Notizen
更新情報 │ つぶやき
Mai 2025
更新情報 │ つぶやき
Mai 2025
このサイトができて約1カ月、5月最終日になりました。ので、このNotizenのページ、5月分はアーカイブします。
BGMリスト作成が止まってしまった。5月中に終わりませんでした。明日、妄想コーナー…もとい、ミタエヴァ小説を更新する予定です。そして、原作のミッターマイヤー登場場面リストを作成中ですが、BGMのほうを進めましょうかね。目標:6月中に完成!
というわけで、原作で「ミッターマイヤー」が出てくれば書き出す作業。だんだん彼の出番が増えてきました。かっこいいなあ…しかし、なんでしょう、やっぱり戦争の話だし、宇宙空間だからかな、暗いなあ、重いなあ、と思います。今日は天気が悪かったせいもあるかも。イゼルローン・フォートレスが閉店するからかも。だから早く完成させたいのであった。
現在、Szenen のページを作成中です。こちらでは原作でのミッターマイヤーについて載せたいと思っています。すでに全体の年表から彼に関連あるところを抜き出したスプレッドシートは公開しているのですが、例えば「おさまりの悪い蜂蜜色の髪と活力に富んだグレーの瞳」のような描写とか、セリフなどを集めたものを一覧にしたいと思っています。本当はそのままを抜き出したいところですけれど、それだと著作権でアウトですので、何巻の何章の何ページにこんなことが書かれている、という情報を載せるしかないですね…。そのためだけに今、原作を読み直しています(デジタルだったら、Cntrl+Fで一発なのかしら?)。やっぱり、映像では表現できない微妙な描写が書かれていて、つい読みふけってしまいそうになります。はい、とりあえずはどんどん探して書き写して、さっさとリストにしたいです。
現在、2巻。「貴族のばか息子どもが」と言うのは、2巻第六章Ⅴ P162と163で出てきます(トクマノベルズです)。エヴァと話すときとはえらい違いですよね。そして2巻といえば…彼があの人の首に白いハンカチをあてたり、あの人の肩に手をのせて「もうだめです」と言ったり…外で読んだらあかんやつです…はあ(ため息)…心を無にして「ミッターマイヤー」という文字だけを見ていこうと思っています。浸るのはそのあとで…。
ただただ二人が仲よくしているだけの妄想を繰り広げるページ Zweisamkeitを更新いたしました。ミタエヴァのファンに届け―!
今回の「Oktober, NRK4 帰る場所」新帝国歴4年のお話です。銀英伝の最後は新帝国歴3年ですので、あれから1年後という設定ですが、そのあたりはあまり重要ではありません。男の子のお母さんだと毎日エヴァも走り回ってるのかな、とか、それで。
それにしても、なかなか難しいですね…。たぶん、話している部分と地の文で色をつけたら
「セリフ」
地の文
「セリフ」
地の文
って、シマシマになってそうだなあと…子どもの作文みたい…。実は前半部分はずーーーーっと前から書いていて、後半、ふたりでいる部分は最近追加しました。追加分の方が、シマシマ気味かも…。本当につたなくてお恥ずかしい限りですが。
ところで、pixivのサービスにPDF化してくれるものがあるのですね。文庫本や、2段組みの新書のようにしてくれるのです。扉と奥付も。すごーい! 無料アカウントだと4ページまでなので、前回の「乙女座と牡牛座」は途中までなんですけれど、今回だと2段組みA5で2ページちょい。縦書きにすると、なんだかいっちょまえの本のように見えます。
銀英伝のコンセプトカフェがあるという。しかも期間限定ではなく、ずーっと常設で。すごいですよね。原作は30年以上前に完結していて、OVAだってとっくに終わっているのに。新たにまたアニメシリーズが始まっているというのを聞いたときも驚きましたが、そう、その新しいアニメ「銀河英雄伝説 Die Nagel These」のスタートにあわせてオープンしたのが、このコンセプトカフェ「ダイニングカフェ・イゼルローンフォートレス」らしいです。
