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の講習エピソード
初回 翌月に新車のアウトドアSUV車の納入を控え、恵比寿・六本木の職場や普段使いのために
基本運転、標識が読めること、駐車、高速の上達をご希望。
初回なので狭いところでの右左折は避けるために松庵1丁目から3丁目(井の頭通りと立教通り)
で右左折の練習、安全確認も含めて30分ぐらいで上達されましたので、
恵比寿や六本木に行くためには幹線道路を通るために、練習として
五日市街道にて道なり運転と進路変更の練習。
ご自宅に帰るときに必ず通る
ローソン杉並宮前1丁目店から高井戸西公園を抜けて
富士見ヶ丘駅へ向かう道路の練習を繰り返します。
右左折の時はご緊張されていましたが、五日市街道を通る段階になると
「あ、あそこのマックとビックカメラで渋滞ができてる」
「浜田山の交差点まで来れるなんて」
とあちこちの目を向けられるようになり、案内標識や指定方向外進行禁止などを
少しずつ気がつかれるようになりました。
富士山方面などのイベント先のレンタカーで運転されるため、狭路や基本運転、駐車に高速(中央道や東名高速)をご希望。
初回 阿佐ヶ谷と荻窪の間のカーシェア場所(車一台分ちょっとしかない道幅の住宅地)から、
助手席の私がハンドルと補助ブレーキを使って阿佐ヶ谷駅のロータリーまで出てから
日大二高通り、荻窪駅、阿佐ヶ谷駅とぐるぐる左折と速度の練習。
慣れてきたら荻窪駅の南の4丁目や3丁目で右折と狭路の練習。
「思っていたより運転できるもんですね」とお喜びでした。
2回目 「地方の道路を想定」ということで、
カーシェア場所から青梅街道をとおって新宿、歌舞伎町を抜けて明治通りから原宿・表参道の交差点を通り、
渋谷のmiyashita park(宮下パーク)から山手通り経由で戻るついでに
中野で駐車練習を1-2回。切り返しなしの駐車方法を予習しました後杉並へ。
「渋谷を車で通る日が来るとは」と驚かれていました。
3回目 駐車練習を杉並・中野のあちこちで試されます。
狭い駐車場での駐車もこの時覚えられました。わざと切り返しを一回する停め方も。
「次回は高速がいいですね」と運転に積極的です。
4回目 環状七号から永福をめざし、首都高4号新宿線・中央道と走って八王子ICで引き返しました。
5回目 環状八号から砧公園横の「東京IC」から東名高速へ。厚木ICで折り返して往復しました。
「これで行きたいことろへ行けそうです」とお喜びでした。
以前に他所のペーパードライバースクールで4時間講習を受講されたそうですが、
「普段使いしてみよう」という気に慣れずにお困りとのことです。
お客様のご希望は、方南町・中野・新宿の普段使いの運転で、
地域の特性上、狭路と駐車が特に上達したいとのことで、張り切って行ってみましょう!
