令和7年 12月


 人の世は縁の糸のからみ合い たぐる幸せ また不幸せ

人は縁に合って、縁に気づかず、人物は縁を掴んで、縁に生きるのだ。と師に学んだ教えである。

 先日は、ご縁尊しで、中村智彦氏・奥野紘規氏が国際交流で、台湾の紀州庵創建記念イベントで、合気道の演武を行ってきました。

二人の迫力ある演武は、台湾の皆さんに、感動を与え、良きご縁を結んでこられました。

 まさに、道を求めて切磋琢磨する友は人生の宝であり、武産館の人財である。

 枝も葉も幹も根もまた共々に、ささげあいてど花は咲くなり。

師の教えを継承し、皆さんと美しい花を咲かせ続けていかねばならぬ。

この美しい花を咲かせ続ける心を養う誦句は、皆さんと唱えている思考作用の誦句である。

 「吾は今、宇宙霊の中に居る。吾は又、霊智の力と共に居る。そもそも宇宙霊

なるものこそは、万物の一切をより良く作り更えることに、常に公平なる態度をとる。そして、人間の正しい心、勇気ある心、明るい心、朗らかな心という積極的な心持で思考した事柄にのみ、その建設的なる、全能の力を注ぎかける。しかり而して、かくの如くにして、その力を受け入れしものこそは、またまさしく力そのものになり得るのである。

 

 この心を作るのに、日々、心がけねばならぬ思考とは

「思考に気をつけなさい、それがいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい、それがいつか行動になるから

行動に気をつけなさい、それがいつか習慣になるから

習慣に気をつけなさい、それがいつか性格になるから

性格に気をつけなさい、それがいつか運命になるから

目に見えるものより、目に見えない空気が大事。目に見える体より、目に見えない心が大事。刃物で切られた傷は治りやすいが、言葉で切られた傷は治りぬくい。だから、言葉ほ言霊を吐け、言葉に霊があるのだと言われるごとく、日々心がけて、吾が潜在意識に叩き込んでいかねばならぬ。





12月1日(月)8日(月)15日(月)

早朝稽古

12月21日(日)

稽古納め

1部・2部合同稽古 9時ー10時 稽古終了後、

一般者の方で大掃除。後、納会

1月3日(土)

1班・・・御坊・中津の九龍の滝行

2班・・・京都・空也の滝行

1月7日(水)

稽古始め 通常通りです

1月12日(月)19日(月)26日(月)

早朝稽古