場所は上野。上野といったら、わが家にとっては庭のようなものですのに、全然知りませんでした。着任(というらしい)した方のツイートを見ると、楽しそう…。例えば、ケルシーのケーキ、フリカッセ、ブイヨンフォンデュ、そういう作品中に出てくるお料理はもちろん、「黙れ下種!」ってことでイカゲソのお料理とか、各個撃破オムレツは食べながら円形にして「なんたる無様な陣形だ!」と言うとか。ブラウンシュバイク公のワインをボトルで注文すると、店員さんが無理やり飲ませてくれるとか。アイゼナッハのコーヒーは、店員さんが震えながら持ってきてくれるとか。グッズも売っているし、司令官の椅子もある(すわって撮影したりする)のかな? せっかく「庭」にあるんだから行ってみようかな…と思ったり…たぶん行かないと後悔するような気がするんですよね…。
というところなんですが。なんと。
閉店すると。
なんということでしょう。どうしましょう…。
#イゼルローン・フォートレスの思い出 でみなさんの写真が見られます。こんなのここに貼ったら、悲しくなっちゃうかしら…。
名前の呼び方。それは、物語のなかでの登場人物どうしのことではなく、ファンが登場人物をどう呼ぶかです。特に銀英伝のように名前が長い場合は縮めて呼ぶものでしょう、きっと。
私が銀英伝に出会った○十年前、Xどころかネットやコンピューターが一般人には縁がありませんでしたので、他のファンと交流するとしたら……なんでしょう? いわゆるオフ会? コミケ? でしょうか。私はオフ会やコミケには昔も今も行ったことがなく、話すとしたら本当に周りの友人、そして情報源はアニメ誌に掲載されている内容でした。そんな中で、ミッターマイヤーは「ミッちゃん」と呼ばれていました。双璧だと「ミッちゃんロイちゃん」。
そして○十年ぶりに首をつっこんだ今、他の方たちのツイートを見て驚きました。よく目にする呼び方は、ミッタマ。ロイエ。ビッテン。オベ。ハルト様。キルヒ(キルピ?)。ミュラーは、みゅらち、だったかな。同盟で長めの名前の人は、アッテン、シェンコ。媒体ごとで、Fミとか、ノイエンタールとか。
あとは、カップルでの呼び名。ミタエヴァ、キルアン、ライヒル…は分かりますが、ミタロイって、え??なぜ?と思うけれど、はい、ミタロイ。しかもミタロイとロイミタは違うらしい。おもしろい……
これに限らず、世の中全体が言葉を省略する傾向にありますよね。「了解」が、「り」ですもんね。文字数制限か、忙しさ、効率化によるのか。あ、pixivは「支部」なんですよね(ググった!)。
それでも省略するなら、昔だったらきっと「ミッター」だったでしょう。そうじゃなくてミッタマ。いまどきの感覚、おもしろいです。
でも…ミッちゃんとは呼びたい気がします。ミッたんと呼んでいる方がいて、それもいいなと思いました。が、ちょっと勇気が出ません。
登場人物の呼び名とは違いますが、そういえば大昔、友人が私にペンネーム(?)を三田舞夜にしないのかと、そうするのが当然だろうというように言ってきた記憶があります。三田舞夜、ミタ マイヤ、です。ふふふ。悪くないですよね、今となると昭和の香りはしますが。でも当時、私はまったくその気になれませんでした。最近になってその理由が分かりました。私がなりたいのはミッターマイヤーではなくエヴァンゼリンだからです。
となると、私はミッちゃんではなくて、ウォルフさまと呼ぶべきなのでしょうか。夫…でもいいですけど、ちょっとおこがましすぎますね。
など、いろいろありますので、このサイトではミッターマイヤーと呼んでおります。
外伝「奪還者」のBGMリストが完成しました。ⅠとⅡはベートーヴェンだけ、ⅢとⅣはシベリウスに、少し他の曲がまじっていました。こちらはラインハルトが17歳で大佐になったきっかけのお話…ともいえるのかな。原作なし、アニメオリジナル。ミッターマイヤーは出てきません。ワーレンが副艦長、最後にアイゼナッハとミュラーの名前だけ出てきました。
