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殴りかけた際の制止の違い
<大輔>
大:よっしゃ犯人捕まえたぜ!
祐:大輔ストップ!
大:振り上げた拳は止まんねぇよ💦
星:大輔ステイ‼️
大:🐕🦺
祐(とまった…)
<美也>
祐:美也ストップ!その人――
星:しつこいナンパ師でも他国の要人だ。くれぐれも…
美:ぁ?知るかよ
👊💥
祐:😩
星:😮💨
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〜何かの共闘シーン〜
祐:背中は任せるね!
星夜:あまり突っ込んでいかないでくださいよ
祐:背中は任せるね!
飛鳥:……。…無茶はするなよ
祐:! うん😊
祐:背中は任せるね
“飛鳥”:はあ?そのまま背中からぶっ刺してやろうか?
祐:😇🙏
祐:背――
美也:邪魔だ、どけ、すっこんでろ
祐:😭
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睦月「アァーーーーーーータクタク百合コンビがてぇてぇ~~~!!」
祐「たく、たく……?」
睦月「たく(み)×た(す)く🥰」
祐「🫠」
昴「百合www確かにそうかもなwww」
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(食堂にて)
燈弥「睦月さんからシェアハピ?してねと差入いただいたので…良かったら食べませんか」
維斗「いいけど何か怪しいな…」
維「実はやってみたいことがあってさ」
燈「はい」
維「一度グラスに入れたやつを食べてみた――」
祐「コラァ!!」
翠「オィイイ!!」
睦「チガァァウ!!」
維「!?」
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睦月「最近、星昴星に可能性を感じ始めているのよね」
祐「ワァォ」
星夜「何をどう見たらそんなCPが爆誕するんだ」
昴「腐女子は同じ画角に入ってるだけでCP作る強者だからなwww諦めろwww」
星夜「よりによって昴とは」
昴「w 対よろwww」
星夜「何のだ」
昴「夜のプロレス的な?w」
星夜「😩」
余裕シャクシャクコンビのCPもまた良し…😌と思って
好き勝手書き連ねようとしたんですけど、
私とっても純粋ないい子なので腐った話ができませんでした🤭
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大輔「神って歴神全員の二つ名決めんだよなぁ?」
神「まあな」
大輔「もし節気神の維斗に二つ名つけるとしたら何にすんだ?」
神「――『薄氷』」
大輔「うすらい??? なんかよくわかんねぇけどカッケェなぁ!!」
星夜「バカにされてんだよ」
昴「メンタル面の名付けかwww」
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維斗「星夜ってたまに猫みたいなところあるよな(笑)」
翠(タヒんだな)
燈弥(タヒんだな)
睦月(タヒんだわね)
祐(言わなきゃいいのに…)
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祐「最近何となく考えてるんだけど、俺も星夜みたいに自分の魔力で武器を作ってみたいんだよね」
星夜「随分急ですね。どうしたんですか」
祐「ほら俺って本編で折ったままだからさ、歳を重ねるタイミングで武器を新調したいなあって」
星夜「それはいいと思いますが…案はあるんですか?」
祐「案っていうか、昨日学校の倉庫掃除してたら鉄パイプ見つけて。あれ持ちやすいし振りやすいし、いいなあって思ったんだけどどう?」
星夜「王族の品位を損ねるのでダメです」
祐「なら――」
星夜「もちろん定規も箒もダメです。そろそろ日用品から卒業してください」
祐「じゃあ今のままでいいや🙄」
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祐「星夜って飛鳥とLIMeで繋がってたりするの?」
星夜「まさか。仕事のやり取りは基本的にメールです」
祐「それでも連絡先はちゃんと教えてるんだ…ちょっと意外かも」
星夜「そうでもしないと毎回俺の所に来ますからね。顔を合わせるよりマシです」
祐「あぁ…そういうことか……」
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Vtのはなし
パッケージとかめっちゃ可愛いデザインばっかりであっちもこっちも目移りして大変😣
数ある中から燈弥好みのものを探し出す維斗って意外と凄いんだなって思いました🥳(結局そこに行きつく)
・女子メンは大体手づくり(煌羅と弥生が率先)
・星夜は常連になっているお店から相手に応じて選ぶタイプ(⭕️祐への"差し入れ"、❌母チョコ)
・維斗はデパ地下系(もちろん燈弥宛)
・翠は気になったものを片っ端から買う(超甘党な自分用)
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祐「星夜はお餅を素早く焼くのが得意、って精霊から聞いたけど…ホント?」
星「……得意かどうかは知りませんが強ち嘘では無いですね」
祐「へぇー知らなかった。一気に何個くらい焼けるの?」
星「焼こうと思えばいくらでも」
祐「🤔?」
燈(祐君、そうじゃないですよ)
維(“妬いた餅”を食う気だな…)
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祐「聞いてもないのに勝手に語り出す人は三流って、星夜言ってたよね?」
星夜「それは嘘を言葉で誤魔化そうとするタイプのテンプレです。そこらの三流とアイツを一緒にしたらいけませんよ。アレはブラフばら撒きクソ野郎です」