今回は1回をご希望ですので、お客様の様子を拝見しつつやれるところはやっていきます。
カーシェアに乗り込まれてから、座席・ミラー調節は少しご説明を
「ミラーの見え方は、自分のクルマのボディがミラーの面積の1/4ほどの左右調整と、
上下は地平線が真ん中より少し上目です」
とだけ付け加えさせていただきまして、お客様は
「あ、だから前回(他社)道路の間隔がわからなくて不安だったんだわ」
とご納得されていました。
カーシェア場所をスタートして右左折の練習のため、本郷通りを立正佼成会大聖堂まで走らせます。
立正佼成会大聖堂周辺で右左折の練習をしておりますと、まがるときにスピードが速いことがわかりました。
お客様にお尋ねしますと、前回(他社)の教習でそういわれたそうです。
私は少し視点を変えて左折時に、試しにアクセルを放したまままがっていただきますと上手に曲がれます。
「やはりお上手ですね。このスピードでしたら、右左折の際に急に歩行者が飛び出してきても止まれて大丈夫ですね」
ということで、今回は「ゆっくりまがってみる」という目標で行ってみましょう。
右左折の練習も、教習開始から20分ほどでお客様がご満足いただけるぐらいに運転できるようになりましたので、
ほかの練習も行ってみます。
中野富士見町駅まで戻り、今度は北上します。中野通りから鍋屋横丁通り、青梅街道へ。中野通りと鍋屋横丁通りは
中野にしては幅のある片側一車線道路ですので青梅街道への慣らしとして使用できます。
青梅通りを都庁へ向かうために片側三車線の真ん中の車線で走行します。速度も60km/hまで出せています。
「どきどきしますけどね」
とお客様。
そのまま中野坂上も通過されましていよいよ飯田橋方面との分岐です。真ん中の車線を走られていますので
車道面の「新宿」と書いてある上を走行できています。この状態で「他のクルマが甲州街道へ行くために右折する」
十二社通りへの信号を通過すると同時に右車線に入っていただきます。というのも、
ここで交通量はいったん落ち着くので進路変更しやすいポイントなのです。
「なるほど」
とご納得されまして、都庁方面へ行くために次の四車線の右から二番目の右折レーンへ。ここで右折して、
次の信号では左折していただきます。
「さっき先生が言っていたことがなんかわかった気がします」
「みんなの左折のはやさですか?」
「そうです。私が思っていたよりもみんな、新宿でもゆっくり曲がってるんですね」
お客様にご納得いただけてうれしいです。
新宿三井ビルを曲がっていただき都庁へ到着です。ここから東京モード学園や京王百貨店前までは、
私がルートだけ申し上げ、お客様が自主的に運転されるという練習方法となりました。
「一生懸命速く曲がらなければ」という想いから放たれたお客様の運転は、着実に確実に思ったところに行けて
曲がれていらっしゃることをお喜びでした。
だいたい新宿での成果が出ましたので、今度は西新宿五丁目駅方面に向かって走行されます。
運転はだいぶ落ち着かれました。
自転車が前を走っていますのを、「抜いても大丈夫ですし、後ろをついて走っても大丈夫ですよ」
と申し上げ、抜くならどう車間距離を保って抜くか、後ろをついていくなら車間距離の目安となるのは何か
というご説明も付け加え、
「そんなことまで説明してくださるんですか」
と驚いていらっしゃいました。
方南町へ到着しまして駐車練習です。他社の教習でのやり方を試されたいということで試されましたが、
苦戦されています。
手順が完璧ですが、もう少しのびのび駐車された方が向いているのでは、と思いまして「クサカ システム」
という私が独立してからの駐車教習方法をご説明、実践していただきますと、3回ほどでアドバイスを
最小限で駐車できました。さらに回数を重ねてアドバイスなしで駐車できるようになりました。
「すごい、入った」
「お客様がお上手ですから。あとは狭路ですね」
「え?ああそうです。あとは狭路です」
ということで、幡谷駅と南台いちょう公園のあいだの道で狭路練習です。ハンドルを目いっぱいまわされる
お客様の癖を「目線のアドバイス」でハンドル最小限の運転に切り替えていただきますと、着実に確実に
とおれるようになられました。
時間ぎりぎりでしたが中野富士見町駅近くのカーシェア場所に間に合って教習終了です。
