城南ヶ丘防災情報マップ(避難所、避難経路、要注意箇所、浸水と土砂災害想定区域)
城南ヶ丘の防災情報として、避難所、避難経路、要注意箇所の地図情報を、国土交通省の浸水災害等の想定区域(ハザードマップ)と合成して可視化しました。ハザードマップと地域の防災マップの複数の地図を見比べる煩雑さを無くして、分かりやすい防災情報を提供することを目指します。ハザードマップは宗像市全体をカバーしています。役員をはじめとする自治会員の皆さんからのご意見を元にして改善を行っていきます。
国土交通省の利用規約に基づく出典表示:避難施設、想定される土砂災害と洪水浸水(深さと持続時間)のデータは、以下の国土交通省の国土数値情報ダウンロードサイトの地理空間情報データ(GeoJSON形式)をGoogle My Mapsに読み込めるデータ形式(KML)に変換してマッピングしたものです。このデータは福岡県全体のものですが、そのうち宗像市と周辺のデータを切り出して使用しました。避難施設のデータは古いため、宗像市の令和8年5月13日時点のリストを用いて改訂しました。土砂災害と洪水浸水の数値データは改変していませんが、釣川水系の想定最大規模の洪水浸水想定区域に関するデータがMy Mapsの1レイヤー当たり5Mbytesの容量制限を超えるため東西中部の3区域に分割しました。
本災害情報マップで用いた国土交通省のデータの諸元の詳細については、この折りたたみを広げてご覧ください:
避難施設(平成24年)P20-12_40_GML.zip
P20_002: 避難施設の名称(宗像市の令和8年5月13日時点のリストを用いて指定避難所に指定緊急避難場所を追加して改訂しました。)
Layer ID: P20_12_40_shp_1d101353_98df_47b0_9ee4_13b03d7c8828
宗像市の情報の避難施設の開設のタイミングを示すステップが分かるように、データにステップ(1:早期〜4:最悪の事態)で分類できるようにステップの要素を追加して表示変更しました。2026.06.12
土砂災害警戒区域 (令和6年)A33-24_40_GEOJSON.zip
A33_002: 土砂災害警戒区域の指定の種類
Layer ID: A33_24_40Polygon_geojson_4ff81c33_94f3_4eea_a4f4_d4352e1d1f86
洪水浸水想定区域 (令和6年)A31a-24_40_10_GEOJSON.zip
A31a_105: 当該洪水浸水想定区域図に示されている浸水深から得られた浸水深さ(計画規模*1)
Layer ID: A31a_10_24_40_4000250005_10_geojson_e242fe76_5ec6_4c7e_9599_88dbee0afd0f
A31a_205: 当該洪水浸水想定区域図に示されている浸水深から得られた浸水深さ(想定最大規模*2)
Layer ID: A31a_20_24_40_4000250005_10_geojson_6a7becd1_9e49_44b5_82fb_d9e927fa2890
A31a_305: 当該洪水浸水想定区域図に示されている浸水継続時間から得られた浸水継続時間
Layer ID: A31a_30_24_40_4000250005_10_geojson_918b3fca_1ba2_4114_8ca5_eb9129186cd5
*1) 計画規模:概ね10〜200年に1回程度発生する大雨(河川整備の目標となる雨)の意味
*2) 想定最大規模:概ね1000年に1回程度発生する、その地域で想定し得る最大クラスの大雨の意味
内水浸水想定区域 (令和7年)A51-25_40_GML.zip
このデータは、大牟田市、福岡市、博多駅周辺の詳細データのみであり、宗像市のデータは含まれていませんでした。
現在、宗像市のデータを探しています。
地理空間情報データの閲覧、編集、分析には、オープンソースのプログラムである QGIS (Quantum Geographic Information System)を用いました。
国土交通省の国土数値情報ダウンロードサイトのQGISによる国土数値情報活用マニュアルに、QGISの活用例が紹介されていますので、使い方を知りたい場合はご覧ください。
本災害情報マップで表示できるデータの種類は以下の通りです。