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の講習エピソード
学生時代に数回運転されて、目的地はセンター南、ららぽーと、IKEA横浜。ご自宅駐車場への駐車がマスト。
初回 ご自宅周辺の広い道路で右左折の練習、45分で安全確認もできてきました。まだ運転に怖さをお持ちなので、
ゆっくり教習かつ目的をかなえられるようにまずは都筑ふれあいの丘駅の
オーケーストアを行くにはどういう順路がいいかをご確認、何度か試されて運転に楽しさを感じていただきます。
試しに新横浜元石川線(ステーキハウスフォルクスがある道路)の道路を江田方面に向かって走行。
法定速度に少しとどかないところまで出せたのでジープ横浜青葉とファミリーマート江田南3丁目の交差点を左折。
緩いカーブの上り坂をのぼってマクドナルドとゲオの突き当りを左折、ご自宅へ。
右左折と速度調節、安全確認と制限速度までスピードを出すことができました。
2回目 速度に慣れたいというのと、駐車練習がしたいとのことですので、
まずはマクドナルドや業務スーパーの道路(池辺市ヶ尾線)で市が尾駅へ、それからグランウール、ドミノピザ、成城石井とまわって
ふたたび池辺市ヶ尾線へ。速度と進路変更ができてきたので、
都筑ふれあいの丘駅、フォルクスと通ってそのままセンター南へ。
その途中の路上駐車などは、車列の真似をして「みんなが右へよけだしたら、自分もとりあえずよける」。
だんだん自信がついてきましたのでノースポートモールやモザイクモールも通り、中川不動産の道路から
今度は国道246を出て江田で駐車練習。何回も、ご自宅の駐車場を想定した駐車練習を繰り返しご帰宅。
思っていた以上に駐車がうまく入りました。お客様もお喜びでした。
3回目 いよいよららぽーと横浜へ。
パートナーの方が通られる道を通れ、
駐車場で駐車も何回もできて切り返しの方法などもやり、
まだ時間があるのでセンター北よりも北にあるワールドフラワーという花屋へ。駐車されてお花を買われ、ご帰宅。
駐車もアドバイスなしで上手に入れられました。
4回目 少し時間が経ち、新横浜と高速道路をご希望。
IKEA横浜、日産スタジアム、新横浜とアドバイスなしでおひとりで運転できました。
ご相談の結果、横浜方面まで高速で行きたいとのことでしたので、港北IC(IKEA近く)から首都高神奈川7号線で
岸谷生麦で神奈川1号線に乗り換え(横浜公園と書いてある方)、みなとみらいICで降りました。
アンパンマンミュージアムに赤レンガや馬車道を通り、
青木橋を通って東神奈川・白楽・新横浜駅のスシローを通ってご帰宅。
「これでもうどこでも行けます。ありがとうございました」というありがたいお言葉を賜りました。
初回で、自宅から北山田駅、商業施設での駐車の練習で切り返しをしないやり方ができた。センター北駅の阪急までまわってこれた。(マイカー)
2回目で自宅の車庫で駐車がアドバイスをほとんどなしでできるようになった。センター北・南のモザイクモールやノースポートモール、東急SC、キーサウスなどがアドバイスなしでとおれる。進路変更もアドバイスなし。
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仲手原という東急東横線から東西どちらも道幅の狭い住宅地が広がっているが、
西側の仲手原(2丁目)のご自宅から、クルマの交通量が全然ない代わりに
急坂で、鋭角も多数の狭い右左折、対向車が来たら
小さい交差点に入るか近くのお宅の敷地に寄せるかの選択が迫られる狭路を
通って水道道から松見町の保育園までのルートとそこでの駐車をご希望でした。
初回から全4回目、その往復でしたが、
「ルートのすべてがこわい」というのは本当に精神的負担ですので
「ここの右鋭角は対向車がいないか見ながらいきましょう」
「この交差点で右から車がきても、こちらへ曲がるウィンカーがありましたら、まず反対方向のクルマを確認しましょう」
「この交差点を曲がった先で対向車がいたら、とりあえずここの路地に入って待ちましょう」
など、「気をつけるポイント」を限定しました。
駐車も同じ要領で、「ミラーからここが見えるまでとりあえず前にでましょう」
などのポイントを決めて、何往復も練習されました。
初回は一往復で時間いっぱい精神的にもいっぱいいっぱいでしたが、
4回目には4往復と保育園・自宅駐車場にアドバイスなしで運転することができました。
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【目標;お子さまの習い事の送迎のため3か所を往復するルートを通えるようになりたい 】
〔ペーパードライバー歴13年の方の、カーシェアとマイカー講習の場合〕
出来たこと:右左折・環状二号を通って新横浜駅・新横浜駅の繁華街を通行、路上駐車をよけるタイミング
お子様の習い事の送迎のためにペーパードライバー歴13年のお客様がご自宅付近を右左折練習→送迎場所まで運転されるお話です。
(一部変更を加えておりますが、ルートや指導方針はおおむね正しく記しております)
