皆さんと、心を養い、吾が潜在意識に叩きこんできた言葉です。
年末年始は稽古は休みになりますが、稽古初めには、皆さんと元気よく唱えられるよう、何回も声を出して唱え、吾が心に刻もう。
(令和4年1月の言葉より)
皆さんと、心を養い、吾が潜在意識に叩きこんできた言葉です。
年末年始は稽古は休みになりますが、稽古初めには、皆さんと元気よく唱えられるよう、何回も声を出して唱え、吾が心に刻もう。
(令和4年1月の言葉より)
恥と汗 かけばかくほど 磨かれる
明日ありと 思う心の 仇桜 夜半に嵐の 吹かぬともかは
人、地位を得て尊からず。地位、人を得て尊し。
顔洗う者多かれど 心洗う者少なし
斬り結ぶ 太刀の下こそ 地獄なれ 身を捨ててこそ 浮かぶ瀬もあれ
人の世は 縁の糸のからみあい たぐる幸せ また不幸せ
中心を知って 中心を守り 中心に結べば自由自在
平和は一つ、戦争は無限。健康は一つ、病気は無限。
体には老いあれど心に老いなし
私達を生かす大自然は、真・善・美である。真とは嘘いつわりのない誠の心。善とは愛。わけへだてしない心。美とは調和である。
武士道とは死ぬことと見つけたり 明日死ぬという原点に立って 今を真剣に生きる
体は鍛えるもの 心は養うもの 内臓は労わるもの
父母(ちちはは)も その父母も 吾が身なり 吾を敬せよ 吾を愛せよ
憂きことも なおこの上に積もれかし 限りある身の 力ためさん
晴れて良し 曇りても良し 富士の山 もとの姿はかわらざりけり