OVA「銀河英雄伝説」第二期 27-54話
第27-33話 | 第34-40話 | 第41-47話 | 第48-54話
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OVA「銀河英雄伝説」のBGMで使われたクラシック音楽のリストです。
リスト内にYouTubeのリンク先があり、作品内で使われていた箇所から音楽が聴けるようになっています。
具体的な聴き方は 「Über mich / 使い方」の OVA版 曲名・登場シーンリストの使い方をご覧ください。
あらすじ
第27-33話
第27話 「初陣」
帝国領進攻とクーデターにより熟練兵を失った同盟軍は、新兵育成を急務とし猛訓練を実施。アッテンボロー分艦隊が訓練中に帝国軍と遭遇し交戦、新兵たちも戦闘に加わる。ユリアンも新兵としてスパルタニアンに乗り初陣に臨む。
1991年6月21日
第28話「肖像」
ラインハルトは銀河帝国の実質的支配者となり、キルヒアイスを失った後、有能な人材登用に一層力を入れた。最も信頼をおくのは帝国の双璧と呼ばれるミッターマイヤーとロイエンタールである。そんな中、ラインハルトはシャフト技術大将の作戦を採用し同盟へ進攻を決める。双璧とヒルダは不審を抱く。
1991年6月21日
第29話「細い一本の糸」
シャフトはガイエスブルク要塞にワープ装置を設置し、イゼルローン要塞近くに出現させる奇策を提案。ラインハルトはケンプを司令官に任命し、ミュラーと共に作戦を進める。フェザーンでは自治領主ルビンスキーが同盟支配をラインハルトに委ね、後に帝国を経済支配する計画を示す。彼はケッセルリンクを通じ同盟政府がヤンに疑念を抱くようにと動く。
1991年6月21日
第30話「失われたもの」
ケッセルリンクの工作が成功し、ヤンは同盟政府からハイネセンに召喚されイゼルローンから離される。帝国はワープ実験に成功に、同盟領進攻作戦が正式に決定。また、ケッセルリンクはフェザーンの亡命者を動員しある計画を進める。
1991年6月21日
第31回「査問会」
ハイネセンに到着するとヤンはフレデリカらから引き離され軟禁される。査問会は政治家たちの法的根拠のない“裁判ごっこ”だった。フレデリカらはヤンの解放を試み、ハイネセンが政府・軍・マスコミまでトリューニヒト派に支配されているという実態を知る。
1991年6月21日
第32話「武器なき戦い」
帝国軍がガイエスブルク要塞を用いて進攻を開始。同盟政府は知らずにヤンの査問会を続けるが、イゼルローン要塞から巨大要塞が侵攻との緊急通信が入る。同盟政府はヤンを解放、迎撃を命じる。
1991年6月21日
第33話「要塞対要塞」
帝国からの攻撃が始まり、ガイエスブルク要塞の外セスハーケンがイゼルローンの外壁を破壊、イゼルローンはトールハンマーで応戦する。帝国陸戦隊には薔薇の騎士連隊が迎撃する。ヤン不在を敵に知られないよう思い切った策を取れず、一方、ミュラー艦隊は外壁爆破に成功し、捕虜からヤンの不在を知らされる。
1991年6月21日
第34-40話
第34話「帰還」
ミュラーは要塞にヤンがいないと判断し行動を起こすが、ケンプは策略と見て兵を戻させる。実際には、ヤンは回廊に到達し、ユリアンの機転で帰還に成功。帝国軍は大きな損害を受け、ケンプは最後の手段としてガイエスブルクをイゼルローンへ衝突させようとする。
1991年6月21日
第35話「決意と野心と」
援軍として双璧の艦隊が派遣される。敗走するケンプ艦隊を追う同盟軍を殲滅するが、ガイエスブルク要塞が失われ、ケンプは戦死したことを知る。激怒したラインハルトはミュラーの処分を考えるが、キルヒアイスの言葉を思い出し赦す。ヒルダはラインハルトの苛烈さに不安を覚え、支える道を模索する。
1991年6月21日
第36話「雷鳴」
リップシュタット盟約の残党の動きから皇帝誘拐を察したラインハルトは、背後にフェザーンの関与を見て高等弁務官ボルテックを召喚、問いただす。ボルテックは協力の見返りに経済支配を望むが、ラインハルトはそれを逆手に取り、フェザーンに想定以上の要求を突きつける。
1991年6月21日
第37話「幼帝誘拐」
ランズベルクらが幼帝を誘拐するが、それはラインハルトが意図的に見逃したことによる成功だった。ラインハルトは麾下の提督たちに誘拐の事実を伝える。提督たちは近く同盟への大規模出兵があることを予感する。
1991年6月21日
第38話「矢は放たれた」
幼帝の亡命の報が全宇宙にもたらされると、ヤンはこれがラインハルトの同盟侵攻の口実になることを懸念する。ハイネセンでは銀河帝国正統政府が樹立され、メルカッツが軍務尚書に就任。そしてついにラインハルトが、同盟を弾劾する演説を行う。
1991年6月21日
第39話「ひとつの旅立ち」
帝国軍の侵攻を前に、ユリアンはフェザーン転任を命じられる。戸惑いながらも、ヤンの助言と意図を受け入れ、また、帝国がフェザーン経由で侵攻する可能性があると示唆されて、使命を認識する。胸に刻み、仲間に見送られて旅立つ。
1991年6月21日
第40話「ユリアンの旅・人類の旅」
