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の講習エピソード
この東大井は品川の中でもかなり狭い道幅で、車一台しか通れないところが多々。
お客様は、自転車であちこち買い物や電車に乗るのも大変なので、
買い物やレジャーへ行けるように基本運転と駐車できることがご希望。
初回 お客様宅から近いカーシェア場所でお待ち合わせ。
エンジンのかけ方から座席・ミラー調節、シフトレバーなどのご説明を終えて打ち合わせ。
このあたりで初回といえば大井町のサイゼリア周辺なので、ところどころ助手席からハンドルを失礼して
木の芽坂から左折で大井町へ行くのですが、陸橋に乗らなければならないので曲がりながら右レーンへ
協力し合いながら入り陸橋へ。
「もっとひどいと思ってましたけど、おかげさまで何とかなるもんですね」とお客様。
陸橋内に右車線が出てくるので入っていただき、無事光学通りへ。ここから右左折を練習。
30分ほどで安全確認含めて「なんだかできるかも」とお客様が気がつかれるほどに。
「どこか通りたい場所などありますか?」「イトーヨーカドーとか区役所かなあ」ということで、
公文式からサイゼリア方面に入り、ふたつ目の交差点を右折。広い道路ではあるが
「あ、歩行者だ」ということ信号のない横断歩道前で停車。ここは有名な警官配置場所。
車道面に左折の矢印が阪急前にないためここで入れません。破線通りに左へ行きます。
「こんなの、絶対ひとりじゃ無理だよ」というお客様のお気持ち、同感です。左手にイトーヨーカドー。
せっかくなので大井駅前を左折。「不思議」と感想が漏れます。
曲がってすぐに車道にも進行方向別通行区分にも「←」がでてきましたのでそちらへ。信号を
左折されるときに自転車に譲ることができました。
曲がり終えて「サウナ」の手前を左折。路駐の列に並んで一度休憩。
「来れた!」とお喜びです。さあ、勢いに乗りましょう。
横断歩行者の列が途切れましたら一応右からのする間を気にしつつイトーヨーカドー沿いに左折、
駅前も左折、すこし直進しましてやがて右折レーンに入って右の矢印信号がつきましたら車列にならびながら右折、
品川区役所にたどり着きました。止まるところはありませんので、
そのままトンネルをくぐってソニーシティ大崎を左回りにぐるりと、
その間に、対向車とのすれちがいで路上駐車をよける側が待つ、よけるタイミングなどを実践。
また区役所に戻ってきました。
そのあと、サイゼリヤから立会通りへ入り西大井駅、時間もそろそろということでご帰宅。
細い道もチャレンジされ、スタート時よりも補助ハンドルはぐっと減りました。
2回目 この日の目標は「駐車の練習」に集中することと、幹線道路の体験です。
前回の教習で自信をつけられましたお客様は、最初に第一京浜をご体験。
ややこしい進路変更はいったん置いておき、大森海岸駅手前のニッポンレンタカー大森海岸の道路へ左折。
そこから少し南大井をぐるぐるまわり、人通りのある道や歩道のない道、自転車との兼ね合いを練習。
そのあと、時間ぎりぎりまで駐車練習。角度をしっかりつける方法、角度がなくバックしながら寄せていく方法、クルマと車の間に停める方法などを練習、アドバイスを6-7割必要としない駐車を体得(あとは自信)。
帰りは池上通りから。
3回目 進路変更の練習と遠くに行きたいとのご希望。
大井町駅から武蔵小山を越えて目黒郵便局から目黒通りを等々力方面へ。
信号停車中に目視とミラーの見え方のちがいを体感していただき、
「完全に安全の確認が取れるまでハンドルは降らない」を徹底、
目黒通りでは進路変更の方法や感覚をつかまれました。
等々力から環状八号で蒲田まで行き、沢田通りへ。制限速度までの加速や揺れないブレーキを体得。
大森で駐車練習をして時間になりましたらご帰宅。
もう自信や方法は固まりました。
4回目 駐車も含めて今の実力を確認されたいとのことで、豊洲や築地に行くことに。
第一京浜を立会橋駅過ぎて左折。この道路は路上駐車が多いので最初は右車線で、曲がる交差点が見えてきて
路上駐車がいないのを確認したら左車線へ進路変更。
競馬場通りから大井中央陸橋途中を左折しながら右車線へ。
「トラックが多いですね」「まあ海沿いですから倉庫とかいっぱいあるんですよ」
などと話しながら南大井ICの紫色の車線は無視(ETCレーンへの誘導)。
その奥、「↗千葉辰巳 首都高」と書いてある右車線へ進路変更。
「え?高速にのるんですか?」とご不安そうですが、進むと長いトンネル。
越えると台場です。
「お台場に来れるんですね!」とお喜びです。
そこから「レインボーブリッジ」の案内標識を合図に左折、すぐ右折。あとは直進して
A PITが目印の大きな交差点を左折、「日比谷 晴海」の案内標識に従い道なり、
三ツ目通りへの2つの右折レーンの右側を通りながら(左側は路上駐車がいたときに大変)右折。
