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の講習エピソード
1,[海外から移住された方が、日本の板橋の高島平駅周辺やとうきゅうを初回で走れます]
本日ご紹介させていただく教習エピソードは
高島平駅に近い四葉という土地でお待ち合わせさせていただきましたお客様です。
こちらのお客様は海外から日本に移住されたお客様で、しかも日本の教習所に通われて免許証を取得された方40代の方です。
お客様のお話によりますと、
これまでは主にIDとして免許証を所持されていたそうなのですが、ご家族の関係上「クルマを使用した生活」にする必要性に迫られたためにご依頼されたそうです。
お客様の新たな生活形式のために尽力させていただきます。
お客様は4回教習を受講予定で、カーシェアにて教習をご希望されました。
ミニストップやコメダ珈琲、サイゼリアのある大通りでお待ち合わせいたしまして、そこからご一緒にカーシェア場所まで参りますついでに免許証を確認させていただきます。
シェアカーに補助ブレーキを取り付けまして、エンジンのかけ方やミラーの調整ボタンの位置、ギア(シフトレバー)の確認などをさせていただきました。
打ち合わせをさせていただきます。
お客様のご希望は、
・この近辺を運転できること
・そしてこの近辺とは「この近辺の道路をひと通り」ということですので、
大通りから路地に入った「狭路」まで運転できるようになりたい
・そして高速道路を運転してみたい、それが出来るようになってから次の目標を決めたいとのことでした。
お客様と、私があらかじめ考えてきました練習するルートをご相談させていただき、ご納得していただけましたので、練習開始です。
カーシェア場所から私が助手席で、運転していただきやすい場所までクルマを持っていきまして、
待ち合わせました大通りから赤塚公園、新大宮バイパスまで行かずに途中を左折しましてまた最初の大通りに戻ってくるというコースです。
角度のある上り下りの坂やカーブなどがありますので、練習場所としてはいい場所です。
40km/h制限の道路を 30-35km/hほどの速度で走行されます。少し左寄りに走行されていますので、
「左足の裏が道路の真ん中に来るぐらいで運転されるといいですよ」
とアドバイスさせていただきますが、よくわからないという感じを表現されました。まあ、国籍問わずこの言い方ではたしかに伝わりづらいので、
信号が赤信号になり、そろそろ停止しましょうというところで私がハンドルとブレーキを失礼させていただきます。
止まった位置が、道路幅の真ん中に左足の裏が来ている、
というジェスチャーをしましてお客様にアピールします。お客様もうなづかれます。そして、左右のミラーを確認していただきます。
お客様は、意味がわかられたようで何度も左右のミラーを交互に見て、私に何度も頷かれました。良かったです。
「教習所で教えてもらってないことばかりね」
とお客様がおっしゃられましたのは、赤塚公園のまわりを3周目に差し掛かった頃でした。
「まあ、私の表現が独特と言いますか、私しか言っていないと言いますか」
「わかりやすいからその方がいいです」
とおっしゃっていただけました。大変恐縮で、良い気になってはいけないと自分を戒めます。
たしかに、最初は左寄りでした走行位置も
今は真ん中より少しだけ左寄りというある意味理想的な走行位置に改善していただけましたし、
速度も、下り坂の調節は難しいご様子ですが、平坦な道ときつい上り坂でのカーブでは、ご自身の運転されやすい速度や 40km/hに近いスピードを出せるようになりました。
わからないご様子の運転がありましたら停止しても問題なさそうなところでハンドルとブレーキを失礼しまして、
停車後に翻訳アプリにてコミュニケーションを図る方法もうまくいっていますので、私としましても大変充実しています。
右折の練習も軌道に乗りました頃に
「そろそろ狭い道も通ってみます?」
「はい」
ということで赤塚公園の裏手の道を通っていきます。
道が狭いことに加えてアップダウンもありますのでお客様も少し手こずっておられます。加えて右左折も、となるとなかなか思うように曲がれずにいらっしゃいます。
「一度、ハンドルをゆっくり回してみませんか?」
「?」
私のご提案によくわからないというご表情をされましたので、隣からハンドルを失礼して狭路の左折を実際にやってみます。
お客様はとても驚かれたご様子で一瞬ハンドルに手を伸ばしかけますが、そのハンドルの回し方で曲がれる光景を目の当たりにされますと、左折し終えたあとで
「わたしも」
ということで挑戦されます。
狭路での右左折は最初のうちは恐怖心と心配との戦いです。何回か挑戦されまして、曲がりすぎたり曲がりが足りなかったりされます。
あまりに集中されますので、ちょっとお疲れの色が見えてきました。
広い道路へ戻りまして停車、一旦ドリンク休憩です。
「結構運転できるようになってきましたので、東急ストアに行ってみましょうか?」
「今日は駐車をしなくていいですよ」
「行って戻ってくるだけでも、自信につながりますし、今までの復讐にもなると思いますよ」
「わたしにできる?」
「もちろんです」
「じゃあやります」
ということで、高島平駅近くの東急ストアへ向かいます。
コメダ珈琲の大通りから赤塚公園の脇に出まして、今までは左折していたところを直進します。右折レーンとの分かれ目から交差点をすぎますと、単線から片側二車線へと増えますので、助手席からハンドルをサポートしながら右の車線へ入ります。
「左じゃなくていい?」
「左の道は、駐車していいという枠のせいでとても狭い道路になっています。それに奥に大きいトラックが寄せて止まっています」
「奥? ああ!」