祐「星夜ってたまに神みたいな語彙力になるよね…(というか、これは遠回しに世導のことを認めていることになるのでは…)」
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星夜「雨漏り何とかならないか」
水蓮「偉大なる精霊様を配管工と一緒にすんなや。……やったるけど」
祐(精霊ってホント、星夜の頼みだと断らないよね…)
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水蓮「なあ……前から気になっとったんやけど、美也って褌なん…?」
祐「wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
星夜「真面目な顔して何聞いてくるかと思えば……。そういうことは本人に聞け、本人に」
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世導「オレ、好きな子には優しくするタイプなんだよね」
祐「どこが?」
星夜「どこが?」
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祐「世導って敵だと脅威だけど、味方で居てくれるととても頼もしいよ」
世導「君の味方になった覚えはないけど?」
祐「」
祐「いつになったら仲良くしてもらえるんだろ…」
飛鳥「……無理じゃないか」
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睦月「ねえ、絡み構図の参考にちょっと顎クイしてくれないかしら?」
昴「🤔」
睦月「絡みだっつってんでしょ💢」
星夜「これで満足か?🙁」
祐「えっっ、お、俺にすんの……!?😳」
維斗「睦月が知ろっていうなr――😵」
燈弥「触らないでください😡」
昴「あれ、おまw 菓子食いすぎ?www 二重あごになっ――」
睦月「👊💢」
昴「😇」
祐「余計な事言うからだよ…」
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祐「次はどうしたらいい?」
星夜「そうですね…鳴いてもらっていいですか?」
祐「? にゃー?」
昴「wwwww」
美也「―――」
朱雀「あー…まあ…そうなるよな…」
星夜「鳴くっていうのはポン、チー、カンの3種類で…」
祐「トンチンカン?」
昴「ダメだこりゃwwwww」
美也「―――」
星夜「……タイミング見計らって俺が鳴きます」
朱雀「まあ見ていればそのうち分かってくるだろう」
世導「星夜が鳴くって? これは見ものだね」
星夜「どっか行ってろ」
昴、美也、朱雀に誘われて麻雀やる星夜と、とりあえず経験したい祐が星夜に言われるまま牌を捨てるネタが浮かんだので…
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祐「なんかこうして、みんなに気にかけて貰えるとさ」
祐「……ごめん、やっぱ辛ぇわ」
昴「そりゃ辛ぇでしょw」
大輔「ちゃんと言えたじゃねぇか」
星夜「聞けて良かったです」
睦月「あんたたちのそのノリ、嫌いじゃないわよ」
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維斗(こういう時こそ、手を繋いだりすればいいのか…。――いや、手汗ヤバくなりそうだからやめとくか…)
睦月「アンタねぇぇ!!そこは自分から手を繋いで『…ごめん、嫌だったか』って言うとこでしょーが!!燈弥だって嫌なハズないんだから怖気付くんじゃないわよ!!」
維斗「どっから出てきた」
睦月「いいから! ほら、頑張んなさい!」
維斗「ぉ、ぉぅ……」
維斗「(BLに詳しい睦月の言うことだからやってみるか…)――なあ、燈弥」
燈弥「なんですか?」
維斗「…(手を繋ぎ」
燈弥「!?」
維斗「ごめん、嫌だったか」
燈弥「嫌っていうか…、まあ…。(僕が)手汗かきそうなので、嫌です」
維斗「そんな…(ToT)」
昴「玉砕したwww」
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昴『鏡よ鏡。世界で一番美しいのはだあれ?w』
睦月『それは絹のように滑らかで艶麗な髪を持ち、晴れ渡る空のような清い瞳を持つ、星の加護の元に在りし者――』
星夜「…(読書中」
昴「完全シカト決め込んでやがるwww」
睦月「まったく、こういう時はノリが悪いんだから」
星夜「練習に俺を巻き込むな」
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睦月「燈弥って、偶に女装して潜入捜査とかしてるのよね?」
燈弥「そうですけど?」
睦月「その役目、そろそろ私が引き受けてもいいんじゃないかと思ったのよ。そこらの男より力はあるわけだし」
燈弥「僕も考えなくは無かったんですが、やっぱり睦月さんに万が一の事があったら心配ですし」
睦月「やだ、私のこと心配してくれてるの?」
燈弥「心配…。言われてみれば、そうなりますかね…」
睦月「私のことちゃんと女として見てくれるなんて嬉しい…!この際、燈弥とお付き合いしようかしら!」
燈弥「は?」
昴「それは燈弥が可哀想だろw」
維斗「だ、ダメに決まってるだろ…!」
昴「維斗、相手はゴリラだ。さすがに勝ち目がない」
維斗「(T_T)」
燈弥「昴さんはそれでいいんですか…(呆)」
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第177話(予定)
睦月:赤ちゃんかしら?
弥生:赤ちゃんみたい…
昌浩:大丈夫?
翠:やべーんじゃねーの
朱雀:幼児退行か?
煌羅:祐さん、大丈夫なんでしょうか…
燈弥:赤ちゃんみたいですね
昴:ヤバくね?
大輔:子守は任せとけ!
美也:馬鹿が
匠:祐…
祐:あ゛か゛ち゛ゃ゛ん゛し゛ゃ゛な゛い゛ぃぃぃ!!
