Notizen
更新情報 │ つぶやき
Juni 2025
更新情報 │ つぶやき
Juni 2025
不明曲は楽譜にして公表して、とりあえず見切りをつけるしかない。でも最後にもう一度だけ…と曲を聴いたら、あっさり見つかった。どういうこと?!?!
2曲判明しました。
●No.158 第014話「辺境の解放」5:39 フランツとテレーゼ
→ドヴォルザークの交響曲第9番第1楽章
●No.1165 第109話「黄金獅子旗に光なし」22:10 ビッテンフェルトがラインハルトを救出
→ショスタコーヴィチの交響曲第10番 第1楽章
両方とも頭の方で、あっさり…どういうことだろうか。はじめから全部聴いたはずなのに。しかしなにはともあれ判明してよかった。
残りは3曲。楽譜にして出します。
●No.318 第031話「査問会」2:11 ハイネセンのテレビ番組
●No.343 第034話「帰還」9:18 ケッセルリンクと弁務官
●No.965 第095話「双璧相討つ!」19:11 ロイエンタールの元帥号と総督職を剥奪
このNothizenのページ、目次を載せることにしました。タイトルを見出しにすれば勝手に目次ができるのです。スマホだと目次が多すぎて読みにくそうだけれど…
そして、もう一つ発見。見出しにはリンクがあるのを発見。なので、トップページに「更新情報」として載せているリストから、その続きが読めるようにこちらに飛べます。アンカーリンク、というのでしょうか。よかったー
というわけで、マーラーの交響曲第6番で2楽章・3楽章問題というのがあることを知り、そしてリストがごっちゃになっているかもしれないと心配しておりました(6月9日)。確認してみると、動画が違っていることはなかったのですが、それぞれが違う演奏だったので、1楽章と同じ演奏の動画にそろえました。2楽章はゆっくりよねえ派の私ですので、2楽章をアンダンテ、3楽章をスケルツォにしている動画で。
ちなみに、2楽章といえば
第089話「夏の終わりのバラ」12:57 ラインハルトとヒルダが一緒にすごした翌朝
そして、3楽章は
第020話「流血の宇宙」16:40 双璧とオフレッサーが対峙するところ
第022話「勇気と忠誠」16:19 ミッターマイヤーが「貴族の馬鹿息子どもが」と言うところ
などです。
1曲、1楽章がまぎれていました。こういうのがあるので見直した方がいいのでしょうけれど…。3周目、音だけだったら、5周目? 6週目? いきますか? ふふふ。
Xで相互フォローさせてもらっている高校生のお嬢さんの投稿で、学校で使っている国語便覧に銀英伝が載っていると。
浜島書店 新訂版 最新国語便覧 こちらの『テーマで読む「SF&ミステリー」』というところに『スペースオペラの金字塔「銀河英雄伝説」田中芳樹(東京創元社)』と紹介されているそうです。他にも「十角館の殺人」や「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」もあり。だいたい、SF&ミステリーという項目があるのもよいですね。そして…徳間じゃないんだ。新しい情報ということですね。
私が高校生のころ先生から、そういう本(銀英伝)を読むのは悪いことではないが、今のこの年齢のときに、文学小説つまり教科書や便覧に載っている本を読むべき、と言われたのを覚えています。先生のおっしゃることはよーく分かる、分かります、ごもっともです、そのときもそう思っていました、が、これで私は時代を先取りしていたことが証明されたというわけです。(?)
ちなみにわが子の便覧は違う出版社のものでした。その便覧はとても人気で品切れになっており、メルカリで高額で取引されている(!)と、そんなニュースが数日前に出ていました。便覧とか資料集、楽しかったですよねえ。しかしわが子はというと…いや、この話はここに書くことではない。
というわけで、すごいですね、銀英伝。
ブルックナーの7番の映像を見ていて、知らない楽器が目にとまった。縦長の金管。ユーフォニアムのような…でもユーフォニアムにしては細長い…なんだか見たことのない持ち方してるし…。楽器編成を調べたら
フルート2、オーボエ2、クラリネット2、ファゴット2、ホルン4、トランペット3、トロンボーン3、ワグナーチューバ4(テノール2とバス2)、コントラバス・チューバ、ティンパニ、シンバル、トライアングル、弦五部
どうも「ワグナーチューバ」のようでした。あらやだ、自称ワグネリアンが本当に自称なのが露見してしまった。「ラインの黄金」で低い音を出すのに、弦楽器、おそらくコントラバスよね?の弦の張り方をどうにかした、つまり改造ですね、そういう話は聞いたような気がするのだけれど(←確証なし)独自の楽器を造っていたとは。
ワーグナー以降では、ブルックナーの第7番・第8番・第9番の交響曲、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『エレクトラ』『影のない女』『アルプス交響曲』、ストラヴィンスキーの『火の鳥』『春の祭典』、シェーンベルクの『グレの歌』、バルトークの『中国の不思議な役人』などで使われているそうです。どれだけみんなワーグナーが好きなのでしょう。