「千億の星、千億の光」と重なる曲があって一緒に調べていましたが、まだまだ完走までは先が長いです。
さて、今回気になった曲は、チャイコフスキーの6番「悲愴」4楽章です。流れるのは下記。
●第045話「寒波到る」8:15 自由惑星同盟
●第045話「寒波到る」21:14 ビュコックたちがハイネセンを出発
●第072話「マル・アデッタ星域の会戦(後編)」21:55 双璧
●奪還者「Kap.Ⅲ」11:18 ヘルクスハイマー伯の遺体に会うマルガレータ嬢
こちらは、4楽章の頭のところから流れます。
※上記72話の「双璧」ってなんじゃ?ですが……民主主義に乾杯、でマル・アデッタ会戦が終わり戦勝のプロージットをしようとしたら、ルッツからイゼルローン陥落の報告が入る。そしてカイザーが退室。そのあと双璧二人が歩きながら、またしてもヤン・ウェンリーにやられた、キルヒアイスが生きていたらこんなことにはならなかっただろう、と話す…という場面です。これをどう書けばいいか分からず、「双璧」にしてしまいました。こういうのを修正していかないといけません。
●第089話 夏の終わりのバラ 3:25 ヴェスターラントを忘れたか
こちらは、真ん中ぐらいのところから流れます。
ヴェスターランドを忘れたか…はい、あの場面ですね…。あそこは、アニメでは親衛隊の方々がかっこいいー!と思って何度か繰り返し見てしまいました。目くばせが。
私が一番印象に残っているのは、「第045話 寒波到る 21:14 ビュコックたちがハイネセンを出発」のところです。
ここから、ランテマリオ→バーミリオンへと続くのです…よね? よね?? あってます???
チャイコフスキーの悲愴といったら、私は1楽章の真ん中の長調のところしか知らなかったので、この4楽章頭や1楽章頭がシリアスな感じで納得しました。とはいえ、2楽章は舞踏会っぽいし、3楽章は行進曲っぽいし(何度か戦闘シーンで出てくる)、どういう意図で悲愴なのか?
というか、ベートーヴェンのソナタの「悲愴」なんかもありますが、それ以外で悲愴なんて言葉使います???
続く…
外伝「決闘者」のBGMリストが完成しました。こちらは原作なし、アニメオリジナルのお話。ミッターマイヤーは出てきません。Ⅰはドヴォルザーク、ⅡとⅢがマーラー、Ⅳがモーツァルトという選曲になっていました。他の外伝と同じく若き日のラインハルトとキルヒアイスの大活躍、今となればもうそれだけでうれしいかも。前に書きましたが、ラインハルトにタメ口をきくルッツが出てきました。あと、リッテンハイム候の悪いっぷり、声優さんの声・演技がとてもはまっているのもいい感じです。
ところで、本日はミュラーのお誕生日です。彼が14人兄弟という話はどこからか聞いていましたが、外伝5巻(創元SF文庫)の巻末に田中さんのインタビューがついていることに先日(!)気づいて、そこで先生がおっしゃっていたので確証がとれました。私はミュラーの声が水島裕さんなのがなんだかいいなーと思ってます。水島さんはラインハルト役になるような王子様タイプ、そしてミュラーはもっと低い声、というイメージだったので、ちょっと意外で、でもぴったりだったので。「大神オーディンも照覧あれ」のところ、かっこいいですよね。ヤンファミリーに近いところにいるのもいいですよね。容姿はノイエ版もかっこいいんですけど、私、ノイエの声優さんの声の区別がつかないんです…年かしらね…。
ついに、Zweisamkeit のページをはじめました! Zweisamkeitとは、二人きり、水入らず、というような意味だそうです。どうしてこれにしたのか……もちろんChatGPTに相談したんですが、いきさつは忘れてしまいました。日本語タイトルは「W+E ふたりの時間 」に。いわゆる二次創作、ミタエヴァ、NLを載せるページです。まあ、創作というより妄想というレベルです。Zweisamkeitではなく「妄想」という意味のドイツ語にしようかと思ったときもあったのですが…。