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祐「あれ、金魚もらってきたの?」
星夜「ええ、まあ…。アイツ(水蓮)の暇つぶしに良いかと思いまして」
祐「世話好きだからすぐ大きくなりそうだね。すくすく育つんだぞ~?(金魚の袋眺め)」
星夜「そのうち手懐けて使い魔にしそうな気がするのは俺だけでしょうか…」
祐「金魚を従える精霊かあ…」
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燈弥「熱中症?」
維斗「うーん…――えっ?!?!?!?!?!」
祐「……いま別の言葉と聞き間違えたでしょ」
睦月「やーねぇ、一体何を想像したのかしら?」
翠「いー感じに頭溶けてんなー」
維斗「………ほっとけ」
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祐「……俺のクラスでのあだ名『マハラジャ』になった…」
星夜「ブフッ」
維斗「ブッフォwww」
燈弥「おかしいですね…本来の立場はもう少し上級…と言うより最高級ランクなんですけど」
祐「いやそういう問題じゃないから…」
星夜「素敵な渾名貰いましたねwww良いんじゃないでwすwかwww」
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星夜「テーブルのうえに くろいねこ がいる……」
燈弥「それ昴さんの黒いバッグですよ」
星夜「…そうか……」
昴「4徹明けで判断力鈍ってんなwww」
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祐「美也ってさ、意外と大輔のこと信頼してるよね」
星夜「まあ理想の相手(※小ネタ48)に選ぶくらいですからね…」
美也「頭はどうであれ、腕は確かだからな」
星夜「お前が言うな」
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維斗「久々に婆さんの肉じゃが食べたいな」
燈弥「言ったらいつでも作ってくれると思いますよ」
祐「? 維斗ってお肉ダメなんじゃ…」
維斗「ああ、それな…」
燈弥「維斗のはちゃんとお肉抜いてますよ」
祐「それ『じゃが』じゃん…」
維斗「何にせよ味が染みてて美味いんだよな」
燈弥「同感です」
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S×Sメンで人狼、っていうのも考えたことあるんだけど、
昴が占いなら2日間で黒当てるだろうし村でも個人的に勘で怪しいのは~って潜伏もぶち抜くだろうし、
星夜は白黒どっちでも策士で怖いからと初日占いになりそう。
祐、星夜、燈弥、昌浩、朱雀のうち3人黒陣営で固まったら村は終わる。
星夜狐なら初手呪殺率高そうw「星夜が溶けたwww」って絶対草生える。
Q昨晩の護衛先は?
美也(狩人)「昌浩(占い)」
星夜(潜伏人狼)「護衛指定先を白確の祐から勝手に変えたのか…(GJ狙って狐噛み)」
祐「結果オーライで良かったと言えば良かったんだけど…」
美也「完全に防ぎ切ったとは言えないけどな」
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ステラ「星屑の欠片を紅茶に溶かしてティータイムを楽しみたいわ」
煌羅「まあ素敵ですね!」
星夜「え…(引き」
祐「えっ…(ドン引き」
煌羅「祐さんどうされました?」
祐「黒い隕石の欠片入れても美味しくないと思うよ…」
ステラ「比喩に決まってるでしょう!?やっぱり祐様がドライなんじゃない!」
祐「だって星屑って…」
ステラ「星屑の光のような砂糖!」
祐「あー…」
ステラ「ロマンはお持ちなのにメルヘンは分からないのね。私以上に現実主義じゃないの」
星夜(祐、何かフォローを)
祐「ぇ、あ、うん、えと…星屑を溶かした紅茶はアミノ酸豊富でいいと思います」
星夜「違う、そうじゃない…」
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昌浩も今年で24歳かー。
どんな大人になってるだろうかとふと考えてみたけど、イメージ的には星夜と朱雀を足して2で割った感じかな?
未来の参謀候補だから星夜のような知性は持ってるだろうし日々朱雀の元で特訓しているわけだから性格は穏やかそう。
結論、聡明な好青年。
弥生:キャ~昌浩カッコイ~!
祐:ぜひ俺の側近になってほしいなー
星夜:彼の心配性が直っていなければ俺以上に小言言われると思いますよ
祐:現状キープで
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祐の名前、読み方を知っていながらわざと「ゆう」って呼んだら王の怒りに触れるレベルです。
睦月:自分が同人のネタにされようがバカにされようが滅多に怒らない祐なのに、「ゆう」だけは我慢ならないみたいなのよね…
昴:そマ?
睦月:マ。この前同級生にキレてるとこ見ちゃって
匠:ああ、俺も見たよ
昴:え、どんな感じ?
匠:ゆーくん、って呼ばれてからかわれてたのもあるかもしれないんだけど
匠:いつもだったら「もう、やめてよ…」ってやんわり制すのに「……おい、今何つった?」って地のトーンが下がって……祐でもあんな声出るんだなってビックリした…
昴:マジか…
睦月:目付きも全然違ったものね…。あれはガチだったわよ…?
匠:一瞬星夜がダブって見えるくらいだったし…
睦月:さすが、星夜を見て育っただけあるなって思ったわ
昴:全然想像つかねえわ…
匠:だろうね。もし先代と同じくらい容赦なかったらきっとその場で相手の周りを真空にして無気圧で人体破裂からの即死させてたんじゃないかな
昴:えっぐ…!
匠:だから昴も気をつけなよ?
昴:4月1日に聞きたい話だった…
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星夜・朱雀・ユーグ・リトから一人「父親候補」を選ぶなら?
祐「ぅゎ、これ忖度必要なやつ…。見た目が近いし放任主義っぽいからリトさんで」
リト「実年齢35で割と親子のような年の差だがいいかい?」
祐「うぐ…じゃあ飛鳥で」
飛鳥「断固拒否する」
祐「なんでさ…」
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祐「星夜ってお父さんっていうよりお母さん寄りな気がするなあ。朱雀がお父さんって言われた方がしっくりくるし」
朱雀「星夜は色々口煩く言うからそう感じるんじゃないのか?」
祐「あーそうかも」
星夜「朱雀、それフォローになってない」
朱雀「してないからな」
祐(変な争い勃発し始めた…)
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祐「ね、ハグしよ、ハグ。ハグはストレスを緩和させるんだって。だから、ね、ぎゅーって抱きしめて」
飛鳥「才ラフか」
祐「……え?」
飛鳥「……………何でもない。間違えた」
祐(飛鳥、才ラフ知ってるんだ……w)
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星夜「今日は3月並みの気温らしいですよ。東風が心地良いですね」
祐「う、うん…そうだね」
昴「東風(こち)だけに、ってか?wwwさすが星夜www」
星夜「――大輔、昴にバックドロップ」
大輔「おぅよ!任せとけ!よっしゃ、行くぜぇ~?」
昴「ちょ、待――!」
祐(ツッコまなくてよかった……)
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睦月「いまは祐の身体だけど先代なのよね…?」
星夜「ああ」
睦月「あの状態でボディタッチしたり擽ったりしたらどうなるのかしら」
星夜「無反応な上に間違いなく睦月の首が物理的に飛ぶだろうな」
睦月「……やめとくわ」
星夜「賢明な判断だ」
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祐「いい天気!いい風!そして何よりあと4日で春が来る!ハッピーバースデー美也!」
星夜「いろいろと気が早くないですか…」
祐「春に想いを馳せることは大事なことなのだよ星夜クン」
星夜(呆)
祐「誕プレは何がいいですか??高級お香セットとかどーですか??」
美也「何だコイツ、クソうぜぇ」
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睦月「マスカルポーネって何だったかしら……ええと…キノコ?」
祐「マスカルポーネはチーズの一種だよ。キノコは…ランボルギーニのことかな?」
星夜「二人とも恥ずかしいんで黙っててもらっていいですか」
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翠「俺が死ぬときはそのシーンでショパン流してほしい」
祐「ああ、うん、大丈夫。死なないから」
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睦月:祐ってストレス溜まった時ハグするって本当?
