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の講習エピソード
お住いからご近所に位置するご実家のクルマを使用して、ご親族と買い物などに行きたいというご希望。
初回 神大寺3丁目で右左折の練習を30分ぐらい行って
安全確認や右左折後に決まった場所を通れるようになりました。
ユーコープ片倉町やJAメルカートかながわにはいけるようになりましたので、
試しに新横浜駅の方に行って、横浜アリーナやラーメン博物館、スタジアム通りなどが通れて、
路上駐車の手前での待ち方や自転車を避ける避けないの判断
などが身につかれました。
2回目 新横浜まではいけると前回判明したので、ちょっと挑戦して
今度はセンター北・南へ。新栄高校から歴博通り目指したり、
センター北駅の「有名な」警察官見張り場所にノースポートやモザイクなどの各モール、
キーサウスに東急・阪急など次々通れました。
ついでに駐車練習も行いました。
3回目 今度は南下だということで、
浅間下を通ってみなとみらい、横浜中華街、ハマスタ、
新山下、紅葉坂、横浜駅西口ロータリーと走行、
途中で駐車練習を挟み、反町から神大寺に帰還です。
4回目 マイカーで「横浜がいけるのなら、川崎だって」ということで、
新横浜、トレッサ横浜を通り末吉橋から川崎駅へ。
ラゾーナ、TOHOシネマズ、商店街などを通り、せっかくなので鶴見駅を通って第一京浜、
岸谷生麦のトンネルから第二京浜、東神奈川、白楽と横浜上麻生道路を通って
(おそらく、これらの道路は今後必要になるという考えから)帰りました。
5回目 都筑ふれあいの丘のオーケーストアにて買い物に行けるかの確認と、
足をのばして横浜青葉ICから首都高K7号に乗って港北JCTで乗り換え
(帰るときはここで降りることを説明)
横浜駅あたりまで出てから下道で戻られました。
今回ご紹介させていただくお客様は鶴見区にお住いの、ペーパードライバー歴12年の方です。
鶴見区は、川崎駅と横浜駅に近いことと、日常の買い物生活においても困ることがない優れた地域です。
京急鶴見駅には東急ストア、JR鶴見駅には西友があり、その間は歩いて7-10分。京急鶴見駅には、上からラケルや本屋にタリーズ、スターバックス、無印良品にユニクロ、ニュークイックに北辰と痒いところに手が届くテナントの種類があるCIAL鶴見があり、ガストやコージーコーナーなどのチェーンに県道104号より南には飲食店がひしめき合っています。私は生そばタイガーのタイガーメンと餃子がいいですね。
JR鶴見駅には西友が入っているツルミフーガ1にはドン・キホーテにノジマ他様々な店舗が入っていて、フーガ2には飲食店や塾、クリニック等が入っていてとても便利です。飲み屋さんがあちこちにあり、入口入ってすぐカウンターのマクドナルドがあり、クリニック医院に不動産、果ては宝石商まであり、散歩するには目に楽しいです。
川崎駅・横浜駅へは車をお持ちでしたら15-20分で行けてしまいます。それこそ、ラゾーナやコストコホールセールへ行くにも便利。
スーパー銭湯なども豊富で、RAKU SUPAやヨコヤマ・ユーランド、ファンタジーサウナ&スパおふろの国などがかたまっています。
済生会病院などの総合病院もあり、この両鶴見駅周辺だけで枚挙に暇がありません。
そんな鶴見区にお住いのお客様のご希望は、リコパに行けること、
スーパー銭湯に行けること、
済生会横浜市東部病院に行けること、
そしてコストコホールセール川崎倉庫にいけることです。
前回のマイカー初回講習では、
潮田町で右左折の練習から始まり、安全確認と「思っている以上にゆっくり運転しても大丈夫」ということを確認させていただきました後、
川崎区内を道なり運転していただきてペダルの踏み加減で変わる速度の加減速を順次お試しいただきました。
ハンドリングもカーブと右左折でのちがいを確かめられました後、
目標の一つである「ご自宅からリコパへの往復」を何往復かしていただきまして、運転に自信をお持ちいただけたところでご自宅へ戻り、駐車場への入れ方を確認しながら一緒に駐車して終了しました
(もし難しそうでしたら私が助手席からハンドルを失礼いたしまして駐車させていただこうかと思いましたが、全くの杞憂でした)。
さて今回です。
お会いいたしまして免許証のご確認をさせていただき、車内でシートやミラーの調整をしていただきましたら、今回の打ち合わせをさせていただきます。
右左折と道なり運転ができるということは、安全運転と速度の加減速とハンドリングに自信が出てきましたということと思われますので、今回はさらに運転の種類や道路のバリエーションを増やして運転への自信を増やしていきませんか、とご提案させていただきまししたところ、お客様も快諾していただきましたのでそちらで参ります。
