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の講習エピソード
中国からいらっしゃって、日本で免許を取得されてから乗る機会なし。
首都圏のゴルフ場や旅行へ行きたく、逗子や箱根、熱海や千葉などが目標。
初回 目的地から幹線道路必須ということで中央通りから日本橋や銀座などを通過、
進路変更を練習しながらお客様が「今回は初回だから、このまま流して走りたい」ということで、
平和島までスピードや停車の揺れをなくす運転(この頃には進路変更は〇)まで行き、
駐車練習を複数回行ってお客様が思われる
「こういう停め方が自分に合ってるかな」というのがみつかりましたところで、
帰りは東京湾岸道路から豊洲を通ってカーシェア駐車場へ。
「思ったより走れましたね」とお喜びでした。
2回目 中央通りを通って銀座の中を走る。松屋前だけではなく
みゆき通りやレンガ通り、三原通りなど
人通りの多い難しい道路も人波を待てるようになられた。
そのあと三田田町・慶応大学の方を練習、「人通りと交通量の多い道路」の通り方をマスターされ、
豊洲にて駐車練習、戻られました。
3回目 実力試しということで、逗子へ。
首都高9号深川線(交通量が少ないから初心者向き)、湾岸線をひたすら走行。
景色の良い道路で渋滞もなく、幸浦でそのまま横浜横須賀道路へ行けるトンネルに入り、
逗子ICで降りる。しばらく逗子を堪能して、同じルートで戻る。
「良いドライブができました」と余裕の笑みでした。
中国で運転されていたそうで、日本での運転のしかたや標識の見方、狭路、駐車、高速をご希望
初回 日枝神社をぐるりと何周かで運転自体をひととおり結構覚えていらっしゃったので、
「今回は流しながら案内方式で道を決めてみましょう」とご提案、ご納得。
赤坂見附駅のビックカメラの難しめの交差点は私が補助させていただきながら
しかし案内標識と車道の文字で「日本橋」をたどりながら
永田町駅、皇居、代官町通りから毎日新聞社左折、靖国通り。
「初回からすごいところにきている」と驚かれながら
外堀通りを経て神田、日本橋、銀座と来て日比谷トンネルを入らずに側道から右折して
二重橋前や東京駅を走り、日枝神社に戻りました。
「自分が東京でこんなに運転できたのが信じられない」と驚かれていました。
2回目 「このあいだのような感じで、駐車を練習したい」とリクエストいただき、
溜池山王駅方面へ出ますと案内標識が出てきましたので「築地汐留方面」を目指していただき、
六本木通りを過ぎて地面に築地汐留が書いてある右への分岐三車線のうち真ん中レーンへ。
虎ノ門から長いトンネルをくぐると「わあ」とこぼされるぐらい広い車線と景色、
有明で左折、夢の島や潮見通りを通って豊洲で駐車練習。何回か練習されていると思い出されてきたご様子。
そこから晴海、汐留、湾岸通りを経てレインボーブリッジへ。
「すごくまわるんですね」とおっしゃられながら、そこから台場、有明と来て帰路へ。
3回目は羽田空港まで下道でターミナル制覇。
4回目は首都高都心環状、3号渋谷線、東名高速を乗り継いで横浜青葉ICで折り返して戻ってくる。
「毎回いろんなところに行けるので楽しかったです」とお喜びいただけました。
地元で学生時代に免許を取られて10年ぐらいは乗られていたとのことですが、維持費が高いために
一旦車を手放された。しかし、カーシェアなら保険も含めて安いのでもう一度運転されたい、
というご希望。基本運転と駐車ができるようになりたいとのことです。
免許証を拝見し、シェアカーのドアロック解除をご一緒に行い、エンジンのかけ方や座席調整
などをご説明すると、だんだん思い出されるものがおありのようです。
思い出せるものはお試しいただき、サポートが必要な場面ではご説明差しあげます。
「どこか練習されたい場所や運転などはおありですか?」とお聞きするとおまかせとおっしゃられるので
まずはむずしそうに見えて実はそれほどの、人形町今半の白河センター周辺で右左折の練習をぐるぐる行います。
事前にメモ帳で右左折と安全確認のご説明申し上げ、実際に試されます。
最初は左右の安全確認を交差点で行うあまりに一時停止をしたつもりになってしまったり、歩行者が自車の前を
通り過ぎ切らずに発進しようとしてしまうなどの「交差点での不注意」はありましたが、30分ほどの
練習で落ち着かれ、のんびり運転できるようになりました。
「次は道なりを走ってみたい」とのことで、若洲公園に行くことにしました。