私の銀英伝に関する情報源、今のメインはXです。フォローさせてもらっているみなさん、お話書いたり絵を描いたり、それからいわゆる”考察”、すごく上手で、見て・読んでいて本当に楽しくてニヤニヤしてしまいます。が、どちらかというと男の子どうしの話が多いのです……特にミッターマイヤーだと、ロイエンタールがいますからね。でも私が読みたいのはNLなのですよ。でもあんまりないのですよ。で、「ないんだったら自分で書けばいいじゃない」という結論に至ったのですが、とてもとても私にそんな力はない(昔も、文章より絵でした。エヴァの絵もけっこう描いてましたわねえ)。
で、何がきっかけだったか、ChatGPTに「銀河英雄伝説のウォルフガング・ミッターマイヤーのかっこいいところをあげてください✨」「彼と奥さんのエヴァンゼリンがラブラブいちゃいちゃするお話を書いてください😘🫶✨」「銀英伝で○○というシーンがありますが、そのとき二人はどんな会話をしていたのかしら~?💕」などと聞いたら、一瞬でぱぱぱぱっと。すごーい! おもしろーい!
そんな感じでChatGPTに相談しつつ、何度も何度も修正しつつ、いくつか書きためたのですが、いまいち完成に至っておりませんでした。それが1週間ほど前、エヴァを勝手に牡牛座ということにして、それでお話ができないか相談したところ、エヴァが学校でお友達と恋バナをしているという方向に決まり……という話はこの前しましたね(→19. Mai 2025 Notizen エヴァンゼリンの誕生日?)……そしたらなんだか私が書きやすくって、なんとか、完成にこぎつけました!
タイトルは、「Mai, R.K.478→484 乙女座と牡牛座 」です。
ミタエヴァNLのファンに届けー!🫶 pixivにも載せています。お楽しみいただけるとうれしいです。
BGMリストはこんなふうに作っています……まずはアニメを見ながら「何分何秒のこんなシーンでこの曲(こんな感じの曲)が流れていた」というのを記録。たいていは通勤電車の中で調べています。そして家ではPCに向かって、参考資料やGoogleの音検索を頼りに曲を特定。特定できたら、YouTubeで該当曲のどの部分かを確認するのですが、これが曲の頭だったらすぐに正解が分かるわけですけれど、途中だとたいへーん。とばしとばし聞いたら、その部分も飛ばしちゃってまた最初からやり直しとか。途中でどんなメロディだったか忘れて、アニメとYouTubeをいったりきたりとか。曲の終わりだと思って、いろいろな曲の終わり部分を聞いていったのに見つからなくて、結局それは終わりでなく途中部分だった、とか。
きのう、外伝「決闘者」Kap.Ⅱ 12分54秒、ヘルクスハイマー伯とリッテンハイム候が悪だくみしている場面、最後にハープっぽい音がチャン♪と鳴って終わるメロディーを探していたときのこと。あっさりとチャン♪で終わる感じが、私には曲の途中を抜き出した一部のように思えたので、最初からずっと聴いていたのです、マーラー5番2楽章を。途中、どんなメロディーか忘れて、何度か、いや、何度「も」アニメを見返しつつ。そしたら……曲の最後の部分だったのでした。素直に最後を聞いていれば一瞬ですんだのに…。
そんなこんなですが、きのうはそれで、外伝「決闘者」Kap.Ⅱの中の3つを特定できました。その12分54秒のところと、そしてルッツが登場するところと退場するところ。このころはルッツの方が階級が上なのですよね。ラインハルトは「失礼ですが、ご尊名を賜りたい」と敬語だし、ルッツは「ほう、たいしたものだ。その調子でがんばれ」とタメ口をきく…奇妙な感じです。そしてのちのちのことを考えると、感慨深いです。と、アニメオリジナルだからこそ、こういうお話ができるのかなとも思います。ルッツ……ルッツー!
