2026.2.4発信
2026.2.4発信
ジェルコ会員のみなさまへ
今年の1月は寒かったですねぇ。寒波が4回!
日本海側の地域は雪かきに追われて大変ご苦労されたんじゃないでしょうか。
昨年の7月から髪の毛をザックリ刈り込んだ相馬坊主にとっては初めての冬。
毛が無いってこんなに寒いんだ…って感じた1月でした。
それでは寒さにめっぽう強いANDY“シロクマ”安藤さん、コラムよろしく!
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ジェルコ事務局 安藤です。本年もよろしくお願いいたします。
長らく正月文化の一端を担っていた「年賀状」ですが、帝国データバンクの調査では2026年の年賀状を送る企業は約3割。年賀状はがきの発行枚数もピーク時の約1/6まで縮小したそうです。私も既に年賀状じまいしています。
さて実際に年賀状じまいをして困ったのは、現在の干支が分からなくなること。というわけで調べてみたところ、令和8年、2026年の十二支といえば午(うま)年。十干でいうと丙(ひのえ)。併せて丙午(ひのえうま)という特別な年です。
ご存じの方も多いかもしれませんが、丙午は風水的には強力な火のエネルギーに満ち溢れる最強な年と言われています。前進や躍動、大きな決断を行うことで物事が好転する年なのだそうです。せっかくの特別な年なのですから、私自身も一つ、これまで温めていたアイディアを実行に移す年にしたいな、と考えています。(なんの話かはまだナイショです♡)
なお過去には中国思想や日本の迷信から、丙午には火事が多いなどとも言われていましたが、実際にはそのようなデータもなく、デマであると結論づけられています。(もちろん火事へ注意するに越したことはありませんが…)
というわけで、2026年もジェルコ事務局をなにとぞよろしくお願い申し上げます。
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残念ながら1月の入会はありませんでした。
しか~し!
2月は6社入会が決まっています!近畿が隠し玉を4社!そして沖縄と中部北陸からも久しぶりの入会があります。
さすがに大きな団体なので、400~500人は来ていたと思います。通常団体のパーティは夕方からなんですが、ここは昼。
相馬はじゃぶじゃぶビールを飲んじゃいましたが、お茶の人も多かったです。
エネルギー庁の次官やら自民党の森山議員も来ていましたが、基本的に経産省系なので、知り合いはとっても少なかったです。
去年の全国大会はお尻の粉瘤摘出手術の後だったので、まともに座ることができず、パーティのみの参加だったんですが、今年は元気いっぱい最初から参加しました!
しかし小野理事長ってどうしてあんなにお話がうまいんでしょうか。いつもグググッと引き込まれていきます。
講演は大体有識者のお話が多いんですが、今回はAIの話もありました。「AIを活用するなら『世界一の提案書を作って!』とお願いしよう」ってことがとっても印象的でした。
パーティでは久しぶりにOKUTAの会長ともお話ができて有意義でした。
毎年100名超えのジェルこまちDAYは今回初の名古屋開催。いつも東京開催だったので、ちょっと心配もありましたがなんのなんの!今年も100名超え達成!各地の女性スタッフによる事例発表もよかったですし、支部長イジリが面白かった!
女性が集まったときのパワーに押されて、全国の支部長もタジタジでした。
ジェルコは瑕疵保険でJIOの取次店になっていて、これまで担当は米光だったんですが、昨年8月に退職したため、相馬、岩瀬が引き継ぎました。
で、1年に1回、更新研修があるんです。200ページ近いテキストをPC上で読んで、最後にオンライン考査を受けるんですが、合格ラインはなんと100点!100点取れるまで何度も追試をしなければなりません。恥ずかしながら初回の考査、相馬は55点。4回もやり直してやっと合格しました。
昔から資格試験は得意だったんですが、やっぱり年を取ると覚えられないんですよねぇ…
最近業界紙面を騒がせているM&A。ジェルコ会員内でもビッグなM&Aが続いた昨年でした。ということで昨年夏ぐらいからジェルコでもM&Aを含む事業承継の窓口設置に向けて協議を重ねてきました。
今回のセミナーはシードコンサルティングさんのご協力
のもとでの開催で、まずは事業承継についてしっかりと取
り組んでもらえるような啓蒙的なセミナーでした。
とってもデリケートな内容なので、ウェビナー形式で、少
人数でもいいので、意識のある経営者に聞いてもらいたい
と思っていましたが10名を超える参加者でした。
ちなみにセミナーは4回シリーズを考えていますので、第2回目の詳細が決まりましたら追って連絡いたします!
1月21日の群馬(高崎)ではこれまでの新記録で80名を超える参加者となり、一般消費者も30名超え!主催者挨拶をされた望月会長もいつもよりリキの入ったスピーチをされました!群馬県の住宅政策課長も登壇され、「こりゃ県の何かやらねば!」って顔をされていました。
24日には愛媛県伊予市で開催。伊予市長も出席され、最後のシメでは、「自宅のひと部屋を改修しましょう!」と言っていただき、大いに盛り上がりました。伊予、楽しみです。
31日には茨城県水戸市で開催。事前の申込みが少なくて心配しましたがふたを開けてみれば25名のリアル参加。訪問介護をやられているケアマネージャーのお話はなかなか面白かった!
このシンポジウムを通して医療系を方のお話を毎回いろいろな角度から伺ってきましたが、共通しているのは「家を温かくすること」。リフォーム事業者の活躍が必須であることを痛感します。
今回の委員会は前半は契約書改定WGの報告で後半は事業者&消費者実態調査の最終報告がありました。R7年度版はこの2月にプレスリリースして、住宅リフォーム推進協議会のHPにアップされますのでご期待ください。ここに掲載されます。
住宅リフォーム推進協議会┃刊行物・報告書
ご存じの通り国交省に登録されている団体は16あります。制度ができて10年以上が経ちますが、これまでは国交省主導の意見交換会が年2回あって、「アスベストどうする?」とか「4号縮小は協力してセミナーやろう!」みたいな、何かあったら集まる的なつながりでしたが、正式に協議会を立ち上げよう!ということになって、今回は会則の協議や会長どうする?みたいなことを検討しました。
で、会長はどうなったかっていうと、ジェルコが他団体から推薦され、望月会長にご快諾をいただきました。
これからさらに忙しくなりそうですが、とっても名誉なことなので「働いて、働いて、働いて」いきたいと思います!
今回のSalonはちょっと地味かなぁって思ったんですが、なんのなんの!会員にとってとっても有益な情報でした。
1部はヘンケルジャパンの垂れない発泡ウレタンと仮止め要らずの接着剤の紹介。現場経験者であれば、そりゃ便利だわい!と思うでしょう。
耳寄り情報でも書きますが、関東甲信越支部限定のキャンペーンを用意してくれましたので、下記ご覧ください。(他支部のみなさまごめんなさい…)
2部は外壁リフォーム用のAIカラーシミュレーションの提案。デモを見ましたが、これはよくでいています!クオリティも高いので、その場で提案、その場で決定!という流れになるでしょう!
「ちょっと見てみたい!
「はい、こちらからご覧いただけます」
https://www.jerco.or.jp/reformseminar/21019633/