※参考 Wikipedia ワグナーチューバ
さて、ブルックナー交響曲7番では2楽章の冒頭のメロディーが、ワグナーチューバです。千葉フィルハーモニー管弦楽団さんの解説、リンクを貼らせてください。
https://www.chibaphil.jp/archive/program-document/bruckner-sinphonie-7/page-3
OVAではいくつかの場面で使われていますが、一番印象的なのは第072話「マル・アデッタ星域の会戦(後編)」です。民主主義に乾杯、のあの会戦です。17:45、戦闘が終わり同盟軍の戦艦の残骸の間をぬって帝国軍が引きあげていくときに、面々が敬礼をしている場面です。真っ先にミッターマイヤーが出てきます。うわっ、泣けてきた。
現時点で不明なのは5曲です。
●No.158 第014話「辺境の解放」5:39 フランツとテレーゼ
音検索ではドヴォルザークの交響曲第9番と出るが、ほぼ全部聴いたつもりだが見つからない。
●No.318 第031話「査問会」2:11 ハイネセンのテレビ番組
参考にさせていただいている 銀英伝クラシックガイド様 では高中正義の「Saudade」ということですが、YouTubeで聞いた限りでは該当するかよく分からず。クラシック音楽ではないから、外してもいいのだろうか……
●No.343 第034話「帰還」9:18 ケッセルリンクと弁務官
音が小さくセリフとばっちり重なっていて、音検索ができない。
●No.965 第095話「双璧相討つ!」19:11 ロイエンタールの元帥号と総督職をはく奪
音検索ではショスタコーヴィチの交響曲第15番と5番が出てくる。ほぼ全部聴いたつもりだが見つからない。
●No.1165 第109話「黄金獅子旗に光なし」22:10 ビッテンフェルトがラインハルトを救出
音検索ではショスタコーヴィチの交響曲第10番 第1楽章と出てくる。ほぼ全部聴いたつもりだが見つからない。
5/1768→約0.28%不明。
それぞれメロディーは聞き取れるので、ちゃんと楽譜にしてどうにかするとか……どうにかってどういうふうに? 今の時点ではあてがありませんので…いや、ないこともないのだけれど、まあ、ちょっとすぐにどうにかできることではないので長い目で見ることにして、そうすると曲調べはいったんこれで終了ということでしょうか。
不明曲のうち、2曲が判明しました。
No.216 第020話「流血の宇宙」21:42 オフレッサーの死
No.249 第024話「誰がための勝利」21:52 メルカッツの亡命
どちらもワーグナーの「パルジファル」第1幕より「わが身に負わされたこの苦しい世襲の役目」の、後奏の終わりのところ、(No.249はNo.216の10秒ぐらいあと)でした。見つかった! 劇中の曲だとオペラを全部聴かなければいかないだろうから無理だと思って後回しにしていたのですが、アリアとして個別に歌われる曲だったみたいです。6月11日に書いた、私が聴いた「さまよえるオランダ人」の曲のような。よかった。
「螺旋迷宮」の音楽リストが完成しました。→外伝 ミッターマイヤーは出てきません。
アニメが制作された順だと外伝はこの「螺旋迷宮」が最初なのですが、ミッターマイヤーも出てこないし帝国の話でもないので最後にとりかかりました。で、これで外伝の曲調べがすべて完了しました。すべて何の曲がどこから流れているのか判明しました。
今回、外伝のアニメを見直して、「螺旋迷宮」と「千億の星、千億の光」の半分ぐらいをのぞくとラインハルトとキルヒアイスのお話ばかり、さらに「汚名」はキルヒアイスが主人公です。これはキルヒアイスファンへのサービスなのでは…と思いました。「Die Neue These 」でもアニメ化してほしいな。その前にノイエは本伝の続き、作ってくれるのでしょうか。ノイエから入った方も多いようだし、ぜひ最後まで映像化してほしいものです。
そしてフジリュー版、ウルトラジャンプが19日発売なのでXで感想を見かけました。今回は「柊館炎上」で、アンネローゼ様がとてもよかったみたいですよ。原作だと10巻の第6章、いよいよですね…。
きのう「螺旋迷宮」でブルックナーを確認していたら、本伝の不明曲が判明しました。
No.638 第065話「すべての旗に背いて」12:25 レベロとチュン・ウー・チェン
No.875 第088話「辺境にて」15:56 準備するイゼルローン共和政府
どちらもブルックナー/交響曲第7番 第2楽章の同じところでした。
そして本日はこちらが判明。
No.760 第078話「春の嵐」12:48 キャゼルヌ夫妻が話しているところ→グルック/「アウリスのイフィゲニア」 序曲
No.1077 第103話「コズミック・モザイク」13:43 ユリアンたちが話しているところ→シベリウス/交響曲第6番 第4楽章