「いや、本当にありがとうございました。これでペーパードライバーを卒業できそうです」
「こちらこそです。また何かありましたらどうぞよろしくお願いいたします」
初回で、ご家族やお知り合いの方が通っていた「自分も通ってみたかった道」の思いつく限りをアドバイスなしで運転できた。商業施設の駐車場に切り返しなしの駐車が2回できた。(カーシェア)
2回目でアドバイスなしでの商業施設での駐車ができた。進路変更を何度もつかって歌舞伎町や西新宿、四谷の片側3車線道路を往復できた。四谷から青山通り、神宮外苑と通れた。(カーシェア)
3回目で、マイカーの車庫入れができた。マイカーで有明まで行けて、むずかしい進路変更をつかって虎ノ門なども通れた。(マイカー)
今度は、上下どちらの画像でもタップできますので
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【目標; 海外から戻られて、久しぶりに東京都心をドライブ、実力だめし! 】
(これは前のペーパードライバー講習での思い出話です。プライバシーなどに関わる一部は変更しておりますが、ルートや講習指針はおおむね正確です)
長い間中南米に滞在されていたお客様がお久しぶりに日本に戻られまして、滞在先の国では運転されていたドライビングが東京都内でも通用するのか試されたい、というご希望でお申し込されました。
私もイタリアに一ヶ月ほど滞在したことがありまして、日本とは違う運転観を体験しましたが、その何倍ものご不安を抱えられたお客様ですので、自信が回復できますように勤めさせていただきます。
お待ち合わせ場所は新宿西口の京王百貨店前です。
いつものように運転免許証所持や期限に車両種類などを確認させていただき、お客様は運転席へ。
自らシートやミラー調節され、一応ギアや海外車と国産車のちがいをご説明させていただき、ルートや目標の打ち合わせを致します。
お客様は運転の実力を試されたいそうで、特段ルートにご希望はないとのことでした。
ですので、私がルートを組み立てながらいろいろ試せるように助手席で指示させていただきます。
まずはウォーミングアップとしまして都庁前や東京モード学園前を走行していただきます。
海外で運転されていらっしゃったので、技術に関してはなんの問題もございません。右左折時の安全確認もしっかりしていただけています。では、どんどん参りたいと思います。
ウォーミングアップしていた新宿西口周辺から損保ジャパンノビルの方にまわっていただき、新都心歩道橋下の交差点への複数車線を左の道路でお願いしました。
「高円寺の方向に行くのですか?」
「いえ、こちらから四谷の方へ向かうことができますよ。この車線のほうが便利なのです」
左車線のまま右折します。
右折先も複数車線で、我々は右の車線に入ります。
そうしますとすぐに右から二車線が合流してきますので、直ぐに左へひとつ進路変更していただきまして、我々は四車線のうち左から二番目の車線につけました。
「上の案内標識をご覧いただきますと、一番右の車線は大ガードをくぐったあとアルタ前(紀伊國屋の方)へ行ってしまうことがわかります」
「え、あ、本当だ。全然親切じゃない案内標識ですね」
「まあ都内ですからね」
「右から二番目の車線じゃだめなんですか?」
「実はそうなんですよ。ちょっとこのまま行ってみましょう」
歌舞伎町を進み、前を走るタクシーなどがどんどん進路変更を繰り返します。ポジション争いですね。
「あ、そうか、右から二番目を走ってたらここで右折専用レーンに行ってしまうのか」
お客様も気が付かれたように、最初に車線変更をしないとテアトル新宿横の鳴門鯛焼本舗の角を右折することになるのです。
「これはわからない」
「このまま道なりに行きまして、四谷から皇居に出ましょう」
この交差点を左折すると信号で引っかかりますので、富久町の手前で右折して四谷へ参ります。
「もう皇居ですか」
四谷から麹町、半蔵門交差点を右折で入ります。四車線のうち左から二番目のレーンをキープしていただきます。
「右の車線はだめってことですか」
「表参道や渋谷へいかれる方は一番右、国会議事堂や官庁街は右から二番目です。銀座とかを通ろうと思います」
「はー、ルートが頭の中に入っているんですね、東京中ですか?」