豊洲に着いたので、駐車・休憩します。前回から1週間あいたおかげで
方法が整理され、落ち着いて駐車できました。
その後、越中島駅・センチュリーパークタワーを通って南高橋経由で松屋銀座、すしざんまい本店、
湾岸通りから、時間がありましたのでレインボーブリッジを乗り、
台場から豊洲市場の方へ行って晴海へ。片側三車線の道路の左車線を通りながら晴海を過ぎ、
汐留から再び湾岸通りへ。進路変更の練習をしながら天王洲アイルから青物横丁駅をとおり、
大井町駅に向かってご帰宅です。今回でかなり自信がついたご様子でした。
最近マイカーをご購入され、パートナーの方よりも自分が先に運転できるようになった方がいいと
家族会議で決まったそうです。
お客様のご希望は、西蒲田の幼稚園と池上駅東側のご実家に行けて駐車できること、仲池上の学校へお子様の
送迎ができること、新宿区の信濃町に行けること
この四つです。
張り切ってまいりましょう。
初回 お待ち合わせ場所にて免許証の期限などを拝見、マイカーに乗り座席・ミラー調節にシフトレバーのご説明差し上げ
打ち合わせをさせていただきます。
まずは桜館のまわりで右左折の練習です。安全確認やハンドルのまわし加減・軌道がとても良いです。
お客様にお伺いすると「そうですか?」と自信を持てないご様子でした。
右左折の練習でとおっている直進道も、スピードには怖さが見て取れますが、しかしブレはなく
速度の加減速の波(速度を上げたり下げたりの『差』が大きいと車体が揺れるので、お子さまが大変になります)がないので、
お客様とご相談のうえ、とりあえず池上駅を通過して第二京浜も抜けて、お客様のご希望地の一つである
『仲池上の学校』に行ってみることにいたしました。
「もう行って大丈夫なんですか? スピードも出せませんよ?」
「池上駅付近は特に『スピードが出せない方が』いいと思います」
「あ、踏切とかあるし、自転車とか多いからですか」
「そのとおりです」
池上本通りを北上します。
幸い駅まで自転車が車道を通行していませんでしたし、交通量もまばらですので30km/hにとどかないくらいで走行できます。
踏切前で一時停止、左右の安全を目と耳で確認して、奥の方も詰まってませんので(奥の横断歩道の人通りが途切れないと
車列がたまっていきますので)マックスバリューと線路の間から自転車が来ないか注意しながらわたります。
奥の横断歩道も歩行者を右から三人、左から一人を待つだけで通れました。駅前の大きい交差点も直進します。
「通れましたね」
「この奥のカーブがこわいんですよ」
大田区立池上図書館からファミリーマートにかけての交差点は、まっすぐの直進ではなくすこし右にずれており、しかも
対向車の量も多いので(池上通りから大森・ガス橋へ行ける便利道)、図書館側の歩行者信号を見ると点滅から赤に
変わりましたので、カーブに入る前に減速、車道用の信号機も赤になりましたので止まりました。
「ああ、ここはそうやって通るんですね」
「そうなんですよ。まあこのカーブもスピードを落として通る車も結構いるので、ゆっくり通って大丈夫ですよ」
「わかりました」
線路下のガードおよびマクドナルドまで来られた時には実にうれしそうでした。
信号が変わって直進され、そのまま仲池上の学校まで到着。
「これなら、駅前に慣れたら行けそうです」
ということで、同じルートで戻ります。図書館の交差点では青信号でなおかつ対向車がいませんでいたのでゆっくり通られて
中央線に少し寄りましたが初回でここを通れるならこわいものはありません。
踏切前の横断歩道で右からの歩行者を結構待ち、踏切通過、戻ってきました。
「違うルートで行ってみてもいいですか?」
「もちろんです、参りましょう」
今度は踏切をわたって池上駅前交差点を池上通りの大森方面に向かって右折します。
『交差点の中心の少し手前で対向車を待つ』ことができていましたので、後続車が我々を避けられています。
後続車に気兼ねなく、対向車の切れ目から歩行者確認、右折できました。
『右折をすれば小麦工房アリスというパン屋』の交差点を左折し、貴船坂を目指します。
左折してすぐの交差点は左右からの「スピードを出した」自転車の往来があるところなので慎重に、
貴船坂が近づくにつれて道幅が狭くなっていき、信号を左折。左側のポールに気をつけます。
池上本門寺の脇を通り第二京浜に左折で入るついでに一番右の車線に。そこから右折レーンが出てきて
その右折レーンに入って右の矢印信号がつくまで待ちます。
「さっきの道の方が簡単かな」
とお客様。でも、あの道を通りたい理由もあるのでしょうね。
矢印信号が点きましたので右折、先ほどの学校へ到着です。
「帰りは最初の道でお願いします」
ということで図書館の道を帰り、ご自宅駐車場へ。駐車のための「ポイントとなる個所で角度をつける」