例のメロディーを書き出す方法で探しやすくなったのと、あとは私のスマホのGoogleの音検索とShazamの性能が上がったのかもしれません。4つ判明、うれしいです。
「第三次ティアマト会戦」のリストが完成しました。→外伝 ミッターマイヤーは出てきません。
ラインハルトの運命の話――運命に人生を左右されてたまるか、おれは自分の長所によって成功し短所によって滅亡する、すべて器量の範囲内だ、というのはここで出てきます。
音楽はオールマーラーでした。例の「メロディーをメモしておく方式」をとり、YouTubeを聞くときは2倍速、長引きそうだったら集中しないでよいスマホゲームなんかをしながら…そして、⬅️と➡️のキーで微調整。これが一番効率がいいみたいです。もっと早くに知っておけばよかったのになあと思いますが、残りの「螺旋迷宮」のブルックナー、ショスタコ、この週末に終わらせたいです。いよいよラストスパートです。
「千億の星、千億の光」完成しました!→外伝 ミッターマイヤーは出てきま…す! 双璧で登場。
第6話「混戦始末記」19:00 双璧がラインハルトたちが通るのを見たところ。
第12話「千億の星、ひとつの野心」9:54 ロイエンタールとミッターマイヤー准将の第六次イゼルローン要塞攻防戦においての活躍について。
どちらもセリフなし、絵が映るだけですが、いやもうめちゃくちゃかっこいいです。
そして、ケスラーも大活躍。ビッテンフェルトもいいし、あと、前半のシェーンコップ、ローゼンリッターも…と、けっこう盛りだくさんな話だったんだなあ。
さて、最後まで残っていた不明曲は7話の終わり、キルヒアイスがグリンメルスハウゼン邸を訪問するところでした。ショスタコ5番1楽章のようなのですが、どこで流れているのかなかなか見つけられず…それは、YouTubeで聞いていてメロディーを忘れてしまい、またアニメのほうを見て、YouTubeに戻り、と繰り返しているから(6/1参照)。
じゃあ、メロディーを書き出しておけばいいじゃないの。
というわけで書いてみました。五線譜がないので、文字で……
れーどしどー しらしー らそらー そ、ふぁ、みー ♭みー
みーーーーー ふぁーーーーー ←伴奏
どーしど、どーしど、どーしど、どーしど… ←伴奏になっていく
ファー↑ファーー ←メロディが入る
そしたら、あっさり見つかりました。なんと。そしてこの方式がとても効率がいいことに気づきました。いまさら…。
ちなみに、正しくは
どー♭し♭ら♭しー ♭らそ♭らー そふぁそー
なんです。私、絶対音感がないのです…。
「汚名」の音楽リストが完成しました。→外伝 ミッターマイヤーは出てきません。アニメオリジナルではなく原作もあるお話です。キルヒアイスが主人公。すごいですよ、キルヒアイスがいっぱい出てくるのですよ!
曲としては、モーツァルトが多いです。多いです、ではなく、オールモーツァルトでした。
ただし……最後、休暇を終えて戻ってきたキルヒアイスを、ラインハルトが宇宙港まで迎えにいくときにK370b のホルン協奏曲が流れます。それがカデンツァからコーダの部分なのですが、このカデンツァがアニメで流れていたのと同じものを見つけられませんでした。だいたいどれも同じなのですが、このアニメのとは違うのです。つまりアニメの方がレアだということ? そもそもカデンツァは、まったく好きなように弾いていいもの? なんとか版、というようにいくつかあるのでしょうか? 協奏曲なんて弾いたことないから知らないです……
さて、残りは「第三次ティアマト会戦」「螺旋迷宮」のブルックナー、ショスタコーヴィチ、マーラー、シベリウスがまあまあな量で残っている状態です。
「白銀の谷」の音楽リストが完成しました。→外伝 本当は外伝の中で最初に手をつけた話だったのですが、一曲だけ不明のままだったのです。曲は分かっているのだけれど、その曲のどこから流れているのかが分からないという状態。改めて聞いたら…なんとあっさり、曲の頭でした。けっこうこういうことってあります。なんであのときは気づかなかったんでしょう…。ちなみに、1話のはじめのほう、ベーネミュンデ侯爵夫人が、「そうじゃ、あの孺子を亡き者にするのじゃ」と悪いことを考えているところ、ブルックナーの5番1楽章です。
他の外伝も、今日はショスタコーヴィチが5曲ほど判明しました。アニメを見てメロディーや特徴を頭に入れて、そして曲をはじめから聞くんですよ……途中でメロディーを忘れてもういちどアニメを見たり、YouTube聞いて、アニメ聞いて、またYouTube聞いて…の繰り返しです。そしてマーラー、ブルックナー、ショスタコあたりの交響曲は長くて大変です。まあ、楽しくてやってるんですが。
現在「白銀の谷」「叛乱者」「決闘者」「奪還者」「朝の夢、夜の歌」は完成。「千億の星、千億の光」は1曲不明…7話の終わり、キルヒアイスがグリンメルスハウゼン邸を訪問するところ、ショスタコ5番1楽章。「汚名」はあと2曲。
「第三次ティアマト会戦」「螺旋迷宮」は、まだブルックナー、ショスタコ、マーラーがまあまあな量で残っている状態です。