ご自宅駐車場を出発されまして、ご近所でならしの右左折練習から開始いたします。
前回の知識と、今「こういう運転がしたい」というお気持ちのギャップから生まれる「後方からの歩行者確認の忘れ」や「交差点での徐行しきれない状態」という点がありましたのでご相談の上、
今回のテーマを「思っているより正確に」と掲げましてふたたび右左折をしていただきます。先ほどの問題点は解消されたといっていい状態となりましたので、いま一度リコパへ往復してみることにいたします。
前回は、鶴見警察署前の交差点から目指しましたが今回は鶴見駅入口の交差点から向かいます。
「ひとつ通りが違うだけで、こんなに雰囲気が違うんですね」
「そうですね。前回の道は末吉橋や武蔵小杉、あとトレッサ横浜へ向かうにはいい道路ですが、こちらは、、、」
「鶴見駅の方ですよね、送迎とか使いそうです」
「そうなんですよね。ですから一度通っておきますと、おひとりで運転されるときにびっくりしないかと思います」
「たしかに」
「機会がありましたら、鶴見駅出の送迎を見越して駅前を通ってみましょうか」
「よろしくお願いします」
ファミリーマートがある交差点を歩行者待ちいたします。ここは右からは駅からこちらへの方々、左からは駅へ向かう方々がひっきりなしに行き交います。こういうのを待つことができるのも、上達につながります。私の昔の職場の先輩が「運転は案外、効率悪い方が、結果的には効率がいい」(急ぎますと、それが原因で事故を起こしてしまうと大変ですので)とはよく言ったものです。
流れが切れましたので左折、ここは三車線のうち真ん中の車線を狙います。それは、次の信号を過ぎますと一番左の車線には路上駐車が必ずと言っていいほどおりますし、一番右の車線は右折専用レーンだからです。
片側二車線の並木道を二車線のうち右車線を走行していますが、大きな左カーブいく前に左車線へ移っていただきます。
「右の車線は、右折専用レーンになるんですよ」
「やっぱり自転車に乗っているだけじゃ車線のことがわからないですね」
「そうなんですよね、必要に駆られて覚える知識というのもありますよね」
右手にヤマダ電機が見えてきました。そろそろです。
「やっぱりここがわかりづらいですね」
日産の交差点から片側一車線の道路がいきなり三車線になります。細かく言いますと、日産のある信号の直前で二車線になるんですけど、あれはやっぱりトリッキーです。
「ちょうどいいじゃないですか」
「ええ、結果的には。右折しますよ」
お客様の音頭で一番右の右折レーンへ入ります。交差点の奥にはリコパがもう見えています。駐車場はここを右折すると入れます。
「きれいで落ち着いた右折でしたね」
「先生が横に座っているからですよ」
「そんなことはないと思います」
前回は往復のみでしたので、駐車場へ入るのは今回が初めてです。立体駐車場の、交通の少ないところへご案内いたします。
「最初に私が駐車の方法をご案内しますか? それともご自身でやってみますか?」
「一回やってみていいですか?」
お客様は、決めたスペースへ向かって「45度で」とおっしゃりながら角度をつけられ、バックギアにいれてハンドルを回されながら下がっていきます。
入れようと思われていたスペースから右へずれてしまわれましたが、初めて駐車されて、手順もだいたい合っていらっしゃいましたので、これはいい結果かと存じます。
「そう言ってくださるのはうれしいですが、やっぱり難しいですね。どこに駐車するのか、わからなくなってしまいます」
「皆さま、最初はそのお悩みを持たれます」
お客様の駐車の方法をもとに、気を配るところのちがいをアドバイスさせていただき、メモに図も書いてご説明差し上げます。
「わかりました。やってみます」
少し場所を変えて行われた駐車が、先ほどより精度が高く、左右の幅がだいたい同じぐらいの空き具合で駐車できました。
「できましたね」
「できました。降りてみてもいいですか?」
お客様は降りて駐車スペースへ入っているかをご確認され、明るい表情でふたたび乗られました。
「これで、家の人に頼まれても乗せてこれます。ありがとうございます」
「こちらこそです、このままご自宅を経由してRAKU SUPAまで行ってみましょうか」
「ぜひ」
リコパの駐車場を出ましてエネオス鶴見店(日新商事)の方へ行きますと、信号付きの交差点が赤信号をつけていますので停止します。
「ここは、見づらいのですがウィンカーをつけずに左奥へ流れましょう」
「それは左折ではないのですか?」
「この交差点での左折は、左の片側二車線道路へ入る道です。我々が目指すのはドン・キホーテとはま寿司の間の道路です」