ユリアンは移動中の時間を使い、人類の500年の歴史を振り返る。銀河進出から停滞期、そしてルドルフによる銀河帝国成立と専制化。反対勢力の中でアーレ・ハイネセンらが脱出し、ついには自由惑星同盟を築いたのだった。
1991年6月21日
第41-47話
第41話「作戦名『神々の黄昏』」
ラインハルトは銀河帝国正統政府と同盟政府を共に弾劾し、民衆の支持を受けて同盟への大攻勢「神々の黄昏」を発令。これは、自由惑星同盟の2世紀にわたる歴史に終止符を打とうとする壮大な作戦だった。
1991年6月21日
第42話「鎮魂曲への招待」
フェザーンに到着し、豊かな経済、社会に驚くユリアンは、帝国軍がフェザーン回廊を通り同盟に侵攻する可能性を伝えるが相手にされない。一方、ついにロイエンタール艦隊がイゼルローン回廊に現れ、同盟は迎撃準備を開始。同盟軍の関心はイゼルローン回廊に集まる。
1991年6月21日
第43話「ギャラルホンは鳴った」
ロイエンタール艦隊のイゼルローン要塞への攻撃が始まる。優位に戦いを進めていたロイエンタールだったが、ヤンの旗艦ヒューべリオンがロイエンタール帰還に突進、侵入し、自身もシェーンコップと激しい白兵戦を展開する。戦局は膠着し、打開策としてミッターマイヤー艦隊が動き出す。
1991年6月21日
第44話「フェザーン占領」
ミッターマイヤー艦隊が向かったのは、イゼルローン回廊ではなくフェザーン回廊だった。誰もが予想しなかった襲撃にフェザーンは混乱。ケッセルリンクはルビンスキーを暗殺しようとするが、返り討ちにあう。ついにフェザーンは帝国に占領され、ラインハルトは「ジーク・カイザー」の歓声に迎えられる。彼は同盟領の航路図を手に入れ、亡き友へ、宇宙を手に入れると誓う。
1991年6月21日
第45話「寒波到る」
フェザーン陥落に動揺する同盟政府。元首トリューニヒトは逃亡し、これまで二流利権屋と言われいたアイランズが指導力を発揮。ビュコックは軍の再編と指揮が託され、参謀長チュンとともに危機に挑む。希望はなお、ヤンの知略に委ねられていた。
1991年6月21日
第46話「ヤン提督の箱舟隊」
ヤンはビュコックより、自らが最善と思う行動をとるようにとの命を受け、戦略的価値を失ったイゼルローンの放棄を決断。ロイエンタール艦隊の攻勢の中、大規模撤退は困難を極めるが、キャゼルヌらの尽力で成功。そして2年半ぶりに要塞は帝国の手に戻る。
1991年6月21日
第47話「自由の宇宙を求めて」
ヤンの要塞放棄を知ったラインハルトは、彼が戦場で自らを倒そうとしていることを察するが、先陣に立つと宣言する。一方、ユリアンは地球教との巡礼団に紛れフェザーン脱出を図るが、帝国軍艦艇に臨検される危機に直面する。
1991年6月21日
第48-54話
第48話「双頭の蛇 ~ランテマリオの決戦~」
圧倒的不利な中、ランテマリオ星域で帝国軍と交戦する同盟軍。帝国軍の「双頭の蛇」作戦により撃破されていく。ビュコックは自決を覚悟するが、チュンに引き留められる。そのときヤン艦隊が敵後方に出現し戦局が一変。同盟軍は撤退に成功し、ラインハルトの完全勝利は再び阻まれる。
1991年9月6日
第49話「闇が深くなるのは…」
ヤンはハイネセンへ帰還。脱出したユリアンとの再会も果たすが、フェザーンと地球教のつながりを知らされ驚愕する。しかし今は、帝国軍の侵攻への対応が先だった。一方、帝国ではラインハルトが過労からで発熱する。
1991年9月13日
第50話「連戦」
ヤンはラインハルトを討つ好機を探るべく、ゲリラ戦で次々とラインハルト麾下の諸将を撃破し帝国軍を翻弄する。苛立つラインハルトは自らを囮に使い、ヤンを誘き寄せる策を講じる。両者の決戦の時が迫る。
1991年9月20日
第51話「バーミリオンの死闘(前編)」
ラインハルトとヤンの決戦を前に、ヤンはフレデリカに求婚し、彼女の長年の想いが報われる。ラインハルトは自身を囮にしてヤンを誘き出し、ヤンは罠と知りつつ彼を討つため突き進む。後に「死闘」と呼ばれたバーミリオン星域会戦が始まる。
1991年9月27日
第52話「バーミリオンの死闘(後編)」
ラインハルトは艦列を幾重にも敷くヤン艦隊を消耗させる作戦だった。ユリアンが戦術これを見破る。ヤンは策を講じてブリュンヒルトに迫り、救援にかけつけたミュラーの奮戦もむなしく、ついにラインハルトの座乗艦が射程に入る。
1991年10月4日
第53話「急転」
ついにヤンのヒューベリオンがブリュンヒルトを 砲撃しようとする直前、同盟政府から停戦命令が入りヤンは攻撃を中止する。背景にはヒルダの働きかけがあった。戦況を知った彼女は、ミッターマイヤーとロイエンタールにハイネセンを制圧させ、同盟政府から停戦命令を出させたのだった。ヤンは将来に備えてメルカッツに小艦隊を託す。 1991年10月11日
第54話「皇帝ばんざい!」
ラインハルトとヤンがついに対面。ヤンは帝国元帥への誘いを断り、民主主義への信念を語る。ラインハルトは同盟政府と「バーラトの和約」を結び、事実調全宇宙の支配者となる。正式に銀河帝国皇帝への即位を宣言、ローエングラム王朝が誕生する。
1991年10月18日