外伝の音楽リストを、一旦すべて公開状態にしました。→外伝 現在、何の曲が流れているかという下調べはひととおり終わり(やったー!)、あとはその曲のどの部分から流れているかを調べているところです。「千億の星、千億の光」「第三次ティアマト会戦」「汚名」「螺旋迷宮」の曲を、話ごとではなく、縦割りに、曲別で調べています。ショスタコーヴィチが少しと、マーラー、ブルックナー、シベリウスが残っています…って、けっこうありますね…。
そしてまだ6月なかばで梅雨に入ったばかりなのに余裕で30℃越えと暑くなり、夜中に作業をしていてふと気がつくと空が明るかったり(もうすぐ夏至ですね)、ちょっと疲れてきましたので一旦公開です。
外人さんを見るたびに、あのキャラクターはこんな感じかしらーなどと思うのですが、想像力がないのであんまりうまくいかず、どうしてもアニメやコミック版から離れられないのですが……。たまたまネットで見て、雰囲気としてイメージっぽいかも!と思った動画をご紹介します。
Instagram、Facebook、Xですが、ログインしなくても見られると思います。
①カップルの動画を集めた @koisuru_couple さんのインスタ。リール。ミッターマイヤーが、エヴァ!って言ってるみたいではないですか? だいぶ若そうだし髪の色も違いますが。トム・クルーズ似のハンサムさんですね。
https://www.instagram.com/reel/C7vxgChP3n3/?utm_source=ig_web_copy_link
②Pugun.wisad さんの彼氏さん?旦那さん?かな? Facebookのリール。こちらも髪の色が違うけれど、長身で優しそうなところがキルヒアイスとかミュラーっぽいかなと。
https://www.facebook.com/reel/498251523355579
③JarvisAivaliさんという、たぶんオーストラリアのモデル。ファンの人(日本人)のYouTubeのショート動画を見たのが最初で、そのとき真っ先にラインハルトだ!と思いました。美しいというのもだけれど、この不遜な雰囲気が。瞳も薄いブルーでしょうか。ぜひ金髪にしてみてほしいところ。顔じたいは「ベニスに死す」のビョルン・アンドレセンに似ているように思います。それは髪型もそっくりだから、本人も意識している…のかも???
でもこうやって改めて見ると、ロイエンタールのようにも見える。もう少し体格がよかったら、ロイエンタールですね。
https://www.instagram.com/jarvisaivali/
④このマッシュに表情…石黒版アニメのフレーゲル男爵。
小2のとき、学校の教室にクラスメイトがもってきた「白鳥の湖」のカレンダーが貼られていた。少女漫画家が描いたイラストで、12ヶ月でお話が分かるようになっている。小学生女子があんなストーリーを知ってしまったら、ひきこまれるに決まっているではないですか。以来私にとって、ジークフリードといったら王子様の名前なのです。あとは「ニーベルンゲンの指環」にもジークフリードが出てきますね。
現実にジークフリードという名前の人はいるのでしょうか? ChatGPTくんに尋ねたところ
現代の名付け頻度:ほぼ使われない(非常に稀)
理由:古風、軍事・神話的連想、発音が硬い
例外:クラシック・神話・ファンタジー愛好者
現代的な印象:高貴で劇的だが、重くて古風
ということでした。日本でいうと、弁慶とか義経とかって(そこまで?!)。
ただしそういう名前をつけたいのならば、ミドルネームにすることはあるそうです。おおお、アレク様…ミドルネーム…。
キルヒアイスは作中でジークフリードと呼ばれることって全然ないですよね。アンネローゼさまがジークと呼んでいて、それは本人もアンネローゼさまだけと思っているわけですが。彼のご両親は当然ながらジークフリード呼びしているわけで、外伝で出てきたので、今回、そういえば今ってこの名前の人はいるのかなと思ったのでした。
※「千億の星、千億の光」で、彼は帰省するのです。はあ…いたたまれない。
そういえば、ワーグナーは息子にジークフリードと名付けていましたね。これはやっぱり周りからすると「あー、あの名前にしたのねー」という感じなのか? 当時は普通だったのか?
ウォルフガングはどうでしょう? 思い浮かぶのはモーツァルト、ゲーテ…だけど、ほら、サバリッシュとかいますもんね、義経扱いではないのでは?
ChatGPTくんによると
ーーーーーーーー
この名前は、ドイツ語圏では非常に伝統的で格式高いイメージを持ちつつ、現代でも完全に時代遅れというわけではない、独特の立ち位置にあります。
ドイツ語圏:
やや古風/稀少だが消えていない
教養ある家、伝統重視型の家庭に好まれる
英語圏:
非常に稀/目立つ
モーツァルトの連想が強く、やや風変わりな印象
ーーーーーーーー
なんかいいですね、ふふ。でも両親やエヴァもウォルフと呼んでいて、誰もウォルフガングって言ってませんね。
そういえば、ワーグナーの孫がウォルフガング・ワーグナーだわ。これも何か狙ってつけたのか? 普通なのか?