こんな調子で、曲探しというかメロディー特定は、少ーーーしずつ進んでいます。
ミッターマイヤーがときどきする仕草に、頭をかくというのがあると思いますが、たしか「おさまりの悪い蜂蜜色の髪をかく」……いや、「髪をかく」なんておかしいよね、「かきまわす」と書かれていたような気もするけどなんだっけ……と手元に原作がないときに疑問に思ってネット検索をしたら、二次創作のサイトがたくさん出てきた。その中の「ロイエンタールのお誕生会」というシリーズに大笑い……それがお昼休憩中のカフェや電車の中で読んでしまい、必死に笑いをこらえたのであった。マスクはしていたけれど、私、明らかに肩が震えていたと思います。あー苦しかった。
「イヌラー舎 in 銀英伝」という、ご夫婦で創作された作品を掲載しているサイトです。他をまだ読んでいないのですが、最高ですよ、ロイエンタールのお誕生会。エヴァンゼリンの怒りもかわいらしいです。
外伝のBGMリスト作りは、ローペースで進んでおります。このたび「叛乱者」が完成しました。不明曲なく、全部埋まりました。
アニメの外伝にはミッターマイヤーがほぼ出てこないので、食指が動かないというか腰が重くなるというか…加えて、いくつかはアニメオリジナルなので「原作がいちばん!」の私はちょっと遠のいてしまいがちです。でも野心むき出しで眼光鋭く、一方でまだ幼さも残り、優しい面が垣間見えるラインハルトはなかなか魅力的。そしてキルヒアイス。「汚名」では主役です(こちらは原作あり)。本伝では見られない、艦隊戦ではなく生身の戦いや、あとは、口調! 兵士たちと話すシーンでは必然的に、ため口、命令口調、本伝ではあまり見られないですよね。
この「叛乱者」では、見張り番をのしたあとに「あんた強いねえ」と言われ、にっこりしながら「ミューゼル大尉はもっと強いぞ」と言うシーンがあります。「強いぞ」って。「ぞ」って。
BGM、どうぞお楽しみください。
私の独断で、本日5月19日はエヴァンゼリンの誕生日ということにさせてください。そうなると牡牛座です。ミッターマイヤーは8月30日生まれ、乙女座。牡牛座と乙女座の相性はけっこういいようです。
こういう星占いって、女の子は仲間内できゃーきゃー騒いだりしていたものだと思います。そうだ、きっとエヴァも学校のお友達と騒いでいたにちがいない…と思ってお話を考えてみました。いつかZweisamkeitのページでお披露目したいのですが、まだまだ妄想の域を出なさそうです。
ところで星占いは地球から見た星座なのだから、オーディンでは牡牛座も乙女座もないですね。まあ、星占いを気にする人すべてが、実際にその星座を夜空で見たことがあるかといえば、そんなことないですもんね。12星座の占いではなく、占星術というのでしょうか、星の動きを見て占うタイプだったら、やっぱり実際にその惑星から見える星じゃないと意味がないのかな…。
自己紹介を書いてみました。本当にどうでもいいことなんですが、でも一応、音楽の勉強をしてきた者だということが分かるかなーと思ったのです。
今日…というかきのうの夜中というか…は、スプレッドシートと格闘していました。本伝、外伝、映画、すべてのリストを1枚のExcelシートにしているのですが、実はこのサイトに載せているのは、別のスプレッドシートを作り、そのおおもとのExcelシートからコピペして作ったもなのでした。そうなると変更点があったときに、おおもとの方とこのサイトに載っている方と、両方変えなければいけないわけです。が、それを、おおもとからのリンクに作り直しました。なので、もし変更点があってもおおもとだけ直せば、自動的にこのサイト用の表も直るというわけです。
すごーい! ChatGPT君に教えてもらいました。このサイトの共同作成者みたいなもんですね。
