令和7年 10月
「師の真似をするなかれ 師の求めたものを求めよ」
私達が稽古する合気道は、開祖・盛平翁が残された道歌に、「誠をば 更に誠に練り上げて 顕幽一如の真諦を知れ」・「うるわしき この天地のみすがたは 主のつくりし一家なりけり」がある。
師が残された、合気道稽古中の心得には「合気道は宇宙真理の武道的表現にして、陰陽結びの和の武道である」がある。
ならば、私達は合気道の稽古で、なにを継承していかねばならないのか。
開祖・盛平翁は、合気道で、人類和合を唱えられた合気道は今、世界百数十か国で稽古され、世界の人達と稽古出来るのである。
肌の色が違っても、血の色は同じ。世界中の人達が、地球の上に乗っかっている。世界中どこに行っても、空気はタダである。
そして、師に、大空を屋根とし、大地を道場として鍛えていくのだと、教えられたのである。
しかし、俺が俺がの人生で、戦争になり、尊い命を亡くしているのである。
この大自然が、私達を生かしてくれている真理を悟り、和を結んでいくのが私達の使命である。
この度、ご縁尊し。国際交流で、台湾へ、武産館メキシコ支部の中村智彦氏・和歌山城支部の奥野紘規氏が行く事になりました。台湾の人達と合気道で、和を結んできてほしいものです。
ならば、どんな時でもクンバハカで心と体を結び、相手との結び。そして、天地との結びを自覚し、中心を知って、中心を守り、中心に結べば自由自在の真理を実践して、和を結んできてほしいものです。
記
10月6日(月)13日(月)20日(月)27日(月)
早朝稽古
10月3日(金)
万博会場で合気道演武
演武者・小藪・中村・奥野・上村・西浦・坂口の六氏
10月26日(日)
和歌山市合気道連盟合同稽古
指導・小藪晃久氏 和歌浦道館
11月2日(日)
昇段・昇級審査 9時ー12時 武産館
審査を受けられる方は10月29日(水)迄に審査願用紙に審査料千円を添えて提出して下さい
11月3日(月)10日(月)17日(月)24日(月)
早朝稽古
11月8日(土)
芋ほり2時-4時 稽古は2部からです。
参加者はスコップ・長靴・芋持ち帰りの袋を持参して下さい。
雨天順延。
11月14日ー17日まで
国際交流で台湾へ中村智彦氏・奥野紘規氏派遣