田中芳樹さんが、どういうふうにして名前を決めたかは興味あるなあ、知りたいなあ。なぜドイツ語圏の名前にしたのかは、女性読者に人気がないから(ある、ではなく、ない)とか、そんなことをおっしゃっていたと思います。
とにかく男性の登場人物はみんな名字呼びですね。キルヒアイスが「ラインハルトさま」と言う以外は。双璧がファーストネームで呼び合ってくれたら、なんかいいのになー。
蜂蜜色と聞いてなんのことか分からない人がこのサイトを読んでいることないと思いますけど、はい、蜂蜜色とはつまり、少し茶色っぽい金髪でしょうか? でもハニーブロンドとかいわず蜂蜜色というところが、なんというか、ただの勇将・猛将ではなく、甘やかさもある的な感じでいいですよね。サラサラよりぺったりをイメージしてしまうというのも否めないのだけど…。
私は家にある蜂蜜のビンを思い浮かべていますが、そんな色の外人さんを見ると、彼もこんなかなーと思ったりしている。きのう昼休みのカフェで、まさにそんな人がいたのですよ、となりに。しかもウネウネした髪なのです。目は?! 瞳の色は?! と思いましたが、いや、それはちょっと見るのは無理…。
でも同時にスマホで「蜂蜜色」を調べたら、ちょっと違った。思ったより蜂蜜色のほうが明るかったです。#E7BB5E■だそうです。
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これはふつうに金髪なのでは。そうか、金髪なんですね。そうよね、そうですよね。明るくてキラキラしていて、彼らしいのかもしれません。もしもロイエンタールが■で、ミッターマイヤーがダークブラウンだったら…またイメージが全然違ってきそうですね。
そういえば瞳の色のほうの話。Xでつぶやいている方がいましたが、グレーの瞳というのは、普通は冷酷というイメージなのだそうです。きっとオーベルシュタインなんかに似合いそうな感じなんでしょうね。ミッターマイヤーの場合は「活力に富んだグレーの瞳」。なんてかっこいいのでしょう…
一般人にまだネットが普及していなかった昔々、私はエアチェックをして曲を聴いていました。エアチェックという言葉は、今は聞きませんよね。ふふふ。FM専門誌(!)の番組表で調べて、興味のある曲をカセットテープ(!)に録音して聴くのです。私のラジカセ(!)にはタイマー機能がついていたので、学校に行っていて留守の間も録音できました。
そんなふうにして聞いていた曲の中の一つ、ワーグナー「さまよえるオランダ人」からオランダ人のモノローグ「何度も海の底深く」。「千億の星、千億の光」の曲を調べていたら、前奏部分が流れていた。そうだ、あの曲だ…と、記憶がよみがえりました。
第1話の18:15、ラインハルトが「敵の攻勢など阻止できる」「その程度のことも、あの老いぼれには分からんのか」とお怒りになるところ(このシーンでナイスのはキルヒアイスが「そんなところです」とにっこりするところなのよね。詳しくはアニメをご覧ください。原作は「千億の星、千億の光」第一章 Ⅲ、トクマノベルズだったらP25)。
そしてこちらは本伝の第23話「黄金樹は倒れた」8:42、シュタインメッツがキルヒアイスに、ヴェスターランドの件を話すところ…でも使われていました。本伝を調べていた時は気づかず、不明曲リストに入ってたのですがこれで判明しました。おおおおお…。なぜあのときは気づかず、今回は気づいたのか…。
私のエアチェックでは、歌っていたのはテオ・アダムでした。かっこいいなあと思って聞いていたものでした。
もしやと思って調べたら…あった。YouTubeすごすぎる。
https://www.youtube.com/watch?v=XPMWDjcrwqc
Richard Wagner Der fliegende Holländer Die Frist ist um
Theo Adam Otto Klemperer New Philharmonia Orchestra Recorded live 1968
というか、ここまで情報があるんだったら、CDもあるのでは?
……ありました。あった。あらまあ。すごい世の中だわ……。
金銀怪瞳(ヘテロクロミア)という言葉は銀英伝で初めて知りましたが、左右目の色が違う人物のことなら知っています。それはデヴィッド・ボウイです。私は銀英伝に出会う前から彼のファンだったので、ロイエンタールの目について読んだときに、真っ先にボウイのことを思い浮かべました。美形ですし。アニメ版のロイエンタールはボウイをモデルにしていると、どこかで聞いたような気もします。が、髪の色は違うし、体格なんかは軍人さんとはほど遠いところにいる人だと思うので、ロイエンタールの姿がボウイに変換されるということには、私の頭の中ではなりませんでした。性格もぜんぜん違いそう。
ちなみにボウイの目は先天性のものではありません。若いころに友達の彼女に手を出してけんかになって負傷して、瞳孔が開いたままになったから…だったかと。後天でもヘテロクロミアというのでしょうか?