「タクシー運転手には負けますけど、板橋や練馬、文京より南と神奈川県の右半分ぐらいはまあまあですかね。わからなければ聞いてしまえばいいですし」
「はあ、、、」
その後、最高裁判所の交差点を過ぎてからは皇居の警視庁前に差し掛かるところを一番右の車線にて走行中です。
「左側の車線に行かないのはなにか理由があるのですか?」
「このまま皇居沿いの複数車線を走っていますと、左側に車線が大手町・気象庁の方への左折専用レーンとなります」
「それは知りませんでした」
「銀座までぶらりと運転されますか? それともチャレンジルートに挑戦されますか?」
「気になりますね、チャレンジルート。チャレンジでお願いします」
「了解致しました。では、ここで右折してしまいましょう」
「ここで!?」
ちょうど警視庁の前にある桜田門交差点の複数車線の一番右のレーンには、直進と右折を表す標示がかかれていて、交差点の中に向かって直角三角形のようなコーンの形の右折待ちの場所が破線で囲われています。
そのなかで右ウィンカーを出しながら信号待ちを致します(ここの対向車の流れが途切れることはそうそうないので)。
桜田門交差点を右折し終わりまして法務局旧本館の見事な建築や外務省を通りすぎますとやがて虎ノ門駅が近づいてまいります。
頭上にある「↱ 溜池」の3つの進行方向別通行区分の真ん中の車線を通っていただきます。
「これって、、、」
「お察しのとおり、これから六本木通りを通りまして表参道を目指します」
「真ん中の車線というのは、また何か意味があるんでしょうね」
「東京は、路上駐車が多いですから」
見立て通り、六本木通りに流れる三車線道路の一番左は路上駐車が点在しておりました。
我々は真ん中の車線をゆうゆう通りながら六本木通りに近くなって路上駐車のいないところで左車線へ進路を変え、左折入流いたします。
「あの左折専用レーンも驚きましたが、歩行者が意外と通る横断歩道なんですね」
「そうなんですよ、あそこで大体詰まるのですが、お客様は日頃の行いがよろしいのでしょうね、すんなり通れました。右からのクルマもちゃんと確認されていましたね」
「ありがとうございます。次はどちらの車線ですか?」
「一番右の車線へお願い致します」
二股に二車線ずつ分かれる道路を渋谷方面へ行き、ヒューリックが建てたフレッサインや六本木ヒルズを横目にしておりますと、やはりこのあたりは景気が良いですね。
西麻布が近づいてまいりますと、右二車線は陸橋への道、左は側道になります。そのまま一番右の車線を我々は通りますが、前をゆく数々のタクシーは右へ左へのポジション争いに奮闘中です。
「我々は南青山を通りますのでこのままでお願いします」
「本当ですか?」
この陸橋が渋滞ポイントですのでゆっくり通ることになりますが、我々の前を渋滞進行しているクルマたちの何台かは、左車線へ移動していきます。もう少し進み、交差点が近づいてきますと、
「ここであの標識は反則では?」
「都内の道路はトラップだらけですね」
右車線が一車線増えて青山通りに向かう2本の右折専用レーンになりました。何を言っているのかわからない方もいらっしゃるでしょうが、これは本当にそうなのです。高樹町の交差点は逢魔が辻ですね。
「うおっ!?」
お客様が慌てますのも無理はありません。前の車が急に速度を落としたからです。
「ここでUターンするの、前の車?」
「Uターン先に首都高の入口があります」
青山通りも右レーンです。なぜかというとすぐに右折します。
やがてブルーノート東京を通り、根津美術館の交差点を左折します。表参道の景気のいい景色が広がってまいりました。
南青山のFIGAROというフレンチレストランと港区立青南小学校の間から東急プラザ方面へ進んでいきます。
この通りはイッセイ・ミヤケやヨウジ・ヤマモト、ヨックモックビル、建物が特徴的なプラダにステラ・マッカートニー、ブルネロ・クチネリ、バレンシアガと枚挙に暇がないほどの高級店が並んでおりますが、意外にも路上駐車が多いです。
「なんだか渋滞していると思ったら、こういうことなんですね」
とおっしゃったお客様は、お客のために路上停止しているタクシーを順番に躱していきます。
もともと広い道路ではなく、路上駐車がある車線は対向車のために止まらざるを得ません。
特に土日もですが、平日も買い物客のための路上駐車のため渋滞します。