「ここまでバックしてきてハンドルを切る」などのアドバイスを送り、駐車ができました。
そのポイントをメモに書いて情報共有したところでお時間となりましたので教習終了です。
「行きたいところに初回からいけました。ありがとうございます」
「こちらこそ、お役に立ててよかったです。次も頑張りましょう」
2回目 今回は西蒲田の幼稚園へのルートを練習されたいとのことで張り切っていってみましょう。
ファミリーマート太田池上徳持店を踏切方面へまがります。
この踏切も、わたった後がすぐ左右の道路と合流するために、右からのクルマがきているときに踏切を
わたってしまうのは危ないので、踏切をわたる前から、右のクルマを見ておきます。
踏切をわたった後、西蒲田にある幼稚園も含めて『右左折を基調としながら』全体的に運転していきます。
車一台分しか通れない道幅に平気で電柱が立っていたり工事していたりと障害が次々出てきて、
私もそれに合わせて様々な策をご用意しました。お客様は「一人で運転しても大丈夫な技術を手に入れる」
という未来を手に入れるために奮闘され、危ない運転に至ることはありませんでした。お見事です。
「次は、環八を私が運転している絵を、どうしても思い浮かべられないので、(環八を走るための)その練習がしたい」
というご希望から、第二京浜を五反田に向けて走行することになりました。
蒲田駅と蓮沼駅の間にある多摩堤通りから環状八号を抜けて第二京浜へ出まして、真ん中の車線をずっと進んでいきます。
最初は怖さでスピードがでませんでしたが、お客様の視野が広くなってきまして
「左車線は路上駐車ばっかりですね」「あ、馬込駅」などまわりの景色をとらえられるようになってきますと、
それに合わせてスピードも60km/hまで出せるようになってきました。
「あれってどういう意味ですか?」
「右側に首都高の入り口が出てきて(目黒線)、このまま進むと日本橋方面、ということですね」
と、解説していました私はあることをひらめきます。
「では、『日本橋』という表記を追いかけながら走ってみましょうか」
「わかりました」
五反田でいくつもある車線に振り回されないようにアドバイスさせていただき、高輪台を過ぎての下り坂では
「今度は溜池・古川橋方面を追いかけてみましょう」
ということで右に車線は通らず(三田へは行かず)に直進します。
お客様からは、こわさは完全に聞こえてこないようになりました。
「私はどこまで行けるんですかね」
「このまま、神宮外苑を通って信濃町へ行ってしまえばいいのでは、と思ってますが、やめときます?」
「今日行けるんですか!? 行ってみていいですか?」
「もちろんです。参りましょう」
俄然気合が入られたお客様は麻布十番の「新一の橋」を左折、六本木ヒルズを過ぎ、青山霊園を過ぎて
明治神宮外苑、信濃町へ到着です。
「本当に来た、、、!」
「来れましたね、さあ帰りましょう」
といことでぐるりと回って同じルートを、今度は進路変更の練習をしながら戻りました。
ご自宅への駐車の前回の方法を思い出しながらの駐車です。しっかり覚えらえていて一度で駐車できましたので、
こんどは「切り返しが必要な時の方法」も試され、しっかりできました。
「今日で行きたいところはほとんど回れました!ありがとうございます」
「いえいえ、次回もまたよろしくお願いいたします」
3回目 今日はご実家にて駐車をされる日です。
池上駅へ向かう道中、スムーズな運転でしたので「もしかして、もう運転されてます?」とお聞きしますと
「ええ、まだ広いところへの運転だけですけど、おかげさまで(運転も)駐車も両方できました」
「やはりそうでしたか、前回と止まっている車の向きが少し違う気がしましたので」
「そんなのもわかるんですか?」
というお話で池上駅前を右折、「池上の住宅地」を走行しまして早々にご実家へ到着されます。
「ここの駐車場なんですけど」「このあたりでこう」「なるほど、こういうときは」「これで大丈夫です」
という感じで二回駐車練習、その後一まわりまわってきて「ご実家に帰られてから」という設定をもう一度されまして
すべて駐車を成功されました。
「おかあさまも手を振られてましたね」
「ちょっと自信がついたので今度がんばって帰ってみます」
その後、また信濃町へ向けて第二京浜をとおり、今度は高輪台の奥を「三田方面」へ。
東京タワー・神谷町・虎ノ門・皇居と通り、麹町四谷と来て信濃町へ到着です。
「二回目ですけど、まだ緊張しました」
帰りは前回と同じルートを使って戻り、ご自宅駐車場へもアドバイスなしで一発で車庫入れ出来ました。
4回目 今回はとうとう環状八号線です。
西蒲田を通る練習をしました後、多摩堤通りから環状八号を蒲田方面です。
大鳥居まで行き、萩中公園経由で回って戻ってきました。
そのあとご相談で、「二回目に見た、首都高の入り口から高速に乗って信濃町駅に行きたい」とのご希望で