マーラーの交響曲第6番は、私がCDで持っている「銀河英雄伝説サントラ音楽集」という、OVAの第一期最初のサントラにも入っている。「非情の憂国騎士団」は第1楽章、「ジェシカの悼み」は第2楽章。1楽章はAllegro energico, ma non troppo 、2楽章はScherzo、どちらもイ短調でなんとなくメロディーの雰囲気も似ていて四拍子版と三拍子版という感じ。なのだけれど、あらあら、「ジェシカの悼み」が3楽章と記載されている。3楽章は、ラインハルトとヒルダが一緒にすごした翌朝のシーンで流れる、長調のゆったりしたきれいな曲 Andante moderato ですよ。あらまー、誤植だわ……と私は『8曲目は2楽章』と付箋に書いてブックレットに貼っていた。
が、外伝「千億の星、千億の光」を調べていて、動画によって2楽章がAndante moderato、3楽章がScherzoになっていることに気がついた。どういうこと?!
どうも、2楽章・3楽章の順序問題というのがあるらしい。
マーラー自身が、やっぱりこっち…いや、やっぱりこっち…と場合によっては演奏会の直前に(!)変えたりしたらしい…と思ったけれど、いやそんなことないとかなんとか…いや、結局…?
こちらのサイトにとても詳しく書かれています。
Cahier de la musique マーラー6番の楽章順
私は、「2楽章はゆっくり」という固定観念みたいなのがあるのかもしれないけれど、やっぱり、溌剌とした1楽章のあとにはゆったり2楽章がきて、軽い感じの元気め3楽章で、壮大なフィナーレ4楽章、がいいかなあ。
それはともかく、心配なのはリストです。もしかして違っているかも…うううう。「あ、ゆっくりのあの曲だから2楽章ね」と、実はリンク先はスケルツォなのに確かめずにそのままコピペしたかもしれない。同じ動画を使えばこんなことにはならなかったのに、違うものを使っていたのです、なぜか。ちょっと見直さないといけません。
ミタエヴァ妄想話のページを更新しました(Juni, RK489→NRK2 オーディンの午後)。実は初めて作ったお話なのです。こういうふうにしたら私も作れるかも、と思ったきっかけでした。
6月6日に書いたように、石黒版アニメでミッターマイヤーとエヴァンゼリンが一緒に写っている写真が出てきます。これはたぶんアニメオリジナル。ミッターマイヤーは立って手を後ろに組んでいて、エヴァはお姉さん座り、というかしこまったポーズ。プロポーズしたときのお庭でウォルフパパに撮ってもらったのかなーとも思ったのですが、軍服を見ると結構偉いときっぽい。で、突然午後休みになって一緒に歩いていたら写真撮ろうみたいな雰囲気になって、そしたら通りすがりのお上品おばあちゃんが声をかけてくれた、ということにしました。
この写真が出てくるのは、53話「急転」と85話「遷都令」と書きましたが、もう一つ、84話「失意の凱旋」もあります。青二才君と、大変な年だったね…と話しつつ、彼に「恋人のひとりぐらいおらんのか」と聞き、そのあと自室でエヴァに手紙を書く、というシーンでしっかり出てきました。手にとって見て、エヴァの顔がドアップに。手紙を書くシーンじたいは、原作にもちゃんとあります。
そして85話でフェザーンに遷都し、ついに宇宙は帝国の、というかラインハルトの支配下になったわけですが、ここまでくるのにみんなは家族と1年ぐらい離れ離れだったのですよね。というわけで、今回の妄想話は、もう1年近く離れているふたりが写真を見て互いを思う場面もくっつけてみました。
それにしても、お手紙には彼は難しいお話を書いているというのに、こちらの妄想話はそういうの一切なく……うーん、ぺらいなあ……いや、でもそういう方向で、ただベタベタしているのが読みたいというコンセプトで書いておりますので。でもきっと、本当は軍のことはどうでもよくて、エヴァのことだけを思っていると思うんですよ、だからこうなるんですよきっと、うん。
とはいえ、もう本人はそういう考えは封印しているのかもしれないですね。例えば、アレクとフェリックスに何かあったら、アレクを先に助けるのではないでしょうか。前のように捕らわれて謀殺されるということになったら、エヴァたちを亡命させて自分は残るんだろうな。宇宙で2番目に偉い人だからしょうがないですよね…。
そして……この妄想話を読んだあとに原作を読むと、あまりの稚拙さに恐れおののくのですが、いや、比べるほうがおこがましいというものでございます…
ミタエヴァファンの方や、自分がミッターマイヤーの妻だと思っている方に、少しでもお楽しみいただけるとうれしいです。
さいたま芸術劇場にあるダンス公演を見にいきました。その公演とは別の話なんですが、このホールでは「彩の国シェイクスピアシリーズ」といって、ずーっとシェイクスピアを上演しています。演出は蜷川幸雄さん、亡くなってからは吉田 鋼太郎さん。それで、駅からホールまでの歩道脇に出演者のサインと手形のプレートがあるのです。出演者といっても誰でも彼でもではなくて、主役級とか常連とかかと。たとえば、藤原達也さんとかは何度も出ているんじゃないかな。あと、小栗旬さん、石原さとみさん、などなど。
