広報部部長 井上 修一 (福智町立金田義務教育学校)
一 はじめに
広報部では、今年度当初に確認した活動方針を基に、「校長会通信」の発行を通じて主に次の二点について取り組みました。
(一) 各部・研究組織及び各地区の活動との一体的な活動の推進と、幅広い広報活動
(二) 当面する教育課題や、教育に関する動向、研修大会報告等の紹介
一昨年度より、校長会通信が年二回の発行となったため、中学校長会のホームページで、全日本中学校長研究協議会香川大会、全九州中学校長研究大会熊本大会、福岡県中学校長会研修大会南筑後大会の報告等を掲載することができました。
二 活動内容及び成果と課題
「校長会通信」の編集会議と校正作業を主な活動として、年六回の広報部会を開催し、年間で二号の通信を発行しました。
発行数が年間二号となったことで、それまで校長会通信に掲載していた研修・研究大会の報告等をホームページに掲載することで、より具体的な内容まで掲載できるようになったため、ホームページの充実にもつながりました。
各号の「学校紹介」では、年間で地域の異なる四校の特色ある学校づくりを掲載することができ、自校の学校経営の参考にすることができたという声を頂きました。
また、全国中学校長会の機関誌「中学校」において、は「シリーズ経営」を筑後のオーレックホールディングス代表取締役社長の今村健二氏に、「郷土芸文の旅」を中間南中学校の尾中勇校長に寄稿を依頼するとともに、「校長会だより」では福岡県中学校長会の今年度の取組について紹介することができました。
今後も、「校長会通信」の内容がさらに充実するよう部員一同で検討を続けていきたいと思いますし、全日中機関誌「中学校」との連携、県校長会のホームページの運営(内容の充実と定期的な更新等)も続けていきたいと考えています。
三 おわりに
「校長会通信」の発行にあたり、多くの方が原稿の執筆を引き受けてくださり、部員一 同大変感謝致しております。会員の皆様のご要望やご意見を取り入れながら、「新しい中学校長会の広報の在り方」について考えながら、今後も活動していきたいと思います。今後とも、広報部に対するご理解とご協力をお願い致します。