木場公園から辰巳方面へ向かって進みます。最初はスピードを調節できるようにと適切な車間距離を練習されます。
スピードは制限速度まで出せる方ですのでその分調整の練習はされやすく、車間距離に関しては
「世間でいう『40km/hなら22m、50km/hなら33m』というのは『最低限の開け方』と思っていただいて、
怖くない車間距離から始めてみましょう」ということですこし広めにとっていただいて、慣れてきたら
都度調整いたします。
首都高深川線が頭上を通るようになってからは進路変更の練習です。安全確認を重視・優先しながら、のんびり
進路変更をくり返します。
辰巳の森緑道公園の大きな交差点を左折です。先ほどの練習通りしっかりとした安全確認ときれいな軌道を描けています。
左折してすぐ分岐が出てきます。「↖若洲 南砂 新木場」「↑千葉 浦安」と書いてあるので左側の側道へ入ります。
「あれはひとりだと見落としてましたね」とお客様も驚きでした。
その後も、「東京ヘリポート 若洲に向かうからこのまま直進だ」「路上駐車が意外にいる」など道路状況が読めています。
やがて案内標識とともに右折レーンが出てきてそれに入ります。二車線が右折レーンとなるため左側のレーンで右折します。
「トラックがでかい!」と隣のトラックと少しタイミングをずらして右折、ご車線のうち左から2番目の道路を走行。
「案内標識がこんなに重要だと思ってなかったです」「そうですね、東京は特にですね」
橋を渡りスケルトンのアーチをくぐって左側に側道と書いてある左車線に入ります。
「右側にある施設に行くのに左の車線を通るというのはなんというか新鮮です」
そのままぐるりとまわってすぐに若洲公園の駐車場があります。お客様にお伺いしましたらここで駐車練習されたい
とのことなので、入ります。
駐車練習です。お客様が「まず試してみたい」ということでしたので試されますと、これがしっかり入ります。
つづいて何度も挑戦されますがそのたびに入りますので、お客様も拍子抜けされたご様子でした。
駐車場内での安全確認の見方などをご説明いたしましてダメ押しで練習、そして成功されますので次に参ります。
ここまでせっかく来たのなら、東京ゲートブリッジを通りましょうということになり、公園脇の側道から本線、
本線すぐの一番右車線に入り転回(Uターン)道、クルマの往来が途切れてからUターンと成功されました。
海の上を陸橋が通り、視界が開けます。やがて下り坂になると風車が奥の方まで見えます。
「講習をお願いしてよかったです」とうれしいお言葉を賜りました。
その後、海底トンネルを抜けて台場まで行き、東京ジョイポリスの前を通って有明方面へ。
辰巳の森緑道公園を左折してそろそろお時間ですのでカーシェア場所に停めて教習終了です。
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1,【江東区 教習所を卒業して初めての運転で、銀座築地も通れます】
職業柄、という言葉があります。
その職業に就いていると、どうしてもしてしまったり考えてしまう事柄です。
それが、ペーパードライバーの指導員ならどういうところを見てしまうのかといいますと、車道幅やカーブ・交差点の角度を見て
「こういう道路は教えづらそうだな」
ではなく
「こういう道路は、アプローチをこうお教えして、こう意識をもっていただけたら運転しやすいのでは」
というように、シミュレートしてしまいます。
そして、東京都内でこういった目線で見て「いいな」と思う道路が江東区です。
豊洲・東雲付近は道路が広く交差点もあまり角度が急なところもないためお客様にわかりやすく指導できますし、
木場や亀戸、北砂南砂は広い道路・狭い道路と練習の順を踏んでいきやすく、
近くに大きめのショッピング施設も多くあるために「脱ペーパードライバーになったら個々の駐車場に立ち寄って、こういう駐車をして」という練習がしやすく励みにもなります。
公園もおおきく多く運転するにも楽しいです。
ですので、間違っても江東区からすこしだけはみ出すと行ける
錦糸町駅の「人の流れの絶えない横断歩道」や
平井駅から少し離れた道路の狭い住宅地
などは初心者のうちには立ち寄らないようにしたいものです。
そして今回ご紹介しますのは、教習所をご卒業されてから間もないお客様が
「教習所を卒業して無事免許を取得できたのはいいけど、教習だけでは本当に自力で運転できるのかとても不安しかない」