ただ、停まっている車が珍しい外車だったりオープンカーだったりすることもあるので、目に楽しくもあるのが悩ましいです。
国道246との接点である表参道交差点を抜けてLOEWEを通り下り坂のアップル、表参道ヒルズが脇目に入ってきます。
「ここは特に、奥の東急プラザの交差点まで、もう見ておきましょう」
「あんなに遠くまでですか?」
「そうです。奥の交差点を右折する車列がずっと続いていますと、我々が今いる右車線まで影響して詰まってしまい、全然進まなくなります」
「そうか、今はタクシーの二重路上停車対策で右の車線にいるけど、そうなったら左へ車線変更がいるんですね」
「ご理解が早くて助かります」
ルートの第一候補は東急プラザの交差点をこのまま右折ですが、右折待ち渋滞がひどければ、原宿駅前を通って明治通りに合流するというパターンも想定します。
懸念していました右折渋滞もなく明治通りに入れました。
「ここも右車線を走りましょう」
「左車線はもはや駐車スペースですね」
「そうですね」
駐日トルコ共和国大使館を抜け千駄谷小学校交差点も通過します。道はだんだん空いてきまして、それに従いまわりに流れる交通のスピードも上がります。
「あんな風によく走れますよね」
「とおり慣れていると目が慣れてくるんでしょうかね。まあ速いと上手は必ずしもイコールではないんですけど」
「本当ですか?」
と話していますと千駄ヶ谷ぎょえんトンネルにはいります。このトンネルが出来て本当に助かっています。
「歌舞伎町の前を再び通るためにゆくゆくは左折しますが、二車線のうち左側の道路を通っていますと路上駐車がよくいますので、右の車線を走ります」
「わかりました。タイミングを教えてください」
私が学生時代に世界堂に行くついでによく通っていました松屋新宿三丁目店の近くから左の車線に入っていただき、左折していただきます。
「右から2番目の車線でお願いします」
「右から2番目、、、そうか、一番右は右折レーンだからですね」
「そのとおりです」
「これって、一番左は路駐だらけですからアレですけど、真ん中の車線だとどうなるんですか?」
「ゆくゆくは真ん中の車線に行きたいんですけど、今はっと」
「おおっ!?」
一番左は路上駐車が多いのですが、伊勢丹駐車場に行きたいクルマで大きめの車種(SUVやミニバン)が2・3台左折待ちをしています。その3台目が左車線と真中車線にまたがって左折待ちをしているため、速度を落としたくない後続車が、それだけの理由のためにこちらの車線に割って入ってきました。
「新宿ですねー」
私の意味のない感想とともに補助ハンドルで、あわよくば2台続けて割って入ってこようとしていた真ん中車線のクルマに牽制をかけましてそのクルマに速度を落としてもらい、そのついでに周りの車の流れを読みながら真ん中の車線に進路変更いたしました。
「おーおー先生ー」
「慣れたら誰でも出来ますよ。正直、割り込んでくるクルマよりお客様の利益のほうが優先です」
大塚商会の看板がはっきり見えるくらいになりますと、一番左は旧アルタ前に向かっての左折専用レーンとなり、我々は左から2番目の車線にいます。
「この車線って何車線ぐらいですか?」
「4車線ですね」
「あのガード下って、、、」
「あれ、初見の方は難しく見えますよね。あのガード下の一番左車線、赤に塗ってありますね、あそこから左折してユニクロ前に行きますよ」
「それで道なりに行けば京王百貨店ってわけですね」
「そのとおりです」
思い出横丁の前に来るまでにクルマたちのポジション争いがあり、我々は想定の通り左折、道なり(といってもカーブと分かりづらい道になっています)で走行しまして、最初のスタート地点まで帰ってこられました。
「時間もぴったりですね」
「たまたまですよ」
「でも、あちこち運転できて本当に楽しかったです」
「こちらこそ楽しかったです」
ということでほ今回の講習は終了、解散となりました。
お久しぶりの、日本での運転についてお客様にご満足いただけまして、本当に良かったです。どうもありがとうございました。
という具合に、クサカペーパードライバー塾の私はお客様の苦手な箇所につきまして、指定教習所に10年とペーパードライバー講習に5年勤務した経験をもとに、お客様の運転の「困った」解決に全力でお手伝い差し上げます。