戸越ICから首都高目黒線へ入り、都心環状線へ合流、4号新宿線に入り
外苑ICで出て到着です。
「出口、むずかしかったですね」
「あそこはもうおぼえてしまうしかないですね」
そこから池上まで戻ってご自宅駐車場へ。駐車も手慣れたもので一発車庫入れでした。
「いろいろありがとうございました。これで何とかなります」
「いえいえこちらこそ」
カーシェアでぶつけたくないがためにペーパードライバーになってしまわれた。
ご希望は運転感覚、狭い駐車場への駐車、高速。
初回 業務スーパー池上通り店よりも中央4から6丁目で右左折の練習
回数を重ねるごとに、対向車の避け方や待ち方、一時停止するメリットなどをご理解される。
40ー50分ぐらいで今度は幹線道路での運転で第二京浜を西馬込からずっと北上。
アクセル・ブレーキの踏み具合や調整、止まるときの揺れをなくす、進路変更を練習。
足元関係は戸越を越えるまでには慣れていらっしゃいました。
TOCビル手前でぐるりと回っておなじ第二京浜からご帰宅。進路変更ができるようになりました。
2回目 駐車の練習をされたいとのことで池上通りから春日橋交差点、沢田から大森ー大森海岸に到着。
駐車練習は最初、駐車手順ばかりが気になっていましたが、そうではないと気がつかれると上達は速かったです。
どうせなら、ということで大井町駅前をぐるぐる、光学通りから品川翔英中高周辺の狭路をぐるぐるまわり、
狭路も克服。
3回目 以前ゆかりのある上石神井へ。
環状七号線をずっと通り、野方駅を過ぎたらすぐ側道、丸山陸橋から西武新宿線沿いに新青梅街道を石神井公園まで。
下石神井から石神井公園駅の狭路の住宅地を気のすむまで運転され、同じルートで戻られました。駐車も一発。
4回目 羽田空港を延々と。すべてのターミナルを通り、速度調節からの車線変更などの上級者テクニックを体得。
5回目 高速回。荏原から高速に乗り都心環状線をはじめ、回れるだけまわって最後は五反田ICで降りてご帰宅。
「これで運転に自信がつきました」と笑顔が絶えませんでした。
レジャーや都内でのショッピングのために運転上達をご希望され、
細い道よりは幹線道路を練習されたい、駐車と高速もご希望とのこと。
初回 乃木駅周辺のカーシェア場所から始まるため、狭い道路を回避して駐車の練習をするために
とりあえず赤坂駅へ。路上駐車はちらほらいるが、中央線のひかれた意外に広めの道路なので、
ゆったり走行しながら速度調節や路上駐車をよける側が待つ・路上駐車をよけるタイミングの
練習が行いやすいです。
赤坂Bizタワーを抜けると車列のスピードが落ちます。奥に日枝神社が見える信号のない横断歩道があるためです。
「ゲームとか縄跳びみたいでおもしろいですね」
というあたり、本当に私よりも運転に向いています。
歩行者の流れが切れたところで、豊洲に向かうために右折レーンの列に並び、順番になったら右折します。
お客様は安全確認含めて非常に落ち着いていらっしゃいます。事前の打ち合わせ通り交差点の中心の手前まで出て
(白の白線の枠)後方まで歩行者確認されて曲がられます。速度を出さず、むりをなさらずの良い右折でした。
日枝神社のある外堀通りを虎ノ門に向かって一番右の車線を走行します。
六本木通りを横切ると地面に「新橋」に行く三車線と「築地」に行く三車線があるので築地方面の右三車線へ。
分岐を過ぎると我々は三車線の真ん中の道路に(私が補助ハンドルで)入らせてもらい、築地虎ノ門トンネルへ。
「運転してるって感じで楽しいです」とお客様もお喜びです。
長いトンネルを出て幅の広い陸橋から抜群の景色が広がり歓声が起こります。そのまま晴海を通過して、
築地市場(千客万来)の交差点を左折、「新豊洲駅の罠」に引っかからないように左の車線→四車線になった瞬間に
左から二番目の車線、と移動して直進します(ほかの道路は右左折どちらかのみ)。
「これはひとりで来たらやらかしますね」「そうですね、みなさん、やらかして覚えるみたいですよ」
かくして豊洲駅です。駐車練習をおこないます。
手順重視の方法だと入らないことが分かったご様子で、ミラーを使って入れるようにされますと、
少なめのアドバイスでどんどん駐車ができるようになられました。ご満足いただけたので、白鷺橋を右折。
「わかりづらい」と楽しそうにおっしゃいますので、曲がった先のどの道路にいたいかを見ながら
曲がっていただき、首都高深川線出口の脇を通ってそのまま深川線の下道二車線を走ります。
三ツ目通りを辰巳の森緑道公園までの道のりで進路変更に挑戦です。まわりにクルマがいない分、
「安全が確実に確認できるまではハンドルはふらない」を守られ、複数回成功されます。
今度は台場方面へ直進し、レインボーブリッジです。
「初回からレインボーブリッジですか!?」とテンションが上がられます。
三田田町の札ノ辻を通り、赤羽橋駅を左折。