というご心配からペーパードライバー講習をご受講される決心をされたとのことです。豊洲駅に近い4丁目のカーシェアから講習開始です。
さて、この四丁目のカーシェア場所は団地の中にありまして、一見交通量が少なく練習にはよさそうに見えますが、教習所をご卒業したてということからのお悩みについてご確認いたします。
「つい最近ご卒業されたということは、このあたりでの練習はちょっと難しく感じますか?」
「よくわかりますね。そうです、住人の方とか出てきそうで怖いです」
「なんとなくですが、教習所ではこういう道は通りませんものね」
「そうです。もう少し交差点っぽいのがいいんです。漠然としていてすいません」
「いえいえ。では、助手席からお手伝いいたしますので、ご想像に似た場所に移動してみましょうか」
「よろしくお願いします」
安全確認に一切の乱れがありません。
しかし初めて乗る車の種類(コンパクトカーのHondaフィット)であるため教習車とのギャップもあることも事実ですので、ブレーキ操作やハンドルの慣れていただく練習のためにも、はやく到着させてあげたいものです。
「これはどっちの道路!?」というような団地の駐車場への道と敷地外への道がわかりづらかったり、遠目から道路を横切る歩行者に憤りを感じられたりしながら豊洲小学校と深川第五中学校の間の右折レーンに入っていただきます。
「いきなり広い道路へ出るんですね」
「まあ、この辺にお住いの方の宿命ですので。しかし、数を経験されるといち早くなれますので、銀座や木場などへ向かう際に抵抗がなくなりますよ」
「早く慣れたいです」
信号が赤から青に変わりました。交差点の中心の手前まででられて対向車を確かめられ、歩行者もご確認されます。
「後ろが見づらい」
「8車線ぐらいありそうですものね。広いです」
しっかりご確認されました後、右折されました。
「一番右の直進レーンに参りましょう」
ということで、右から三番目のレーンへ入られます。
「この先は、えーと」
「ビバホームの交差点は直進しましょう。その奥を右折したいです」
「わかりました」
豊洲駅前を直進されます。そのすぐあとに右折レーンが出てきますので入っていただきます。
「どこまで前に、、、あ、あの枠か」
「その通りです。対向車の直進者は、一番奥のクルマを見ますと、タイミングが計りやすくなります」
「なるほど」
少し対向車待ちをしますと、やがて右の青の矢印信号へと流れて変わりましたのでゆっくりと右折されます。
「そうそう、こういう道路です」
碁盤の目のように、とは申しませんが、まっすぐの道路で歩道ありの片側一車線、信号のない横断歩道とカーブありという理想的な道路(?)です。
ここでしばらく左折の運転をぐるぐるしていただきまして、クルマの操作や横断歩行者の見え方などに慣れていただきました。
お客様にご確認しまして右折も練習していただきます。
「ありがとうございます。だいぶ慣れてきました」
「お客様の場合、お上手ですのであとは道路の種類を多く経験させるのがいいかと思われますが」
「わかりました、ルートをよろしくお願いします」
「おまかせください」
ビバホームと豊洲センタービルアネックスの間の交差点を左折していただき朝凪橋を渡って左折していただきます。
自転車の横断を待たれて左折され、左側の車線を通られます。路上駐車に驚かれながらもJR京葉線越中島駅を通過して突き当りを左折していただきます。
「道路が広い!」
「我々はいったん真ん中の車線で走行しましょう」
「真ん中?」
「そうです、いざとなれば左右どちらにも一回の進路変更で済みますので」
教習所では、決まったコースの決まった経路を通って実技試験に合格していただかなければならないため、そのコースでのより間違いの少ない通り方をお教えします。
ですが、一般道路を走行する場合、自分で「次は右折しなければいけないから、右側の車線にいないと」と決めて通行しなければなりません。
ここの道路みたいに片側三車線の場合、真ん中の車線にいれば次が右左折どちらかでも進路変更は一回で済みます。
あまりこういう知識を教えてくれる教習所が少ないとわかる、お客様の反応でした。
「せっかくですので銀座に行ってみましょう」
「私が行っていいんですか?」
「もちろんです。お客様が行くために、銀座があるのです」
よくわからんことを申しておりますが、お客様に「日比谷とか銀座という案内標識が出てきましたらそれに従いましょう」とアドバイスさせていただきます。相生橋の手前の案内標識には「→東京駅」と書いてあるくらいですので
