上越国際スキー場前駅 駅ホームより)
支持物番号札の例。見やすいタイプ
(同左)