「あ、東京タワーですね」「そうです。ここで大学時代に友だち五人と待ち合わせて、そのうちの一人は
赤羽に行ったという赤羽橋の東京タワーですね」
麻布十番、六本木ヒルズを通って乃木坂に戻ってきました。
カーシェア駐車場へも、アドバイスは多少あったものの切り返し一回で駐車できました。
2回目 前回と同じく虎ノ門・豊洲と通り駐車練習です。もうアドバイスは必要なしで大丈夫ですね。
さて、今回は豊洲橋・豊海から環二通りを汐留方面の側道に出てたくさんある車線のうち
芝浦方面のいちばん左車線で左折していただきます。それから少しして再び三田田町方面へ。
札ノ辻を直進して路上駐車のいる左車線と直近の左折しを曲がらず、慶應義塾大学の上り坂
(次郎の坂)をのぼり、DCMのあたりで交差点の手前と向こうで微妙にずれのある車線に
苦しめられながらも白金高輪駅の大きな交差点の左折にレーンを右の車線で左折していただきます。
すると自動的に四車線の一番右に入られ、進まれます。
「あ、この車線は右折レーンだ」「あ、このままでいきましょう。ついでに目黒まで行ってしまいましょう」
ということで清正公前を左折、片側二車線の右車線に入られました。
「あ、また右車線だ」「左側は路上駐車が続きますので、ここの車線はベストです。素晴らしいです」
色が程よく抜けたドン・キホーテを過ぎ、目黒通りを三車線のうち真ん中の車線に移っていただきます。
「進路変更、お見事ですね」「でも、この車線でいいんですか?」
「ええ、左の車線は後々詰まって、右車線はなくなるので」
目黒駅とパチンコ屋を過ぎて右車線は対向車線へのUターン路となり、左車線は物流のトラックや
バスが止まります。
「また覚えないといけないやつですね」「そうです、都内はこんなのばかりです」
目黒通りを通り、途中で駐車練習を挟み、その駐車は成功され、一応都内を運転されるということを
考えると今練習するのがいいでしょうということで、学芸大学駅の道路へ入ります。
歩道のない道路を走る自転車と並んで広がって歩く二人連れに文句を言いながら、駅前で対向車に
道をゆずったりしながら(路上放置自転車よけのため)なんとか駒沢通りへ右折進入。
祐天寺、目黒区役所、中目黒、槍ヶ崎、恵比寿と通り(途中恵比寿駅東口への右折待ちの列を避けながら)
渋谷橋を右折、天現寺橋を左折して広尾・西麻布・六本木通りを通過しながら右車線へ。
ローソンを右折し青山霊園を通って乃木坂へ帰ってきました。
駐車場も自ら行い駐車できました。もう大丈夫ですね。
3回目 マイカー教習なので、高速教習をして大宮まで行きたいとのことで、大宮へ。
乃木坂からトンネルを抜け根津美術館へ。そのままブルーノート東京も通過して六本木通りへ左折するときに
左車線に路上駐車がいないことを確認、左車線へ。そのまま高樹町ICに入ります。
「え? 今のよくわかってなかったんですけど、今のは何ですか?」
「真ん中と右の車線は西麻布を通過する陸橋行きで、高速に入れないんです」
「そんなこと書いてありました?」「まあ、東京ですから」
東京ですねえ。
首都高3号渋谷線に合流、進路変更を体得済みのお客様にとって大丈夫なことでしたが
「それでもお上手でしたね」「ありがとうございます」
左車線はこの先首都高5号池袋線から大宮へ行くのに必要なので通ります。
やがて谷町JCT(電車で言う『乗り換え』です)で左側へ。霞が関のトンネル出て4号線に行かないように
気をつけられ、北の丸トンネルをせて5号線に行き忘れないように案内標識の「大宮」を見逃さず。
飯田橋と江戸川橋の間を走られているとき、
「いま、高速を走っているって感じがすごくします」とらんらんと輝かれていました。
「あの標識は何ですか?」「良い質問ですね。この先、左に二車線が並んで、我々は大宮を目指すから
その左に車線のどれかに入らなければいけないってことです」
「わかるわけがない」「同感です。日本の標識は不親切です」
この難しいとされている5号とC2の接続も、「よし」の気合とともに左車線への進路変更を
無事済ませられました。これで山場はクリアです。
そのあとは美女木JCTで信号にびっくりされたりしながら新都心西(大宮駅と書いてあります)で
高速を降り、魚べいの交差点を左折、ビックカメラとそごうの間で少し渋滞にはまりましたが
無事大宮駅に到着です。
「真ん前がさいたまスーパーアリーナなんですね」とお客様もお喜びです。
では戻ります。
「運転ってたのしいですね」「お客様が上手すぎるからでしょうね」
4回目 前回大宮に行けましたので、今回は神奈川県の武蔵小杉へ向かわれたいとのこと。
乃木坂から青山霊園沿いを南下、ローソンの左二車線・右一線車線を右側の左折レーンへ。
西麻布、広尾、天現寺橋ととおり目黒五反田へのトンネルへ。
「ここはご存じですか?」
「?いいえ、初めて通りますけど」
「それでは、我々は目黒に行かずに五反田も通過するので、左車線へ入っておくのがいいでしょう」