トレッサ横浜から二ツ池・獅子ケ谷、菊名へと向かう方面の住宅地は道が狭く、バス道でも歩道のない車道幅のカーブがやたらとある地域です。
住宅はひしめき合うように、しかしバスや自動車に乗らなければ移動には悩ましいです。自転車という選択肢もありますが、うしろからの車列が自分のことをぎりぎり通るドライバーがいたり、自分の自転車のうしろにバスが来ると、特に寺尾・馬場の七丁目ではもれなく車列の先頭が自分になっていたりと、ハートの強さが試されるバス道です。
バス道からはずれても、今度は急な上り坂と曲がった道が待っており、しかも電動自転車以外に原付や小型二輪の交通も少なくなく、端からみても難しそうな住宅の駐車場の造りが並び、ちかくには小学校があるので時間帯になると児童が元気よく歩いているという、
自動車に乗り慣れていても「むずかしいなあ」という地区です。
こちらの地区で、最初の2回は「なにかあっても良いように」というご判断のようでしたがカーシェアで(結果、全くの杞憂でしたが)、後半の2回をマイカーでペーパードライバー講習を受講いただいたお客様のお話です。
まずは打ち合わせです
カーシェアのドアロックの解除方法が、ご利用がはじめてのために迷われておりましたので解除方法をお伝えし(今回はカード式でした。アプリで解除もあります)、
エンジンスイッチの位置やブレーキを踏みながらのエンジン始動、シートやミラー調節にシフトレバー(ギア)のご説明をさせていただきまして、打ち合わせを致します。
主にお子様の習い事の送迎のために3箇所の往復をできるようになりたいとのことでしたので、まずはご近所の練習できそうな場所に、私も補助ハンドル・補助ブレーキでお手伝いさせていただきながら参ります。
このあたりは、上の宮方面に近ければあのあたり、トレッサ横浜に近ければあのあたり、と過去の講習でわかっている場所がありますので、じつは基本運転の練習に困ることはありません。
「運転している自分」に慣れてみましょう
練習場所に到着いたしましてさっそく左折の練習からです。
図を書いたりしてご説明差し上げてから住宅地の中の広めで交通量の少ない交差点をぐるぐる練習していきます。
最初は誰しもおっかなびっくりです。久しぶりに運転されるので、自分の運転なんて想像もつかれないようですし、車両感覚やら速度なんて客観的なものよりも、
「まず、運転している自分に慣れる」
ということから皆さま始められます。
私も細かいことはあまり申さず、おおまかに運転ができておりましたら「お客様が一番最初よりも徐々に慣れてくる」、すなわち、お客様から疑問がどんどん出てこられるまで待ちます。
お客様が「これで大丈夫ですか」などのご質問が始まるか、運転操作に少し変化が出てくるのを見落とさないようにしながら、
「車両感覚についてですが、こうしたほうがわかりやすいですよ」
「今の安全確認はちゃんと余裕のあるものでしたね」
などの技術的な事柄を出していきます。
お客様の方も運転操作が最初よりも慣れていらっしゃいましたら、今度は右折の練習、というように30分程度練習されました。
「右左折はなんとか」
というお客様が手応えを掴まれたご様子ですので、今度は、目的地の岸根公園あたりまでの道なりを、加減速の練習も兼ねて通ってみましょうという講習の流れとなりましたので、お客様と作戦を練ります。
「ここから狭いところを抜けて、菊名と大口を結ぶ道路の高速の入り口周辺(首都高馬場IC)からヨークマートを通って岸根公園へ向かうか、
トレッサ横浜から新横浜経由で岸根公園へ向かうか、
という選択肢になっております」
「新横浜駅周辺も練習したいので、もし岸根公園に行けなくてもいいので新横浜駅の方へ行きたいです」
「ありがとうございます。それでは参りましょう」
さあ新横浜へ
二ツ池公園につながる大田神奈川線という道路をトレッサ横浜に向かって北上します。
ここは交通量が多いのでご心配されるかと思いきや
「意外にゆっくりなんですね」
「奥をご覧になれますか?」
「奥? あ、バスがいます」
「そうです、このあたりはバス道ですので」
ゆっくりでありながら右へ左へカーブが続きます。ゆっくり走れるので制限速度をキープするよりも安心できますので、今の状態はとてもいい練習道ですね。
私もカーブが上手に曲がれるコツを、目線やハンドルキープのしかたを適度に交えながらアドバイスさせていただきますと、
お客様も先ほどの右左折の練習に通ずるところがあると見えて、スピードはゆっくり目ですが正確にカーブされていきます。
「お上手ですね」
「心臓がバクバクです」
あまりアドバイスしすぎますと、お客様自らがお試しになることを邪魔してしまいますので、そのままニュー鶴見ゴルフ場を抜けていただきます。
「わあ、ここまで来れるんだあ」
コーナンpro鶴見獅子ヶ谷店のカーブをすこし外側に流しながらトレッサ横浜の交差点まで来まして、左折いたします。
「さっきと全然違う」
「しかしきれいに曲がれていますよ」
「でも、あんなに自転車もいなかったし、道路も」
「ちょっと失礼しますよ」
そういえば、思い出したのです。トレッサ横浜のスカイブリッジを越えた先に駐車場への左側道が出てくるのですが、駐車場への列がたまにその側道から片側二車線の左車線へはみ出ていることを。