でもきのう、そのリンクがはじめはうまくいかなくて…最終的に自分で検索して見つけたnoteで解決したのでした。それが、そもそもここが違ってるやーん!とつっこみたくなるような原因で、それは私のChatGPTへの指示の出し方が悪かったということなのでしょうけれど、でもちょっとはChatGPTは謝ってほしい…と思ったのでした。普段、やったらと謝るのにね。
やっぱり…きのうのマーラー10番のリストは、新たにページを作って載せることにしました。まだ外伝が残っているので追加していく予定です。こりゃ更新が大変だろうなと思うのですが ―― 大変というのは手間がかかるということもですが、私の場合は「間違えやすい」というほうが大きいかもしれません。
そして、その曲にまつわるお話、おととい Notizenで書いたこともそえたいけれど、さてどうしましょう……
そうなると、ミッターマイヤー登場場面だけのリストもほしいのですよ……
というわけで、私が一番印象に残ったマーラーの交響曲第10番。外伝のリストはまだ作成中なので除きまして、以下で使われています。ぜひ曲をお聞きいただきたいのですが、ここから各スプレッドシート内のシートには飛ばせないので個別に作りました。
ただ、これだと各話のリストと作曲家別で二重になってしまい、訂正する時などに大変なことになってしまいます。今後の課題です…
●第1楽章 冒頭
257 第025話 運命の前日 21:30 アンスバッハの謁見
372 第037話 幼帝誘拐 10:25 次の皇帝について話すラインハルトとオーベルシュタイン
●第1楽章 うしろのほう
395 第039話 ひとつの旅立ち 22:01 ヤンとユリアンの別れ
999 第097話 剣に斃れ 23:14 ハイネセンに帰着するロイエンタール
●第2楽章冒頭
203 第019話 ヤン艦隊出動 12:40 クーデターの報告を受けるルビンスキー
431 第043話 ギャラルホンは鳴った 7:32 トリスタンでの白兵戦
608 第061話 劇場への招待 14:29 統合作戦本部長の端末をハック
●第5楽章 冒頭
615 第062話 血の流水階段 17:29 レンネンカンプの最期
858 第087話 嵐の予感 7:20 拷問係
●第5楽章 頭のほう、フルートソロのところ
245 第024話 誰がための勝利 10:45 リンチとグリーンヒルの死
616 第062話 血の流水階段 21:37 ヤンたちが移動
943 第094話 叛逆は英雄の特権 7:33 ロイエンタールから帝国政府宛の文書
996 第097話 剣に斃れ 18:15 メックリンガーとミッターマイヤーが合流
●第5楽章 後ろのほう
225 第022話 勇気と忠誠 12:33 ガルミッシュ要塞陥落
384 第038話 矢は放たれた 18:41 亡命について話すシェーンコップ
390 第039話 ひとつの旅立ち 9:59 帝国とフェザーンについて語るヤンとユリアン
446 第044話 フェザーン占領 12:29 脱出を決意するユリアン
1184 第110話 夢、見果てたり 29:18 フェリックスが初めてファーターと言った
いちばん印象に残った曲は、最後の最後、第110話の終わりで流れていたマーラーです。そりゃ最後ですもんねえ…ミッターマイヤー一家3人が夜空を見上げて、フェリックスが星をつかもうと手を伸ばすシーン…"Die Saga ist vorüber, die Historie beginnt." ……当然印象深くもなるでしょうけれど、でもあのメロディー、わっ、これなんだろう?!と思いませんか? 途中にも何度か流れてはいたのですが、私の中では「あの最後の曲だー!!(涙)」で固定されていました。
マーラーの交響曲第10番 第5楽章のコーダ、です。
7小節の間で、ppのシ♯からポルタメントでff + アクセントつきのソ♯に一気に上がり、2小節分伸ばして、そしてまた下がって一気にdim.→ ppの嬰へ長調第3音ラ♯が長ーく続いて終わるという……思い出したら涙が。