祐:王位継いだ頃はよくしてたよ
睦月:星夜と?
祐:星夜となんかしないよ。あきよs…すいr…じゃなくて水の精霊と
睦月:アレはともかく何で星夜としないのよ。昔からの付き合いなんでしょ?
祐:え、だって何か嫌じゃん
睦月:まるで思春期の娘ね
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祐「今年ってブラックサタンは出勤しないの?」
飛鳥「オレに聞かれてもな。……どうなんだ、星夜」
星夜「聖夜に不埒を働く不届き者がいるようなら許可する」
飛鳥「だそうだ」
祐(鬼と死神が組んだらこれだもんなー…)
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祐「こんな素敵な星空、星夜と見れて本当に嬉しかった。……ありがとうね」
星夜「まったく貴方って人は……」
煌羅「こんなに素敵な星空を見せてくださってありがとうございます…!星夜さんと見られただけでも幸せで…」
星夜「空に輝く星より、隣で笑う君の方が何倍も素敵だと俺は思うよ」
美也「……たまにはこうしてのんびり星を眺めるのも悪くないな」
星夜「……………きっっっっも」
美也「オイ上等だコラ、ツラ貸せや」
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匠:あれ、祐、結局厚着やめたの?
祐:うん。踊ればあったかくなってくるしいいかなーって
維斗:何で俺がセンターなんだ…祐でいいだろ…?
睦月:何言ってんのよ。今月の主役がセンターじゃなくてどーすんのよ
星夜:だな
祐:星夜いつの間に……。さっき踊ってなかったよね?
星夜:踊りませんよ。アラサーの踊り見ても楽しくないでしょう?
維斗:確かに
匠:そう、かなあ?
睦月:そんなこと言ったって振付覚えれば十代に紛れても違和感ないくらい踊れるでしょ?
祐:そうだよ。星夜って体力が追い付かなくてダバダバするイメージないし。何だかんだ言いながらやれるって知ってるし。
星夜:…やりませんよ?
祐:『大丈夫、できる!』
星夜:今そこでその台詞を使わないでください!
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祐「あー!寒さで心がすり減る!精霊、慰めてー!」
水蓮「よっしゃ、こい!(両手を広げ」
祐「…あ、でも水属性だし冷たそうだからやっぱやめとく(引き」
水蓮「何言うてんねん!ワイは常温やで!」
星夜「お前こそ何言ってんだ」
昴「ちょwww15にもなって抱っこで寝んのかよwww」
睦月「(^q^)」
祐「し、しょうがないでしょ!パブロフのわんわんみたいなアレだよ!」
昴「わんわんwww」
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昴「おたおめだぜ匠ボーイ!」
匠「また凄いテンションで来たね…。一応お礼は言っておくけど残念ながら俺はボーイって歳じゃないんだ。昴と並んだんだよ」
睦月「匠、その発言は迂闊だったわね」
匠「え?」
昴「匠wおまwwwオレと並んで嬉しいのかよwwwオレだぞオレwwww」
匠「(呆)」
睦月「ほらね」
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昴「知ってっか?冬になるとこの城に妖怪が出るらしいぜ?」
弥生「またテキトーなこと言って…。あたし去年から居るけど見たことないよ~?」
昴「マジなんだって。ほら、弥生の後ろに『妖怪・さむがり』が――」
弥生「きゃーーやだーー!昌浩ーー!!って祐じゃん…」
祐「誰が妖怪だって?💢」
昴「今日も着込んでんなー。上はワイシャツにカーデ2枚にパーカーか?」
祐「下に半袖Tシャツも着てる」
昴「そんでマフラーとか完全防備すぎだろw足はどーなってんだ?」
祐「ズボンとジャージ。靴下は2枚履き」
昴「今からそんなんで冬乗り切れんのかよw」
祐「…無理だと思う」
弥生(室内のカッコじゃないよね…)
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うちのお兄さんの代表と言えば朱雀と煌羅兄(未登場)だね!