「わかりました」
上手な進路変更を決められ、トンネルを出ますと左の車線が、そのさらに左から高速の出口を降りてきている車と
ファスナー合流のように互い違いになっています。
そして、その奥に書いてある案内標識には、我々が今いる片側二車線が両方とも目黒への右折レーンとなり、
高速出口からずっと続く二車線が五反田行の道路になるのです。
ですから、我々は左の道路へ進路変更が必要です。
「これはわからないです」
「そうですね、これは通ったことがある方は間違えないので、お客様はもう大丈夫でしょう」
一見、最高に難しそうに見えても「実は一台ずつの合流」のため、左の車線からこちらの車線に
入ってくる車の目星をつけてその後ろに左へ入りに行きます。
無事左への進路変更を成功されましたので、また道なりに行きます。
下り坂から五反田を通り過ぎて走るとTOCのところで「丸子橋→」という案内標識が
ちょこんと書いてあります。
「あんなの見えないって」
同感です。右折レーンに入り長い車列に続きます。
と、真ん中の車線を走っていた1・2台が右ウィンカーを出して道路の真ん中で止まっています。
「あれは、右レーンに入りそびれた車たちですね」
「あんなことしていいんですか?」
「まああれを見て『もし私がひとりの時にああなったら、やってもいいのかな』と覚えておくのも
一つの手です。やらなくてもいいんですけど、あれで助かることもなくはないので」
「否定はしない、と?」
「ええ、正しいだけではやっていけないみたいですよ、人づてに聞いた話ですけど」
少し詰まりましたが我々も右折することができました。
「とりあえず真ん中の車線ですか?」
「いえ、左がゆくゆくはなくなるので、路上駐車の多さから考えると一番右です」
「そんなの覚えてるんですか」
「近くにきたらなんとなく思い出すんですよ」
「、、、わかりました」
左の車線が消えるころに右からは首都高2号目黒線から降りてくる車たちが来ます。目黒線の下りは
所謂貸し切り状態に近いので(渋滞しないので)、スピードが速い車が降りてきます。
右ミラーと目視で重ならないか気をつけながら通過します(車線を踏まない方が優先ですが、
たまに理屈の通じない人はいるものです)。
そのまま中原街道を走行していきます。特に洗足池駅付近は路上駐車がいると思って間違いないので、
左からこちらの車線に入ってくる車に注意しながら走り、その奥の石川台から環八・世田谷へ向かう
右折待ちに引っかからないかに気をつけながら走行します。
雪谷大塚あたりも路上駐車がいて、左車線を通れるだけ通って路上駐車に追いついてから右車線へ
入ってくる車のためにクルマの流れが悪くなりますが、環八を通過しても右車線(やはり路上駐車がいる)
、丸子橋を渡って新丸子西側や第三京浜・溝の口・新横浜や国道246号へ渡りたい右折待ちの列に
引っかからないようにいったん左車線へ、列を抜けたら今度は路上駐車がいるのでまた右車線と、
なかなか忙しい進路変更をお客様は、安全確認も完璧ですり抜けていきます。
「いや、むずかしいですけどね」
「そうなんですよね、神奈川ってやたら難しいんですよ」
南武線を避ける陸橋を渡って中原消防署の交差点を左折します。もう目の前が武蔵小杉駅(東急)です。
「あ、グランツリーだ」
「よくご存じですね」
「友だちの家の近くなんです」
「なるほど。ではこの辺をぐるっと回って帰りましょうか」
「はい!」
武蔵小杉駅のロータリーをまわり、区役所の通りを通ったり、小杉御殿町交差点を右折して
新丸子駅の西側をとおって狭さや人通りを体験しました。
ふたたび丸子橋から来た道を戻ります。
「これで、今日も含めて通りたかったところは全部通れました」
「駐車も高速も複数車線も、もう大丈夫ですね」
「はい、またなにかありましたらよろしくお願いします」
「こちらこそです」
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初回 赤坂・溜池周辺のご自宅から、コロナで高速教習ができなかったから首都高でやってみたいということで、マイカーで霞が関ICから乗って首都高都心環状線をぐるぐるまわり、通れる4・3号線などを通って教習時間まるまる首都高を攻略。(マイカー)
今回は、西麻布にご自宅のあるお客様のお話です。
このあたりは外苑西通りを北に行けば、青山霊園を通れるので表参道や外苑、皇居方面に行けます。
すぐにアクセスできる六本木通りからは西は渋谷、駒沢を通って二子玉川や神奈川県へ、東は虎ノ門や溜池・赤坂に官庁街に皇居を通って銀座や靖国方面へも行けます。
南に行けば広尾に有栖川記念公園ということは大使館街、南・元麻布、もう少し足をのばせば恵比寿・槍ヶ崎、白金に目黒と、非常に交通の便が良いところです。
移動手段は歩きや自転車に原付モペットが少なくないのも頷けます。