マーラーの交響曲は全10曲、その終楽章である第5楽章のコーダなので、マーラーにとっても最後の最後です。というかこれはマーラーが亡くなったために未完に終わっており、死後に他の人が補筆したもののようです。そんなわけで当サイトのBGMリストの原題にも「komplettiert von D. Cooke」(D.クックによって完成)と記載があります。
D.クック→デリック・クック氏はイギリスの音楽学者、マーラー研究家。マーラー生誕100年の1960年にBBCが全9曲の交響曲を放送することになり、マーラーの草稿から新たに第10交響曲を完成させ、クック版としてテレビ放送で初演したとのことです。その後も第二版、若手マーラー研究家と共に第三版、と改訂。
他にもたくさんの人が補筆版を作っています。当サイトのBGMリストでクック版を使ったのは、リンクさせていただいたYouTubeがたまたまそうだったからです。でも恐らく、クック版がメジャーなのだろうと思います。実際のサントラでの版までは調べておりません。
ただし国際グスタフ・マーラー協会ではマーラー本人のみのスコアを正としており、協会出版の全集版には第1楽章しか入っていないそうですが。
マーラーの草稿では、3楽章あたりからマーラー夫人であるアルマへの言葉が書きこまれているのだそうです。
この5楽章のコーダには「君のために生き!君のために死ぬ! アルムシ!」(アルムシ Almschiは、アルマの相性)と。この頃マーラーとアルマの仲は睦まじいとはいえず、アルマには別の男性が現れ……そもそもこのアロマは自身も作曲をする才能と、男性が勝手によってくる美貌の持ち主で、芸術家たちのミューズであり、マーラーと結婚したものの夫のほうが19歳差という年齢差に負い目を感じて……ん? どこかで聞いたことがある話ですね。
OVA銀河英雄伝説のサントラでは、1、2、5楽章が使われています。
ちなみにわが家にあるCDはレナード・スラットキン指揮 セントルイス交響楽団、レーモ・マゼッティJr.版というものです。2枚組になっていて、2枚目にはスラットキンによる解説「さまざまな版の比較:実際の演奏例とともに」が収録されています。
参考
千葉フィルハーモニー管弦楽団のWebサイトより「グスタフ・マーラー(1860~1911)交響曲第10番 補筆5楽章版」
音楽之友社「最新 名曲解説全集2 交響曲Ⅱ」
ご覧になりました?! 「銀河英雄伝説 戦いの輪舞曲(ロンド)」の公式X、こどもの日のイラスト!
去年オーベルシュタインが折り紙の兜をかぶっていて笑っちゃったんですが(これはこどもの日というより、彼の誕生日ですね)、今年はミッターマイヤーがかぶっていて…いや、きっとフェリックスとエヴァンゼリンが折ってあげたのよね。うんうん。壁にも折り紙ふうなオブジェが貼られていたし、雛祭りのあの3人のイラストが写真立てに飾られていたし、家族でね、お祝いしていたのよね。ははははは。
などと自分に言い聞かせていたら! こ・れ・はー!!⇒これ
「親子で仰ぎ見る皐空」ミッターマイヤーの肩にフェリックスが……ああ、ただこれだけでも十分素敵なのですけど、これってラストシーンじゃないですか……🥹
110話、あのラストシーンで流れていたのは、マーラーの10番5楽章( 本伝 第四期 )。この曲はなかなかにドラマチックな背景があったようですよ。またいつか調べてみます。
ところで雛祭りのときにロイエンタールがミッターマイヤーに並んでいてぶっとびましたが、この調子だと来年はロイエンタールが折り紙兜の番になるのかもしれませんね。
●No.158 第014話「辺境の解放」5:39 フランツとテレーゼ:ドヴォルザーク/交響曲第9番⇒ほぼ全部聴いたつもりだが見つからず。
●No.216 第020話「流血の宇宙」21:42 オフレッサーの死:ワーグナー/「パルジファル」第1幕⇒オペラだから、ちょっと探すのは難しい…
●No.233 第023話「黄金樹は倒れた」8:42 シュタインメッツの報告:ワーグナー/「さまよえるオランダ人」第1幕⇒同上