ですので、いま走行している左車線を助手席から失礼しまして右車線へ進路変更いたしました。
「そんなことができるんですか」
「一応指導員をさせていただいてますクサカと申します」
「はじめまして?」
お客様のユーモアにも助けられまして、このままずっと右車線を走行します。
「後ろのじゃまになりませんか?」
「この時間帯(昼過ぎ)でしたらピークの朝夕より交通量がそれほどですので。それに、ああいました」
なにかというとケーズデンキを過ぎた左カーブによくおります路上駐車が今回もいました。
「左に移っていたらあの車に、、、」
「この道路はもともと、路上駐車やコンビニ駐車場がいっぱいであぶれた車がいたりするのです。こういうのは、今回から経験を積みますと、お客様がおひとりで運転される頃には安心です」
「覚えている自信がないです」
トレッサ横浜より前の道路での練習の成果がこの環状二号線でも出ています。カーブは初回にしてはブレが大きくなく、速度も45km/hぐらいまで出せています。
大豆戸交差点を通過、アップダウンを越えあっという間に右側にもう一車線増えます。一車線増えるのと同じタイミングで右車線へ移っていただきます。こういうことも進路変更の第一歩です。ハートコート横浜というチャペルを過ぎ、ドン・キホーテの奥にローソンが見えましたらそろそろ準備です。
「右折レーンが新しく出てきましたらそちらにお入りください」
「右折レーン、、、あの右の矢印ですか」
「そのとおりです」
その右折レーンは横浜アリーナ・新羽・綱島への分岐です。右折待ちの車列にならんでいただき、右の矢印信号が出るまでみんなと待ちます。左側を車たちが、どんどん我々を追い抜いていきます。
「どこに行くんですか?」
「横浜アリーナから新横浜駅前の繁華街を行こうと思います」
「そこです、行きたかったの」
とにかく、シンプルに
横浜アリーナへ到着いたしました。そこまでの道に珍しい道路形態があるのですが、初回からそこまで詰め込んでしまいますと大変ですので今回はパスしました。
とにかく、シンプルにです。
デイリーヤマザキの交差点まで行き、歩行者の方々が行きかい、信号が青に変わりましたら直進します。
「この先にいる路上駐車が見えますか?」
「先?」
交差点を渡りますとクルマ三台分あとのところに営業車と思わしきプロボックスが停まっています。対向車はどんどん来ています。
「ああ、どうしましょう!」
「とりあえずどのあたりで待つとよいでしょう?」
「え?ああ、ここか」
道路は、何かを避ける車が、よけるものがない方のクルマが過ぎるのを待つというのがありますので、ムリなら止まるのがよいでしょう。
お客様はプロボックスのまえで止まり、「止まっていいんだ」とこぼされます。
「よく『あのタイミングはいけるよ』という人がいますが、『無理なものは無理!』と思える強さを持てるのも上手さの一つなのです。上手な人は事故をしません」
「そうですよね」
「そうです。運転はギャンブルではありません」
この繁華街は、一車線で道幅も狭いのですが路上駐車が絶えません。ですので、実はとても良い練習場なのです。ですのでここを練習されたいというお客様は慧眼です。
「路上駐車がいたら対向車を見て、自信がなかったらとりあえず止まって待つ位置を探す」ということをぐるぐるまわりながら練習しておりますと、お客様が自発的に止まらずに躱してみせようとされます。対向車の動きの読みがばっちりで上手くいくときもあれば、私に補助ブレーキ・補助ハンドルを行われるときもありましたが、確率はどんどん上がってきました。
「やっとおっしゃっていた意味が分かりました。運転は、どんどんやらないとダメですね」
「そうです、経験した先に成功と自信が待っています」
「自信にはまだほど遠いですが、私でも、なんとなく『何をしなければいけないか』がわかってきました」
「ありがとうございます」
「なんでですか」
お客様が笑われましたので、「ご納得されるのが指導員にとっては一番ありがたいのです」とお返ししました。
残念ながら時間が残り少なくなってきましたので、ご自宅へ戻ってみようと思います。
行きがあれば帰りもあるという当たり前のことですが、運転してみますとこれがどうして、行きとは全然違う道にしか見えないので不思議なものです。
が、お客様は行き道での自信のなさは少し消え、まわりのクルマに反応されることがとても少なくなりました。環状四号をトレッサに向けて走行していても隣の並走車に避ける素振りをされなくなりましたし、ニュー鶴見ゴルフ場の道路では対向車への怖さもすこし減ったと傍から見てもわかるようなご成長ぶりです。
カーシェアの駐車場に戻りまして、私が助手席から角度付けなどの途中まで行い、お客様がバックギアから私のアドバイスをたどられて駐車場へお戻しになられ、大変驚かれておりましたところで講習は終了いたしました。
「最初より運転することへの抵抗が少なくなりました。これなら続けて練習出来そうです。ありがとうございました」
「こちらこそです」
次回のご予約をされて解散となりました。次回もどうぞよろしくお願いいたします。