燈弥「どっちもシスコンじゃないですか」
祐「二人ともシスコンであることを隠さないからね…」
星夜「……何故俺が入ってないんです?」
祐「星夜は一人っ子でしょ。別に俺のお兄ちゃんじゃないし」
睦月「お 兄 ち ゃ ん !!」
匠「またそうやって…」
弥生「維斗って理想のいいお兄ちゃんって感じかも…」
維斗「俺?」
昌浩「あ、何となくわかる」
弥生「割とアッサリした兄弟関係築けそう、的な~?」
維斗「アッサリって…」
弥生「他の誰よりしつこさがないってこと」
維斗「喜んでいいんだよな…?」
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昴「なんつーか、最近の祐見てるとそのうち暗愚詐欺しそうだと思うのオレだけ?」
祐「しないよ失礼な…。俺は自分の弱さを自覚してるだけで…暗愚だから、とか、言ったりしない、はず……」
匠「そんな祐の三國○双得意キャラは?」
祐「徐庶か阿斗様」
昴「阿斗様wやっぱり暗愚詐欺する気だろwww」
祐「しないってば…!」
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睦月「もしかしなくても二分の一成人式&授業参観の祐と星夜ってオイシイんじゃないかしら!?「しかたないよ」といいつつも本当は参観に来てほしい10歳の祐と参観に行きたいけど議会に出席しなきゃいけなくて終了後に急いでも授業に間に合うかのギリギリの緊迫さを感じてる23歳の星夜…!滾るぅぅぅうううああああああああ!!0(:3 )~」
昴「死wんwだwww」
祐「放っといていいよ」
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翠「あれ、祐、もしかして俺のインナー着てる?」
祐「あ、ごめん、被った」
昴「被wっwたwっwてw何wだwよwww 返しが雑すぎんだろwww」
祐「?俺はデザインが被ったって意味で――」
翠「んなことわかってるって」
昴「なんでそーなるwww 天然かよwww」
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『俺の目の色が変わっても、俺の意識が先代に呑まれても、俺が俺で無くなっても――星夜は俺の傍に居てくれる…?俺を……好きで居てくれる…?――俺、星夜と一緒じゃなきゃ嫌だ……星夜がいなきゃダメなんだ……』
星夜「っていってたころの祐をおもいだしまして」
祐「うっっわ…何その捏造…キッツ……」
燈弥「星夜さん、疲労が相当溜まってるみたいですね…」
維斗「三徹目あたりから大体こんな感じで頭のネジ外れるよな…。わかる」
祐「三徹したことないからわかんないよ……。それにしても星夜の中の俺ってどーなってんのさ…」
維斗「いつまで経っても可愛い子どものまんまだったりして」
祐「えぇ…」
燈弥「これ以上(主に祐君に)被害が出る前に、星夜さんを寝かせてあげた方がいいんじゃないですか…」
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睦月「何かドキッとした亊あった?」
祐「火の塔でワンパンもらって死にかけた」
睦月「そうじゃなくて」
祐「黒の塔でゾンビがいきなり出てきて驚いた」
睦月「そうでもなくて」
祐「…紫の塔で美也の着物がはだけた」
睦月「えっ何それ!?詳しく!」
美也「しれっとウソついてんじゃねえよクソが」
祐「リトさんから美也のビジュアル系だったときの衣装もらってヒェッってした」
美也「…」
星夜「そこは黙るんだな(笑)」
睦月「……で、着たの?」
美也「着るわけねえだろうが」
睦月「着たら桜花じゃなくてマイクスタンドで戦ってほしいわね!」
美也「話を聞け」
祐「こーなった睦月はもう止められないよ…」
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煌羅「翠さんがコーヒー飲んでるの珍しいですね」
翠「俺だってコーヒーくらい飲むぜ?」
煌羅「普段は甘い物ばかりですけど苦いのも平気なんですか?」
翠「割とな」
維斗「さっき角砂糖何個入れてた?」
翠「9個」
煌羅「9個、ですか…」
維斗「甘すぎだろ…!溶解度どーなってんだそのコーヒー…」
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祐「『S×Sの一部に同性愛が含まれてます』って、8割方あす…世導と星夜のせいなんじゃないの…」
星夜「何言ってんですか。俺は被害を受けてる方です!好意どころか嫌悪感しかありません」
祐「デレたことすらないもんね…。ま、俺の中では残りの2割が燈弥と維斗だね」
燈弥「僕達を2割とするなら祐君と星夜さんは48割くらいですよ」
祐「48割!?どういうこと!?」
星夜「一体どんな計算してるんだ…w」
燈弥「ご自身では従兄弟で親子で兄弟で友人で主従だと言ってますけどどこからどう見てもバのつくカップルにしか見えません」
星夜「いつになく辛辣なコメントだなw」
祐「カップルじゃないし諸々事実だし…ねえ?」
星夜「ですね」
燈弥「そういうところがカップルだって言われるんですよ」
祐「う、うん…ごめん……(あれ、燈弥怒ってる?)」
星夜「(維斗と些細な喧嘩でもしたか?)」
***
世導「ねえ、オレの星夜への想いが祐クンの6分の1とか異議を唱えたいんだけどいい?」
星夜「知らん。帰れ」
---------------------------
祐「星夜ー、お茶飲みたーい」
星夜「自分で淹れなさい」
燈弥「星夜さん、お茶飲みたいです」
星夜「ああ、ちょうど俺も飲もうと思ってたし一緒に淹れるよ」
維斗「星夜、コーヒー飲みたいんだけど」
星夜「よく聞こえなかったな。もう一回言ってみろ」
祐「俺と維斗の扱いヒドくない?」
維斗「燈弥だけ贔屓されてるのずるくないか?」
燈弥「な、なんだかすみません…。
でも、維斗はともかく、祐君にはお母さんみたいな返しをするのは珍しいですね…?」
祐「昴の真似してお母さんて呼んだの根に持ってるのかも…」
燈弥「間違いなくそれですよ」
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祐「…うん、今日はいい風だね。空気も澄んでるし、曇ってはいるけど全体のモチベーションは悪くない」
星夜「ではそれに対する心境を一言でどうぞ」
祐「さむい」
昴「ちょwカッコつかねーなwww」
星夜「まったく…。変にカッコつけてないでさっさと中入りますよ」
祐「ハイ」
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飛鳥:最近、城で背後に妙な視線を感じる
祐:妙な視線? …星夜とか?