この周辺の道路は便利故に混雑します。
六本木通りに国道246はもちろん、外苑西通りも広尾駅周辺は、有栖川記念公園方面に曲がる車や日本赤十字社医療センターから高樹町へ抜ける道も歩行者とすれすれになりながら混むタクシーの列もいますし、明治通りは言わずもがな、麻布十番から新一の橋も混みます。
一つ路地に入りますと「一方通行でありますように」と願うような入り組んだ狭路と急坂があり、一方通行の出渕であるために進入禁止となっているので、初見の方はまず避けたい道でもあります。
そんな西麻布にお住いのお客様はペーパードライバー歴が10年以上で教習所以来運転をされたことがないとおっしゃられておりましたが、一回目は非常によく運転感覚を取り戻されていました。
一回目は午前中の講習でありましたので、「これはラッキー」とテレビ朝日通りを通り、麻布十番駅は網代公園と善光寺の周辺をぐるぐる右左折練習しておりました。
一時間ほどぐるぐるまわり徐々にお客様が、運転に対してのこわさがとれてまいりましたところで、
お客様の目標であります「三田にあります東京都済生会中央病院への往復」のための練習ができると判断いたしまして、
お客様もこれを了承され、麻布通りから日向坂・綱の手引き通りを経て国道1号線へ、済生会中央病院の角を左折して一の橋をめざし、やがて麻布通りへもどってくる、というルートを繰り返されて終了いたしました。なかなか内容の濃い講習1回目でしたね。
そして2回目の今回は、ふたたび東京都済生会中央病院との往復路の練習からスタートです。
二回目はまず復習から
とてもむずかしいご自宅駐車場から出るところから、私の多少のアドバイスつきではありましたが車道に出られました。
お客様はうれしそうにされながら有栖川記念公園の手前(愛育病院前の交差点)を左折されます。右折待ちの対向車に強引に割り込まれそうになりましたが、私の補助ブレーキとお客様のブレーキ操作が同じタイミングであったことをふたりで含み笑いながら仙台坂を通っていきます。ここも渋滞路ですね。
その仙台坂が歩道工事中で対向車と一本の通行帯を警備員の指示で時差通過していきます。
「この警備員の指示が間違って、結果的に事故になったら、、、」
「運転者の責任になるそうですね」
「わあ、そう聞くと信用できなくなりますね」
「そうですね、工事車両の陰から自転車、とかたまにありますよ」
「先生、注意して通ります」
「私も注意しますね」
注意深く仙台坂を抜けまして日向坂へ入ります。ここにくると道路の雰囲気は一変します。
「なんだか落ち着きますね」
「それが実感されるということは、運転が上手になられたということです」
「いや、まだまだですよ」
「私は思うのですが、運転の上手さはハンドルやアクセルが上手なことではなく『ちゃんと見えて判断できること』だと思いますよ」
「ありがとうございます」
さて、お客様は前回の運転のしかたを自分のものにされていると見え、
日向坂からの済生会中央病院、麻布通りの流れを、国道1号は交通量に加えて東京タワー前でクルマたちがポジション争いをするので私も補助を取らせていただきましたが、そこ以外はちゃんと通ることができていました。
「できましたね」
「できるものですね、うれしいです」
その一連の通り方を4-5セット通り終えたところで私が、
「ご自身で上達を実感できますように、違うところも通ってみますか?」
と申し上げましたら、
「ぜひお願いいたします」
とおっしゃられましたので、ちょっと冒険をしてみようと思います。
ここからがちょっとした冒険
済生会中央病院から麻布通りに戻る際に、右折してさせるで環状3号(六本木ヒルズに至る通り)に入っていただきます。片側三車線ありますが、左車線はほぼほぼ時間制限駐車区間のための道路のようですので真ん中の車線に入っていただきます。エイブル麻布店から二車線になり、我々の道路が左車線となります。
「奥まで見ていただきて、路駐はいそうですか?」
「いえ、大丈夫そうです」
六本木ヒルズのタワーレジデンスとけやき坂を通り過ぎ、左の側道か二車線の本線かという分岐となるところで左の側道へ入っていただきます。
「車道に左右の矢印が書いてありますね、左側へどうぞ」
通られますと、同じ左車線でも一番左側には「渋谷 広尾」と書いてあり、右側の左折レーンには「渋谷」と書いてあります。
「先生、もしかして」
「そうです、前回の帰り道と、今から通ります帰り道とを両方とも通り慣れますと、選択肢が増えていいですね」
「ありがとうございます」
我々は一番左を通り、矢印信号にしたがいまして左折しました。
「さあ、ここも油断なりませんよっと、やっぱりいた」
なにがいたかと言いますと、六本木通りにセブンイレブンがあるのですが、そのあたりに用事のある車が路上駐車していることがよくあるのです。そして今回も。
私が補助ハンドルをいただきまして代わりに進路変更をさせていただき、
