こなモン
粉体をはじめとしたソフトマターを用いた物理と自然科学現象の理解に取り組んでいます.理学研究科に所属しますが工学的応用にも興味があります.これらの問題に興味のある方の加入を歓迎します.また,実験計測技術を身につけて産業に役立ちたい,物理的センスで環境科学に取り組みたい,など様々なモチベーションの学生さんも大歓迎です.研究室への加入や共同研究,何でもお気軽にメールにてお問い合わせ下さい.
katsuragi [あっと] ess.sci.osaka-u.ac.jp
日本語の文章など
「粉体現象がみせてくれる風景」(著者最終稿で掲載版とは細部異なります)【2026】日本物理学会誌
「粉体層への衝突現象」-惑星粉体物理の興隆を目指して-【2024】粉体技術
「やわらかな固体・流体・混合体の複雑挙動と地球惑星現象への応用」【2024】生産と技術
最先端研究を訪ねて「粉体の物理学の不思議と未解明を解き明かし、地球惑星の現象理解へつなぐ」【2020】みらいブック
「片栗粉懸濁液の上を走るための粘弾性特性」【2020】混相流
「ジャーナル・スタンプラリー」【2019】地球環境科学と私
「スナガニ巣穴の力学的安定性の議論へ向けた...」【2019】粉体工学会誌
「天体・日常・微小スケールをつなぐクレーターの物理」【2015】日本物理学会誌
「環境学は砂上の楼閣か!?」【2012】環境学と私
「粉体の低速衝突現象から見えるもの(PDFの16-17p)」【2011】理philosophia
2021年4月29日改訂.
2014年9月25日公開.