星夜:そんな訳ないでしょう。第一コイツを見る理由もないんですから
祐:じゃあ誰? 歴神で飛鳥のこと凝視する人なんているかな?
星夜:……まあ大方睦月あたりでしょうけど
飛鳥:心当たりでもあるのか
星夜:描いている新作の主人公がスーツキャラだって言ってた
祐:あ…(察し
飛鳥:だから日頃からスーツ着てるオレを見てるわけか
星夜:そうだといいな(棒)
飛鳥:それにしても何故後ろ姿を?
祐:な、なんでだろうね…?(そういえば睦月、前に足の付け根と腰のライン見るの好きだって言ってたっけ…)
飛鳥:?
祐:何でもない…けど、睦月の代わりに土下座させてください
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祐「俺が暴風で遊びたくなるのは、
星夜が流れ星を見たらメテオを降らせたくなる原理と一緒だよ」
星夜「メテオを降らそうなんて思ったことありませんよ」
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睦月「アンタ、ただでさえヘタレなんだから、
お酒に酔ったフリして燈弥に抱きつくくらいすればいいのに」
維斗「俺、そもそも酔わないんだけど…」
-完-
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睦月「清風明月……うっ」
_人人 人人_
> 突然の死 <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄
匠「また邪なこと考えて…(呆)」
昴「おまwwwほんと懲りねーなwww」
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星夜と飛鳥は『どちらかが相手を泣かさないと出られない部屋』に入ってしまいました。
50分以内に実行してください。
星夜「なんで俺が飛鳥なんかとこんな部屋に…!!」
飛鳥「世導が出たがってるんだが…」
星夜「アイツが出るとロクなことになんないから絶ッッッ対に出すな!!」
飛鳥「と言っても俺は”血も涙もない管理人”だからなぁ…泣けないし」
星夜「俺だってとっくの昔に枯れてる」
祐(面倒くさい部屋に面倒くさい人たちが入ってしまった…)
飛鳥「俺は気にしないから星夜が泣いても構わないが…」
星夜「お前の前だけは死んでもごめんだな」
祐(これ1ヶ月経っても出てこれなさそうだし、あとで匠に催涙ガスまき散らしてもらうようにお願いしよう…)
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祐「俺さ、続編で主人公から降板するのは知ってるんだけどさ、同時に国王でもなくなっちゃって、先代の孫っていう肩書きも意味を成さなくて…。一体何が残るんだろうって最近考えるんだよね」
星夜「風の能力者っていうのが残るじゃないですか」
祐「ただでさえ存在感薄いのにそれしか残らないなんて…」
星夜「ああ、でも新たな設定で〇〇〇〇っていうのが――」
祐「それ言っちゃいけないやつ!!」
星夜「どうせ誰も分かりませんよ。
ま、俺も一般人になるんですし、そんな気にすることないのでは?」
祐「星夜はキャラ立ってるからいいじゃん…。
俺から主人公とか設定とか取ったら何も残らないよ…」
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翠「へー。星夜って親子丼が好きなのか。パスタとか割と上品なモンが好きそうなイメージあったわ」
祐「俺も親子丼が好きっていうのは初めて聞いたかも…何で?」
星夜「何で、と言われても…。貴方が初めて一人で俺に作ってくれた料理だからです」
翠(絶句)
祐「えぇ…そんな理由なの…(ドン引き」
星夜「何言ってるんですか。子どもが作ってくれた料理を嫌う親がどこにいますか。
例え調理実習の練習だったとしても俺にとってはかけがえのない思い出の逸品です」
祐「そう言ってもらえるのは嬉しいんだけど……なんか…」
翠「一周回ってキモいわ」
祐「まだ「おふくろの味」の方が良かったよ…」
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163話感想
匠「さすがにフォローできないよ…」
美也「…ホモかよ」
大輔「ホモかぁ?」
昴「ホモだなwww」
燈弥「家族愛どころじゃないですよ…」
煌羅「素敵な家族愛ですね」
朱雀「お前達な…」
翠「相思相愛つか安定のホモだった」
星夜「ホモじゃない」
睦月「これをホモと言わずに何ていうのよ」
***
祐「――てなわけでみんなして俺のことホモとか言うんです……」
神「知るか」
閻魔「どうでもいい話だね」
世導「オレに喧嘩売るとはいい度胸してるね…」
祐「うぅっ…なんだよみんなして……。飛鳥はそんなこと言わないよね…(;ω;)」
飛鳥「……(サッと目を逸らし」
祐「飛鳥ァァァァァ!!」
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祐「そりゃ、あんな状態で美也の部屋いって“寝た”うえに、深夜に自室に戻って翌朝スッキリした顔してるとなると、さすがにソッチ系を疑うでしょ。ましてや親友以上の関係ならさ」
星夜「親友以上だと誤解を招くので刎頚の友と言ってくれませんか。そもそも、その考えに至る時点で睦月と同じ思考ですよ」
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祐「こうして俺たちの関係性を見直すとあれだね、俺と星夜と精霊は3世代みたいだね」
水蓮「? 3世代?」
祐「俺の育ての親が星夜で、その星夜の親が精霊なら、俺にとって精霊はおじいちゃんなんだなあって」
水蓮「ワイまだそんな歳ちゃうでw」
星夜「もう400も生きてるクセに何言ってんだ」
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祐「最近つくづく思うけどこれ星夜の方がヒロインだよね」
星夜「はぁあ~?何言ってんですか~?