「なるほど。鶴見警察署の方じゃなくて、ブックポートの脇から橋を渡っていくんですね」
「その通りです。その方が複数車線を通らず、時間も節約できますので」
信号が青になり、対向車の右折待ちが交差点の真ん中よりも手前で止まりました。私たちの意図をちゃんと推し量っていただけたようです。
旧東海道の鶴見川橋は、横断歩道がないところからも自転車が渡ろうとする人もいるので注意です。
「あの自転車を抜かなくちゃいけませんか?」
我々の前の車たちが、通称ママチャリに乗られている男性を次々抜いていきます。
「前の車たちはオレンジの中央線をこえて自転車を追い越していきますが、オレンジの中央線は、、、」
「踏んではいけませんでしたか?」
「その通りです。よくわかりましたね」
「講習前にネットで勉強してきました」
「ですので、、、おっ?」
自転車が、橋を渡り終えましたら歩道へと進路を変えました。
「よかったです、これで何事もなく通れます」
そのまま直進しまして、次第に歩道のない少し狭めの道路を道なりに参りますと、
左手に横浜熊野神社と地面に「スクランブル」をあらわす横断歩道が車道全体に塗られている信号付きの交差点にきました。そこを左折します。
踏切を渡り、地面が波打っておりますので「うぉっ」と縦に揺れるたびに声が出ますが、数が多めの自転車とその奥の二股を左の道へ行くのに気持ちを切り替えます。
RAKU SUPAへ到着されたとき、
「これで停められたら、家族を連れてこれるぞ」
とお客様はうれしそうでした。駐車を、奥まっているところで行います。先ほどの注意点に加えてお客様のアレンジが入りまして、より早めに駐車することができました。
「おっしゃられるとおり、これでいつでも来られますね」
「先生のおかげですよ」
「いえ、お客様がもとから上手でしたから、私は何もしておりません」
さて、まだ時間があります。
「ご提案ですが」
「なんでしょう」
「これから済生会の病院を通ってご自宅の鶴見駅の方へもどる、というのはいかがでしょう?」
「いいんですか?」
「まあ、間にあうと思いますよ」
「ありがとうございます。ぜひ!」
RAKU SUPAから相鉄・JR線のガードの方へ向かっていただきます。
左折しますと、済生会横浜市東部病院のある第二京浜の下を通ってしまうためにこちらの道からガードをくぐってすぐの道を左折、ニトリの方へ向かいます。もうお客様の左折も手慣れたもので、操作も軽々としています。
ニトリの脇から第二京浜への接続交差点は信号がありませんが、すぐ右手に信号があり、そちらが赤になって車両が来ないのと、左右から歩行者自転車がいないことと左折の巻き込みをお客様も私もダブルでチェックしまして左折いたしました。
この第二京浜は、必ずではありませんが路上駐車はほとんどいません(バスは通りますが)。そのため片側二車線のうち左の車線を走行していただきます。
済生会病院は右手にあり、右折レーンもあるのですが、病院の敷地に入ってしまうとそこから抜けて出てくるまでに大きく回ってこなければならないため、今回はその右折レーンだけ確認して通り過ぎましょう、という手はずになっております。
「わりとニトリから近いんですね」
「そうですね、もし反対側からいらっしゃれば、帰りに業務スーパーなどにも寄ることができますね」
「いいですね」
左手にトランクルームとヨコヤマユーランド鶴見が見えてきますと、案内標識に「←鶴見駅」というのを視とめることができます。
歩道橋のある信号を左折していただき、片側二車線を右の車線にて走行していただきます。
「これは私でもわかります。この奥、よく路上駐車がいますもんね」
「その通りです。さすがですね」
そうです、宝石商の向かいのカーブは、トヨタレンタカーのおくにファミリーマートがありまして、そのあたりによく路上駐車がいるのです。
そのトヨタレンタカーのカーブも上手に流すことができまして、やがてご自宅へ戻られることができました。ご自宅の駐車場も私のアドバイスなしで入るようになっております。
「これで行きたいところも結構いけて、駐車もできるようになりました。本当にありがとうございます」
「いえいえ、あとの二回ですが、次回コストコ、その次は横浜・みなとみらいかお客様のまわられたいところと高速などはいかがでしょう?」
「ぜひそれで。こどもがいるので、アンパンマンミュージアムへの行き方もいいですね」
「そうですね」
お客様がお喜びになられ、しかも目標がどんどん増えていくのはそれだけ力量がついてきているということですので、私もうれしく存じます。ぜひ次回もどうぞよろしくお願いいたします。
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