●No.249 第024話「誰がための勝利」21:52 メルカッツの亡命:ワーグナー/さまよえるオランダ人?パルジファル?⇒同上
●No.318 第031話「査問会」2:11 ハイネセンのテレビ番組 :高中正義/Saudade ? ⇒ この曲ではないような…
●No.343 第034話「帰還」9:18 ケッセルリンクと弁務官:?⇒分からない
●No.638 第065話「すべての旗に背いて」12:25 レベロとチュン・ウー・チェン:ブルックナー/交響曲第7番 第2楽章?⇒探してみます…
●No.760 第078話「春の嵐」12:48 キャゼルヌ夫妻 ⇒最後の音だけで、見当つかず
● No.875 第088話「辺境にて」15:56 準備するイゼルローン共和政府:ブルックナー/交響曲第7番 第2楽章?⇒探してみます…
●No.965 第095話「双璧相討つ!」19:11 ロイエンタールの元帥号と総督職をはく奪:ショスタコーヴィチ/交響曲第15番?⇒探してみます…
●No.1077 第103話「コズミック・モザイク」13:43 ユリアンたち:⇒短くて分からない
●No.1165 第109話「黄金獅子旗に光なし」22:10 ビッテンフェルトがラインハルトを救出:ショスタコーヴィチ/交響曲第10番 第1楽章?⇒探してみます…
これでもだいぶ減ったんですが…。がんばります…。
もしももしもお分かりになる方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけますと幸いです。へへへ。⇒ Kontakt
縦割りで、ブラームスが使われている場面を調べていましたら
※縦割り…話別ではなく、作曲家別ということ
みんな大好き「6つの小品 Op.118 間奏曲」が「千億の星、千億の光」第2話に登場。シェーンコップが夕食後のパフェを食べ終わったところから流れ始めます😋 その後、ローゼンリッターの "最強カルテット" シェーンコップ、リンツ、ブルームハルト、デア・デッケンが連隊長を探しにいくお話。
ところで外伝ですが…ミッターマイヤーがそんなに出てこないから、正直あんまりやる気が出ないのです。だから完成までは結構時間がかかると思います…。
とはいえ、主に10代のラインハルトとキルヒアイスのお話ですから、本伝の最後のほうのもう消えちゃいそうなラインハルト様を見たあとに見ると、覇気いっぱいでキラキラしていて、でもストイックで、上に媚びず弱き者には優しく、いやー、さすがみんなが命をなげうってでもついていく人のことだけあるなあと思うのです。そして穏やかなキルヒアイスが、白兵戦をしたり部下に命令をしたり、かっこいいお姿をたくさん見られるのも楽しいものです。
ちなみに「叛乱者」「決闘者」「奪還者」 はアニメオリジナルとのことです。どうも知らん話だなあと思ったら。
これでちょっとひと段落。残るは外伝のみとなりました。
明日は "あの" オーベルシュタインのお誕生日です。彼のテーマはマーラー9番の1楽章だと思います。 ⇒ 第8話 冷徹なる義眼 No.112
なぜあの彼が5月5日🎏なのか。その理由は「銀河英雄伝説読本」の田中芳樹さんのコラムに載っていました。
本当は4月から公開状態にしていたし、とはいえまだ誰にも何もお知らせしていないのですけど、でもちょうど5月2日なので今日からオープンということにさせていただきとうございます。フェリックスおめでとう🎂
実ははじめ、サイト名を「Musik und Szenen ―Heldensagen vom Kosmosinsel」にしようと思っていました。でもいかにミッターマイヤーがかっこいいかをつづる場ですので(そうなのです!)変えました。でもって Wolf der Strum だとちょっとあからさまかなあと思い、ein Strauß gelber Rosen です。
そして、ベースの色は紫色ではありません。すみれ色です。はい、あの色です。
どうぞよろしくお願いいたします。