こんなに自分の役割自覚した上で、自分の過去の真実も知って覚醒するヤツなんて、主人公以外の何者でもないでしょう」
祐「それ自分で言う?」
星夜「現状、貴方以上のキーマンですからね、俺✨」
祐「うざ」
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煌羅「えっ、治療中に私が気をつけてること、ですか…?」
翠「そーそー。治癒術が使える煌羅だからこその注意ってあんのかなーと思って」
煌羅「それは…その、みなさんに言えることなんですけど、なるべく傷跡が残らないように心掛けてます」
翠「なるほどなー。〝みなさんに言えること〟ねえ」
煌羅「わ、私は別に…!」
翠「んで?誰に神経つかってんだ?」
煌羅「それは…その……、誰とは言えないですよ…」
翠「まー大方星夜だろ?」
星夜「…なんで俺?」
煌羅「わ、私は別に星夜さんだなんて言ってないですよ…!!」
星夜「その反応じゃ正しく俺って言ってるようなものなんだけどな…」
翠「星夜に神経遣うってのは何となく分かるわ」
星夜「何で」
翠「んな綺麗な顔と肌してんだから痕なんて残せねーだろ」
星夜「えぇ…俺、過去にも結構な大怪我とかしてるし気にすることないだろ」
翠「傷一つない体で良く言うわ」
煌羅(やっぱり過去に星夜さんを診てきた方も余程苦労したんでしょうね…)
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朱雀「まったくお前たちは…朝くらい静かにできんのか…」
昴「朱雀って夏至の生まれなんだろ?自分の誕生日で日が長いって羨ましーわ」
朱雀「そんな羨ましがり方されたの初めてだな…。
誕生日に日が長いといい事でもあるのか?」
昴「?だって遊ぶ時間増えるじゃん」
朱雀「お前はそういう奴だよな…」
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祐⇔美也の入れ替わりなら
美也(祐)「今日カレーなの?えへへ楽しみ!(* ’꒳ ’* )」
祐(美也)「チッ 人の顔で弛みきった表情してんじゃねえよ( ` Δ´)」
みたいな感じでほわほわした美也と尖った祐が見られるのかな
ちなみに昴⇔睦月を目の当たりにした美也の反応は、祐曰く「睨みながら困惑してる…」だそう
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祐「へぇー鬼って書いて「きさらぎ」て読むんだ」
星夜「…何か言いたげですね」
祐「俺のは単純な好奇心。…でも維斗は」
維斗「いやー名は体を表すってこの事なのか」
燈弥「ちょ、維斗…!?ご本人前にしてそれ言います!?」
星夜「人を鬼だなんて失礼だなー。明日の頼みたい仕事、倍にしてやろうか」
祐「鬼じゃん」
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祐「維斗って結構お酒飲めるから普通に21歳とかだと思ってたけど、よくよく考えてみれば19歳なんじゃん!!未成年じゃん!!!」
維斗「あーハハ…そうだったかな~?」
祐「よく美也と一緒に飲んでるから全然気にしたこともなかったけど!」
維斗「………内緒な?」
祐「俺の居ないとこで飲んでね…」
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星夜「今ので確信したんですが、貴方の被ダメ値だけおかしくないですか」
祐「え、…っ?」
星夜「俺たちみんな2桁なのに貴方だけ平然と3桁喰らってますよね」
祐「しっ、仕方ないでしょ…!俺、夏生まれの風属性だもん!」
昴「風つったら大体のゲームでは水に有利なんだけどなーwww」
祐「草生やすところじゃないから…!」
星夜「それに未来さん(祐の母親)は水の術が使えるんでしょう?」
昴「ジーさんも使えるもんな」
祐「その呼び名、朱雀に怒られるよ…。
でも確かに水属性の耐性あってもいいはずなんだけどね…。何でか相性悪いんだよね…」
昴「結音のせいじゃね?」
祐「結音?なんで?」
昴「あの人氷属性だし、氷は水の延長と考えるとそーなるかなって。夏生まれの祐は寒さに弱いワケだし」
星夜「珍しいな、昴が頭使うなんて」
昴「オwレwをw何wだwとw思wっwてwんwだw」
星夜「確かに昴の推察通りなら水属性の被ダメが大きいのも納得だな」
祐「うぅ」
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祐「あ、この写真…」
朱雀「綺麗な人だな」
祐「星夜のお母さんかな?――ねえ、星夜、この写真の人って…」
星夜「あぁ俺の母です」
祐「やっぱり…。綺麗な人だね」
星夜「というと皆信じるんですよね…。残念ながら俺ですよ」
祐「…は?…え?これ…星、夜…?」
朱雀「これは驚いたな…」
祐「ちょっと…!俺のときめきを返してよ!!」
星夜「貴方が勝手にときめいただけでしょう?
3バカに見つかる前にさっさとそれを捨ててください」
祐「持ってちゃだめ?」
星夜「だめです」
祐「星夜もこの前の俺の写真持ってるんでしょ?」
星夜「当然です」
祐「さっさと捨ててよ!」
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祐「精霊ってさ、正直なところどっちで呼んだほうがいいの?
