虹の仲間は高齢社会を皆の知恵と努力と助け合いで、安心して暮らせる地域社会にしようと1983年から活動を始めました。
安心できる暮らしには豊かな人間関係が不可欠です。
虹の仲間では、話し合い、セミナーの学習会、講演会、見学会、ボランティア活動などを繰り返し行うことにより、互いに助けあい支え合える仲間づくり、地域づくりを進めています。現在は62名で活動しています。
代表:佐渡友順子/運営委員長:三井君子(野原すみれ)/副運営委員長:小川和代 /事務局:辺見明代
新井恵美子さん(ノンフィクション作家・会員)新刊発売!
朝ドラ「ばけばけ」のモデルにもなっている小泉八雲の妻セツの物語です。
会員の高齢化著しい虹の仲間ですが、若い方にバトンタッチできるまでは担い手となる役員の負担を軽くしつつ、以下の活動を予定しています。
● 虹のたより・ハガキたより 毎月発行 詳しくはこちら
虹のたより、またはハガキたよりを会員に郵送します。
虹のたよりはA4・2ページで文字を大きくし、楽しく読みやすい誌面作りを心がけます。
たよりによって会員同士がつながると同時に、社会に向けて私たちの思いを発信したいと願っています。
お読みになりたい方、または入会ご希望の方はふれあい青葉(青葉区社会福祉協議会)にお申し出ください。
● 虹のふれあいサロン (毎月)詳しくはこちら
お茶を飲みながらおしゃべりし、楽しく役立つ情報交換の場を作ります。
時にはゲストスピーカーを招いてお話を聞いたり、悩みごとがあればみんなで考え解決の糸口を探しましょう。次のサロンのテーマやゲストなども相談します。
● 戦争を語り継ぐ会/虹のクリスマスを楽しむ会(8月/12月)
・8月には例年と同様、決して忘れてはいけない戦争の体験を話し合い、できれば若い方々に伝えていきたいと願っています。活動報告と写真はこちら
・12月のクリスマス会では例年のように大いに楽しみ、クリスマスをお祝いしましょう。
● 使用済み切手で世界の子どもたちにワクチンを 詳しくはこちら
使用済み切手を集めて「世界の子どもにワクチンを委員会」に送り、開発途上国へワクチンを贈ります。
● 寿町支援 詳しくはこちら
12月には、衣類、寝具、日用品などをまとめて寿町に送ります。不要になった男物の衣類、毛布、タオル類などがあればご寄附ください。
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