「まだまっすぐですね」
とわかります。
橋を渡っている最中から右側に導流帯(しましま)があらわれたので、のちに右折レーンがあらわれるのでしょう。橋上部の鉄骨が終わるころに右折レーンが顔を出しました。我々は直進します。
月島駅を通過したあと、案内標識に「→銀座」と書いてあるのをお客様が発見いたしました。
「次ですね」
「案内標識の下に300mと書いてあるので、その先に同じような看板(案内標識)があります。下に何メートルと書いていなければその交差点です」
「なるほど、教習所では習いませんでした」
「教える方も、合格していただきたくて導かれるのに必死だったのでしょう」
お聞きしますと進路変更はまだ自信がないとのことでしたので、私が助手席から失礼いたしまして右へ進路変更いたします。
その後、右折2レーンの左から右折されます。KACHIDOKI VIEW TOWNのまえに路上駐車がおりましたので私が助手席からかわしまして、勝鬨橋を渡り寿司ざんまいの看板のある交差点まで来ました。
「銀座だ!」
お客様はうれしそうです。
「今度からいつでも来られそうですね」
「いや、いい気になってはいけないのです」
というお客様の戒めをお聞きしながら信号が青に変わりましたので右へ右へと進路変更したします。
「すごいですね、助手席から進路変更」
「慣れますとすぐにできるようになりますよ」
「そんな気がしない」
築地四丁目を右折されます。右手に築地本願寺を眺め、築地駅を通過。新富町が近づいてまいりますと頭上の進行方向別通行区分の標識に右折レーンが描かれていますので右車線へ、新富町の首都高出口のある交差点で対向車待ちとなりました。
「信号機を見てみましょう。市松模様がありませんか」
「なんか、時差式って書いてあります」
「そうですね。歩行者信号が変わって、対向車の信号が変わってもこちらの信号はまだ少し青のまま」
「なるほど」
見立て通り歩行者信号が赤に変わり、対向車が停まり始めましたところで右折されます。
「あんな信号ばかりだといいですね」
「同感です」
佃大橋を渡ります。
「都会って感じがしますね」
「そうですね、先ほど通っていたとは思えないほど実感がないです」
せっかくですので側道へいかずに直進します。空が広くていいですね。
「そろそろお時間ですので戻りましょう」
「あっという間ですね、楽しかったです。受けてよかった」
「そう言っていただけますと幸いです」
緩やかな右カーブのあと、案内標識に従って左折します。今回は真ん中の車線から左折です。
東雲方面へ右カーブしまして左から二車線目を陣取ります。豊洲駅を過ぎましたら左側の車線へ入りまして、豊洲小学校と深川第五中学校の間へ左折します。四丁目団地を通りまして、カーシェア駐車場へアドバイスさせていただきながらお客様が切り返し二回で駐車することができました。
「なんで入ったんですか、私」
「上手でしたよ」
「いや、、、次は駐車ですね」
「おまかせください」
ということで、今回の講習は終了となりました。どうぞ、今後ともよしなに。
Q, 運転免許を取得してまだ一か月たっていないんですけど、私みたいなのが運転したら「まわりのクルマや歩行者たちに申し訳ない」と思ってしまって、なかなか「運転する」ということに踏み切れません。正直、自分のことを「獣が野に放たれた」というイメージで考えてしまいがちです。
A, まず、運転を公道でデビューする前に、道端を歩いている初老の方をご覧になり、「この方にも小学生の頃があったんだろうか、どんな感じだったのだろうか」と想像してみましょう。
そして、自分自身がいままで打ち込んできたもの、
例えば「吹奏楽でトランペットを吹いていた」「バスケ部で3ポイントシュートが上手だった」「絵で賞を取ったことがある」「仕事やバイトで、お客様からこういうお喜びをいただけた」
などがありましたら、では最初はどうだったかと思いを巡らせてみると、、、
どうでしょう、意外と「こわい・難しいのは最初だけで、慣れてくれば案外なんとかなるのでは?」と思えてきませんか?
それと、「初心運転者の方やペーパードライバーの方が思う運転」でたまにありますのが、
「そこは運転に慣れている人でも、ちょっと避けて通るルートかな?」と思う場所だったりもあるのです。
もしお困りでしたら、どうぞお気軽にクサカペーパードライバー塾をお使いください。お客様の「困った」を解決するために15年のキャリアを駆使して尽力いたします。