私は最近まったくテレビを見ないので、若い俳優さんの名前を知らないのですが、今回、おっ?!という人を見つけました。中河内雅貴さんです。2019年に「ヘンリー五世」のピストル役で出ていたらしく、その手形。ちなみにヘンリー五世役は松坂桃李さんだったようです。彼のプレートは当然ありますが、中河内さんは主役ではないのにすごいですねえ。みなさんは彼のことはご存じなのでしょうか? 私はこの前までまったく知りませんでしたが、今は知っています、舞台版銀英伝のミッターマイヤー役なんです。
舞台版はAmazonPrimeで見られます。けっこう私でも知っている有名な俳優さんが出ています。そうだ、そういえば、ラインハルトは桃李くんです。あと、ヤンが河村隆一さんなんです。え? 河村さんがヤン? ラインハルトじゃないの?…とバンド時代の彼を知る私や、往年のLUNA SEAファンである友人は思いましたが、もう彼もいい年ですもんね…。ヤン役、なかなか似合っていましたよ。
というわけで、思わぬところで中河内さんの名前を見つけたのでした。
石黒版アニメで、ミッターマイヤーとエヴァンゼリンが二人で写っている写真が出てくるのはお気づきでしょうか。
まず、53話「急転」ラインハルトがこのままでは負けると予測したヒルダが、ミッターマイヤーに話をもちかけにくるところ。ベイオウルフの執務室(というのかな)のデスクにある写真立てが映ります。もうひとつ、85話「遷都令」ラインハルトの遷都令がテレビ中継されてそれをエヴァが見ており、暖炉の上にある写真立てを手に取るシーン。
2つとも同じ、軍服姿で立っている彼と、横にすわっている白い帽子&ピンクのワンピースの彼女の写真です。たぶん原作には出てこないかと。アニメ側の演出ですよね、わあ……。
この写真を撮ったときの妄想を、今、書いているのですが、さていつなんでしょう? 写真を目を凝らして見ると、将官のデザインで肩の線は2本。これは…中将? 中将っていつ? そういえば、彼がいつ何の階級だったかを全然把握していないのであった。そして、このサイトにも年表を載せているけれど、彼がいつどの会戦に参加して、ということがぜーんぜん頭に入っていないのであった。自分が、世界史が苦手だったのを実感します……高校のときにギリギリな点数をとった記憶が。
そんなこんなで、年表と石黒版アニメで調べまして、このような結果となりました。
479年/788年 少尉:両親とエヴァが宇宙港に迎えにいくところ。士官学校を出て、初めての出征、帰還、でしょうか。(28話「肖像」)
480年/789年 中尉:ロイエンタールと出会う。(28話「肖像」)
483年/792年 大尉:結婚(28話「肖像」)
484年/793年 大尉:カプチェランカの戦闘
485年/794年 准将:第6次イゼルローン攻防戦に参加。このころまだラインハルトは司令官ではない。(「千億の星、千億の光」12話)
486年/795年 少将:クロプシュトック事件。投獄されていたとき。(87話「嵐の予感」)
487年/796年 中将:アスターテ会戦と、アムリッツァ会戦。(1話「永遠の夜の中で」/15話「アムリッツァ星域会戦」)
488年/797年 大将:リップシュタット戦役。ラインハルトが腑抜け状態で、部下たちがいろいろ活躍したとき。(18話「リップシュタットの盟約」)
489年/798年 上級大将:第8次イゼルローン攻防戦(要塞対要塞)。プロフィールが語られるところ。(28話「肖像」)
「そのシーンの軍服がそうだった」というだけなので、いつ昇進してこうなったかというのとは違いますが、そういうわけで、あの写真は487年ということになるでしょうか?
ちなみに原作でミッターマイヤーが初めて登場するのは、もうヤンがイゼルローンを陥落したあと、ラインハルトの元帥府にみんな集合するところ。アスターテとアムリッツァの間。イゼルローン陥落は5月だから、アムリッツァの中将時代にはオーディンにいるということですよね? いや、初夏がいいなあと思って、6月の話にしたものだから…。
頭がこんがらがる。とりあえず、調べるのに28話を見ていて、ふと気がつ くと顔がにやけていた…気持ち悪い。失礼しました。
原作のミッターマイヤー登場場面リスト作成中。思ったより彼はたくさん出ているのですね(何をいまさら)。ただいま3巻が終わったあたりです。
3巻といえば、あれです「ウォルフガング・ミッターマイヤー上級大将はちょうど三〇歳、おさまりの悪い蜂蜜色の髪と、活力にとんだグレーの瞳の……」と経歴が紹介されるところです。エヴァンゼリンも登場。石黒版だと第28話「肖像」、ノイエは第26話「双璧」、道原版は7巻、藤崎版は18巻。それぞれに絵柄も演出も違うので、5通り楽しめるというところでしょうか。
