2026年10月29日、東洋大学白山キャンパスにおいて、第4回大学史講演会を開催しました。
今回は、青山学院ミュージアム館長・青山学院史研究所所長の小林和幸先生を講師にお招きし、「大学史編纂と学校博物館の貢献―青山学院の試みを中心に―」と題してご講演いただきました。
本講演では、2025年3月に完結した『青山学院150年史』の編纂の経緯や、青山学院150周年記念事業として開館した青山学院ミュージアム概要や自校史教育の取り組みなどをご紹介していただきました。
当日は、17名が参加しました。参加者からは、「大学の歴史を記録し、次世代へ継承していくことの重要性と、そのために尽力されてきた方々の熱意が伝わり、年史編纂の意義を改めて考える貴重な機会となった」という感想をいただきました。
今回の講演は、本学の大学史編纂や大学博物館の意義、歴史研究や教育、社会への貢献について考える非常に有意義な機会となりました。