「そうです。あれを避けるために線を超えるリスクと、ゆくゆくは右折するのでこのまま右の道を行きます」
40km/hにスピードを合わせて運転できています。当初の速度の問題はもう問題ではなくなっています。
運転を含む技能系は、経験の積み重ねです。知識は、問題を解決する鍵にはなりますが、所詮鍵ですので扉を開けるには自分の手を使わなければなりません。お客様は、見事にその手で扉を開けて次の場所へ移られたのです。
右折レーンへ入られます。ミラー、合図、目視と続けて進路変更、上手に行きました。前の車列が対向車待ちをしているので我々も並びます。やがて信号が変わり青の右向きの矢印信号が点灯されます。車列に続いて我々も右折します。
「一番左の車線に入りましょう」
ガードに書いてある通り、慌てず、焦らず、無理をせずにしっかり入れました。
「お上手ですね、次の信号で左折しましょう」
「はい」
路上駐車はおりませんのでこのまま信号まで進み、左折を試みます。
都営三田線のガード前の横断歩道に歩行者やまたいいタイミングで走ってくる自転車を待ちます。
先程の練習とは違って数が多いので「しっかり待つ」というこの体験もまた必要な練習となります。
歩行者などがいなくなりましたので左折されます。上手に曲がれました。
このまま奥に行くのですが、
「あれ、なんで止まる??」
「お客様、あれです」
「!」
お客様が天を仰がれます。ガードにもう一つ「信号のない横断歩道」があり、右奥から自転車が横断しようと迫ってきていました。
「ちょっとアクセルを踏むのが早かったですね」
私が補助ブレーキを解除しまして、今度は注意深く左右を確認されながら、止まったり少し進んだりしまして横断歩道を渡られます。
建物と建物の間という先ほどとはまた違った狭い単線同士の道路を走られます。
やがてすき家高島平店の交差点を右折していただきます。対向車がたまたまおりませんでしたので右折先の横断歩道をしっかりご確認され、右折されました。
信号付きの交差点を一つ過ぎますと
「これた!」
高島平とうきゅうとDCM高島平店に到着です。
「これましたね」
「ありがとうございます」
複数の警備員さんたちが身ぶり手ぶりやっているのを通過しまして、信号を左折、少し行ってから右折しまして東急ストア隣のマンション群の中を右折左折していきます。
私が右左折を指示するのではなくお客様が右左折を決めてされていきますので、テンポがさきほどの練習と違いご自身で調節できますのでこれもいい練習です。
そろそろお時間となりますので来た道を戻っていきます。
高島平とうきゅう、三田線ガードの横断歩道、都営三田線高島平駅、赤塚公園、カーシェア場所と戻りまして、私が助手席から駐車場に戻しまして今回の教習は終了となりました。
「またよろしくお願いします」
「こちらこそです」
ゆっくり上手になっていきましょう。
Q, I’m a non-Japanese driver who hasn’t driven in a while—would you be willing to give me driving lessons?
A, Of course!
As you can probably tell from this comment, I only speak Japanese, so I’ll use a translation app to teach you how to drive.
Around 2021, I went to Palermo, Italy, for a month to study art.
I thought the people in Palermo would understand English, but they only spoke Italian, so I was a bit confused when I first arrived.
However, while I did use a translation app, my gestures and body language got the message across, and in a way, they treated me even more kindly than Japanese people would have.
I am very grateful for how they treated me in Italy, so I want to be friendly to people other than Japanese as well. I worked with this same spirit during the five years I spent at another driving school.
Translated with DeepL.com (free version)
もちろんです!
このコメントを見てわかると思いますが、私は日本語しかしゃべれないので、翻訳アプリを使ってあなたに運転の教習を行います。
私は2021年ごろにイタリアのパレルモへ一ヵ月間、絵の勉強をしにいきました。
パレルモの人たちは英語がわかると思っていましたが、彼らはイタリア語しかわからず、私は到着した当初困惑しました。
しかし、もちろん翻訳アプリも使いましたが、私のジェスチャーなどが彼らに伝わっていましたし、彼らは私に友好的に接してくれました。
私はこのイタリアでの彼らの振る舞いにとても感謝していますので、私は日本人以外にも友好的に接したいと考えていますし、5年間ほかのペーパードライバースクールで働いていたときにも、この精神で仕事をしていました。
今度は、上下どちらの画像でもタップできますので
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