2026年度総会
+学習会シーズン5
+学習会シーズン5
第5回総会は、以下のとおり開催します。なお、総会と合わせて、「連続学習会シーズン5」の第1回を予定しています。内容が確定次第、お知らせします。ご期待ください。
日時:8月9日(日)14:00開会
会場:藤沢市役所 5階 第2会議室
資料は、現在準備中です。
相次ぐ台風に襲われて地震騒ぎも絶えぬ中、世界的には暑さによって災害規模の死者数が報告されています。すぐに修正は効かなくても、現状を改むるに遅い事はないはず。一人ひとりが、市民が、国が、従来の消費型ではない暮らしのあり方を模索していく必要がありそうです。
今回の通信は、①現状報告と②総会案内、③今後のここでくらっその展望についてです。
さて、藤沢の文化芸術を考える会の通信が滞ってしまいました。第3回ここでくらっそが3月最終週に無事終了し、はや3ヶ月以上が過ぎました。この間事務局会議は5回開かれており、さまざまな人を招いて意見交換を行うなど情報蓄積はしているのですが、肝心のアウトプットに手が回らない状況でした。
その原因は、生活文化拠点再整備計画(OURプロジェクト)の新たな情報が提示されず、進展が見えていないこと。そして新年度の学習会シリーズに向けて具体的な人選や話題にターゲットが絞りきれていないこと。などが挙げられます。
① 現状報告
情報はなかなか見えにくいのですが、OURプロジェクトのURLによれば、若い世代を対象にしたワークショップが対象を変えながら継続的に開催されているようです。実際、考える会の共同代表・飯田泰興さんが「子育て世代」として複数のワークショップに参加され、次のような報告がありました。「当日は、まず市側からOURプロジェクトの状況や設計事務所による新施設のデザイン検討状況について模型などを使った説明があったのちに、主に「生活の中の課題感」をテーマにしたトークセッションや参加者同士の対話の時間がありました。生活・文化の中心となる施設を作り上げるにあたって、地域で暮らす現役世代のリアルな声が聞ける場であると同時に、参加者同士でも効率重視の生活に疑問を多くの人が持っていることがわかったり、またそういった対話をできる場自体がこれまでなく新鮮だったという意見があったりと、有意義な時間となりました。自分の生活と結び付けつつ新しい施設に関心を持つ人を増やす良い取り組みでしたが、それぞれの参加者は20~30人とまだまだ少ないので、これからの広がりが期待されるイベントでした。」とのことでした。
また文化芸術課から、「検討に携わる関係者へのグループインタビュー」という聞き取り調査を7月末に開催するにあたっての案内が届きました。参加の中で、どのような基準でこの案内が届けられているのか、「とりまとめる段階にある」という素案がどのようなものなのか、またこれまで藤沢市主催で開催されたワークショップでの意見がどのように反映されているのか、併せてお聞きしてみたいと思います。
② 総会案内
こうした中で、藤沢の文化芸術を考える会では年度更新にあたり、今年も以下の通り総会の開催準備を進めています。今後、改めて議案書などの配信を行う予定ですが、まずは参加のため日程確保をお願いいたします。
なお、総会ではゲストをお招きして学習会シリーズの第1弾としたいと考えています。内容については、確定次第ホームページにアップしたいと思います。
2026年8月9日(日)午後2時〜4時
藤沢市役所5階 第2会議室
③ ここでくらっそ
最後に今後のここでくらっその展望ですが、市民会館は建て替えに向けて休館に入ったものの、実際の建設計画はもう少し先になりそうです。資材や人件費の高騰によって予算見直しや工期の延長など不安要素も拭えません。こうした状況を受けて予算削減もあってか、当初予定されていた奥田公園は再整備の対象から外れたようです。そこで、これまで続けてきたここでくらっそを奥田公園で継続開催できないかと考えています。かつての「トライアルパーク」事業の継続を企画政策課に打診したところ、建て替えに向けてのスケジュールが今秋まで見通せないので、現時点では回答ができないとのことでした。今後の動きを注目しながら、数年続く建て替えの期間にも文化芸術によるイベントの継続を模索していこうと考えています。
総会議案書(準備中)
学習会シーズン5(準備中)