「その奥の分岐を左の車線に行きましょう」
と左の側道へ行っていただきます。その側道も路上駐車が多いのですが、今回は奇跡的にいませんでしたので、西麻布の交差点を左折いたします。
「この辺の道路って頭に入っていらっしゃるんですか?」
「さすがにタクシーには負けますけど、仕事に必要なところは入れるようにしていますよ」
信号が青になりましたので交差点を左折されます。ここはよく歩行者と自転車が通られますのでお客様はちゃんと確認されまして自転車に道をゆずられ、安全に左折し終えました。
「今の交差点は確認が難しいのですが、ちゃんと確認されていてお上手でした」
「ありがとうございます」
新しいチャレンジ
「まだ時間がありますので、このまま外苑西を通りましょうか」
「お願いします」
ここは、左折しないなら右車線です。
さくらインターナショナルスクールやマクラーレンを通り過ぎ、広尾駅を過ぎましたところで有栖川記念公園へ向けて左車線が左折待ちの渋滞を軽く作っていました。お客様は、ここまでの間にアクセルの踏みごたえを種類別に確かめられ、加速のバリエーションを増やす前段階をされています。
広尾プラザも通過して天現寺前の交差点で信号待ちです。
「もう少ししましたら右折しましょう」
青になりまして少し進みましたら導流帯が見えてきますので、そこで右に進路変更していただきまして右折レーンへ進まれます。矢印信号がでましたら右折しまして、お客様が
「恵比寿だ!」
と驚かれました。
白金酉玉別館からずっと進まれます。
「路上駐車だらけですね」
「そうですね、さすがパリピの街」
と軽口をたたかせていただきまして、左手のローソンを左折します。坂を上りまして交番を右折していただきます。
「ガーデンプレイスですね」
「こんなところまで来れたんですか」
意気揚々とガーデンプレイス前を右折していただきます。ここはお客様の講習一歩行者の交通量が多いところです。まわりの交通に焦らずに右折し終えました。
「よくまわりの交通のプレッシャーに負けませんでしたね」
「鍛えられてます」
と、その奥の横断歩道に歩行者が待っておりましたので一時停止していただき、その奥のキンコーズの交差点を右折していただきます。
「では、時間もいい頃合いですし戻りましょうか」
「はい」
帰りの道も来た道を戻っていきます。同じ道でも往路と復路は全く違う道に見えますので一度で二度お得です。お客様が、気をつけるべきポイントをおぼえていたものがすぐに試せるからです。白金酉玉
から天現寺、広尾プラザと帰り、お客様のご自宅駐車場にて駐車を二回試されまして、本日の講習は終了となりました。
「また次回もよろしくお願いします」
「こちらこそ、また尽力させていただきます」
またどうぞよしなに。
【目標; これまでずっと運転が苦手だった自分を変えたい! 】
芝浦からイオン品川シーサイド店まで、天王洲アイルを通り、青物横丁から三田田町経由で戻るルート
右左折、複数車線でのスピード調節、運転への慣れができる
(お客様のプライバシーへの配慮から細かい箇所は変えてありますが、ルートや講習の方法はおおむね下記のとおりです)
ペーパードライバー歴8年の芝浦のお客様のご自宅からドイツ製のマイカーでご受講された第一回目は、
確認が必要な任意保険と免許証を拝見しましてから、エンジンのかけ方やシート・ミラーの調節とギアの説明をさせていただきます。
お客様とご相談の上、まずはその日が日曜日ということでお仕事されているトラック方々がいらっしゃらない埠頭の方へ右左折の練習を行いました。
最初はアクセルを踏まずに左折をぐるぐる回りまして慣れることを目標としていきます。徐々にアクセル・ブレーキの踏み具合なども確認し、右折の練習に切り替えていきます。
30-40分くらいしまして慣れてきましたら
「遠出をしてみましょう」
ということで、海岸通りに出まして南へ。速度とクルマの流れに慣れることを目標としていきます(進路変更は私が助手席から失礼いたします)。
天王洲アイルから鮫洲に向かって天王洲通り(イオンスタイル品川シーサイドがある通りです)を運転されるついでに、交通量が少ないことと路上駐車が度々あるために進路変更の練習も取り入れます。
青物横丁駅から北品川駅の間で右左折や路上駐車の避け方の練習をしますと、お客様も運転に慣れてきましたことをご自身でもお分かりになってきました。
国道15号(品川駅や品川プリンスホテルの通りです)を通りまして三田田町まで。
目黒月島(鶏屋さん)の交差点を右折しまして芝浦へもどりまして、ご自宅周辺を運転されながら今回の復習をされ、ご自宅駐車場にて駐車を(私もお手伝いさせていただきながら)行われまして、2時間の講習を終わられました。
お客様が思っていらっしゃっていたよりも運転ができたことにお喜びになられていました。お役に立てましたようで幸いです。