ちなみに絵柄でいうと、私の周り(年齢高め)では道原版が好きという人が多かったです。私も○十年前の当時、アニメ版はいまいちしっくりこないなあというところに、道原さんの漫画が出て納得したものでした。石黒版はリアルなんでしょうね。劇画調とでもいいましょうか。ノイエは今どきの絵だなあ、という感じ。ロイエンタールの髪型なんか軍人としてあり得ないと思ってしまいますが、ミッターマイヤーはまあよろしいのでは。それを言ったら、藤崎版のロイエンタールはもっとあり得ないかな…でも昔の少女漫画みたいですよね。黒髪ロングの美形が、必ずいましたもん。ミッターマイヤーは、まあ、そうなるかな、という感じ…それよりもエヴァンゼリンが「ワハッ」なんて言っているもんだから、なんじゃこりゃーと驚きましたが、二人一緒のところはほほえましいですね。ただ、ぜんぜんベタベタしていませんね…少年漫画だからかな…。道原版では、二人で外を歩いていて、手をつないだりもしているのですよ。
ところでこの道原版7巻では、士官学校時代のミッターマイヤーが「O.V.R」という上級生の戦闘シュミレーションの記録を見るシーンがあります。私、こういう話好きなのです。あ、そういえば双璧のシャワーシーンもあります。えーと、二人一緒ではありません、別々です。カプチェランカの話、原作にも「香料いりのシャワーで身体の血は洗い落としたが」とあるところです。
道原さん、もう続きは描かないのかしら……。
ここのところ銀英伝のためにSNSはTwitter…Xですね、Xばかり見ています。Xは、ひとつの何かに特化して発信したり情報を集めたりするのにいいのでしょうね。私がフォローさせてもらっている方、またその方がフォローしている方々、みなさん、絵を描いたり文章を書いたり、そしてけっこうPixivにも作品があるのでそちらもフォローしています。
ただ、あんまりミッターマイヤー&エヴァンゼリンがないのです…でもミッターマイヤー&ロイエンタールはたくさんあるんです。私がミッちゃんミッちゃん言っていた○十年前は、801という言葉が出始めたころでしょうか、当時は触れたことがなかったので、いまどきはこんなに普通にあふれているのだと驚きました。そしてそのジャンルは田中芳樹さんが禁止してると聞いた気がしていたけど…いや、禁止とはおっしゃらないかな、どうかな、私の記憶違いだったらすみません。でも今はいっぱい出てるんだなあ。
という中では狭い領域になってしまうのではないかな、ミタエヴァ作品。最近こちらに出会いました! https://www.pixiv.net/users/29794367 夫婦というより親子のお話なんですが、かわいすぎます。フェリックスはかわいいし、ミッターマイヤー夫妻がしっかりパパママしているのが素敵。
5月31日は、榊原良子さんのお誕生日だったそうです。私はもともとはガンダムというかシャアのファンですので(銀英伝もそれで知ることになった)、榊原さんといえば、Ζのマウアー・ファラオ、ハマーン様、ナナイさん、というところ。クール、おとな、かっこいい、というイメージでしたので、フレデリカさん役と聞いてピンときませんでした。どちらかというと、ヒルダが少年っぽいというから、そっちのほうがあうのでは?と思ったりして。勇ましい、という感じが。でも、いやー、ものすごくいいですよねー!
一方でヒルダの勝生さんは、私はヒルダにしては女の子っぽいのではと思っていたのですが、レコアさんにファランギース…いや、十分かっこいい役をやっていらっしゃる。そしてやっぱりぴったりでした。
もうこの配役しか考えられないです。お二人とも心地よい美しい声、魅力的な役柄にぴったりの魅力的な演技…演技?というのかな、呼吸とか声の高さとか感情の表現??聞いていてうっとりしてしまいます。
榊原さんといえば私にとってはもうひとつ、NHK FMの朝のクラシック音楽番組のナレーターでした。80年代後半ごろたったでしょうか。朝から榊原さんの声、贅沢でした。今も番組名やナレーターさんを変えながらも、7時半ごろから8時台まではクラシック音楽の枠ですね。榊原さんの声でまた聞きたいなあ。
帝国軍のみなさん、いや、同盟軍もですね、年越しパーティーやってますよね。家族は寂しいですよね。そしてあれって、国務尚書がセッティングするんですよね? ヒルダパパがやっていたような…いやいや、ヒルダパパがセットしたのはラインハルトの戴冠おめでとうパーティーでしたっけ…。まあとにかく、ご本人たちも夜通し大変。というわけで、おつかれで帰宅したミッターマイヤーと、そしてなんとなく帰りを待ってしまったエヴァが、ただただベタベタするお話を書いてみました。「Januar, NRK5 新しい年」
……という方向で進めていたのですが、ふと、今日は6月1日ではないですか。6月1日のあのことを考えていたらなんだか悲しくなってしまって、そういえば争覇戦って、年内に決着をつけると彼は言ってその通りに実行して、12月、遅いじゃないかミッターマイヤーで、疾風ウォルフが泣いているぜで、そのあと年越しパーティーで皇帝の婚約発表だったんだよなあ…エヴァも、この時期になるといろいろ思い出すかなと、そんなことを追加してみました。はじめに読んだときは思わず涙ぐんでしまいました。が、微調整して完成版を読むと…別に泣けないなあ。あれれ?
というわけで、本日は6月1日です。R.I.P.