豆の豆知識①簡単な「豆」の戻し方
①ポットに洗った豆を入れ、沸騰したお湯をひたひたに入れ5分ほど待ってポットと豆を温める
※500mlの水筒では1カップ弱の豆が戻せます(使うお湯は約400ml)
②一度お湯を捨て、再び熱湯をいっぱいまで入れる
※保温中は水筒を横にしておくと膨らんだ豆が詰まりにくくなります
③3~4時間置いたら出来上がり ※豆の種類や新旧によって時間が変わります
大豆の場合戻すと2.5倍くらいになりますスープやサラダ、刻んでハンバーグや、パンに入れたり様々な料理に使えます
豆の豆知識②知ってる?豆のこと Q&A
Q 昔から大豆は体に良いと言われていますが、そんなに良い食べ物なの?
A 大豆には、沢山の栄養素が含まれていて、特に畑の肉と言われるほど良質なたんぱく質に富んでいます・大豆に含まれているレシチンは、コレステロールを下げ、動脈硬化を防いでくれます。・又、大豆のサポニンは、がん予防、成人病の発生を抑えてくれます
Q 大豆を洗ったり煮たりした時に、シャボンの様な泡が出るけど、大丈夫?
A 洗ったり煮たりした時に出る泡は、サポニンの成分です。何の心配もありません。サポニンは、脂肪を溶かす作用があり、コレステロールを下げて成人病や老化を防ぐ大切な働きをしてくれます
Q ”米と大豆の組み合わせはとても良い”と言われていますが、どうしてですか?
A 米と大豆の蛋白質を組み合わせると、お互いの足りない必須アミノ酸を補い合って、栄養バランスの良い食事になります
Q 大豆の品種によって、イソフラボンなどの含有量が違うと聞いたのですが・・・
A 更年期に入ると不足しがちなイソフラボンは、女性ホルモンと同じ働きをしてくれます。十勝の音更町で多く栽培されている『大袖振り大豆』は、イソフラボンが特に多く含まれているため、女性には特にお薦めの大豆です。
Q 豆は一日どの位食べると良いのでしょうか?
A 成人女子では、一日80g(味噌10g含)といわれています。豆のままだけではなく、高野豆腐や納豆、豆腐などの豆製品を上手に組み合わせながら1週間を単位に摂ると良いでしょう
Q 大豆を茹でた煮汁は、料理に使うことが出来ますか?
A 大豆を茹でた汁には、大切な大豆の栄養分が沢山出ているので、捨てずにみそ汁やスープ、煮物に是非利用して下さい