水蓮が名前なのに、俺と星夜だけ『精霊』なんて呼んじゃって…」
水蓮「あぁ、そんなん気にせんでええよ。『水蓮』も人から貰った名前やし。
『精霊』って呼ぶのは祐と星夜しかおらんから」
祐「でも偽名でしょ?」
水蓮「せやけど…名前呼ぶのに大切なんはその真偽じゃなくて、どれだけ親しみを込めるか、だろ?」
星夜「………精霊、口調。」
水蓮「あ、しもたっ」
祐「じゃあ…今まで通り『精霊(あきよし)』って呼んでいいんだね?」
水蓮「もち!やで!」
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水蓮「惚れてまうやろ?」
星夜「惚れるも何も戦わないだろ」
水蓮「せやけど…ワイだってカッコよくキメたいんや!」
星夜「既に頭の中がキマってるだろ」
水蓮「なんで星夜は意地悪ばっか言うんや…!祐ぅー…」
祐「精霊の育て方が間違ってたんじゃないかな…(目そらし」
水蓮「冷血漢の子は冷血漢やった…!冷たい…!!」
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「王に人権など無い。
人の世を捨て、民に尽くす事こそが王の使命であり、己を捨て、民を想い、導くのが王の責務。
そこに我というものは存在せず。故に我は民に非ず、人に非ず。」
***
「屍の上に立ち、前を向き続けるのが王の役目なのだとしても、俺は近しい人を踏み台にしてまで前に進むことなんてできないよ…」
人を使役することを知らない王は、動かなくなった従兄を見て前を向くことを諦めた。
――この日、僕らの世界は終わりを告げた。
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翠「布団が吹っ飛んだ」
維斗「アルミ缶の上にあるミカン」
昴「A4でえーよん♪」
星夜「…何しょうもないダジャレばっかり言ってるんだ」
昴「日常会話で割と使えそうなダジャレねーかなぁと思って」
翠「そこそこ面白いダジャレないか?」
星夜「そうだな…。愚者をグシャッと捻り潰す☆」
翠(………全然笑えねーやつだぞ、それ…)
維斗(星夜が言うとシャレにならないな…)
昴「星夜らしいわwwwウケるwww」
星夜「ウケたようで何よりだ。…2人ほど顔が引き攣っているみたいだけどな?」
昴「wwwww」
維斗「昴、草生やすところじゃないぞ」
昴「面白すぎてついwww」
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祐「…翠も睦月も何でそんなに汗かいて息切れしてんの…」
翠「いやぁ、ちょっとした運動をな…?」
睦月「もし良かったら祐も一緒にやる?」
祐「やるって何を…」
睦月「ダンスよダンス!祐も身体動かすの好きでしょ?」
祐「好きだけど…、そういうのは昴の方がいいんじゃ…」
翠「昴もたまに一緒になって踊ってるよな」
睦月「そうなのよ。アイツ、ゲームオタクだからダンスゲーも好きみたいなの」
祐(うちのオタクは随分とアクティブなんだな…)
睦月「1曲踊らない?この曲なんてどうかしら?」
祐「じゃあ1曲だけ…」
翠(ああ誘ってるけど睦月は動画撮る気だな…)
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星夜「俺に○○○とかいうキャラのコスプレをさせたいようですけど、
昴や大輔から話を聞く限りボスキャラじゃないそうですか。
しかも技名に「シュワルツ」が入っているとか…。
俺の属性知ってます?光ですよ光。真反対じゃないですか」
祐「そういわれても…。でも、似合うと思うよ。多分だけど」
昴「つーか、心ん中真っ黒なのに光属性なのかwww」
星夜「真っ黒とは失礼な。星花の名に恥じないくらい純粋じゃないか」
祐「どの口が言ってんのさ」
昴「祐に激しく同意するわww」
星夜「どうせなら祐も主人公の格好します?」
祐「俺は似合わないからいいよ」
昴「睦月の餌食だもんなwww」
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昌浩「朱雀、誕生日おめでとう!」
弥生「おめでと~!」
朱雀「あぁ…どうもありがとな」
弥生「そういえば、朱雀って祐の伯父さんなんだよね?」
朱雀「ああ、そうだよ」
弥生「物腰やわらかいトコ以外、あんまり似てないような…?」
朱雀「伯父と甥なんてそんなに似ないからなぁ」
昌浩「祐はお母さん似?お父さん似?」
朱雀「外見は父親似だな。色素の薄さは未来…母親似だが」
弥生「そ~なんだ…」
朱雀「2人ともおっとりしてるように見えて結構しっかりしてるからな」
昌浩「…そんなしっかり者の兄の朱雀は隠れシスコンだって聞いたよ?」
朱雀「誰から!?」
昌浩「朱雀の妹の息子の父の弟の息子から」
朱雀「どうせそうだろうと思ってたよ…!」
弥生「昌浩もなんでスグに朱雀と星夜の関係が言えるのwww」
昌浩「何となく?」
朱雀「俺はシスコンなんじゃなくて、ただ単に心配性なだけだ…」
昌浩「普段から祐のことも気にかけてるもんね。納得」
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星夜「貴方、そういう事してるヒマがあるなら……!」
祐「ちゃんと毎日の仕事は終えてるでしょー!?…まったく、最近口を開けば小言ばかり…」
昴「別に仕事溜めてる訳じゃないのにな」
祐「なんだろ…更年期?」
昴「ブフォwwwまだ20代後半だろwww」
美也「ありゃタダの嫉妬だろ」
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星夜「……外交と言えど、俺としては看過できないんですが」
祐「硬っ苦しいなあ頬ちゅーくらいフツーだよ」
星夜「なら俺は頬チュー以外に身体のありとあらゆる箇所に忠誠の口付けを……」
祐「絶対に舐めてくるからやだ。断る」
燈弥(星夜さんて、どうして祐くんにだけ変態なんでしょうかね…)
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星夜「(会合の写真を見ながら)そういえば、貴方、正装の腕布を1回分巻き忘れてますね」
祐「え?――あ、ほんとだ…!」
星夜「ちょっと、17歳にもなって一人で服も着れないんですか!」
祐「ちが…!これはちょっとしたミスで…!」
星夜「俺の教育が疑われるじゃないですか!恥ずかしいですよ、俺が!!」
祐「ホントすいませんでした星夜様!!」
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星夜「貴方、本当に国王ですか?という質問が来ているのですが」
祐「なに、急に…」
星夜「服が全然王族らしくないと――」
祐「だって装飾いっぱいなのって動きづらくて…」
星夜「自称『庶民派』ですもんね」
祐「フツーに庶民と同じような育ちだったし!家がたまたま城だっただけだから…!」
星夜「あーハイハイ」
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星夜「誰に何を言われようと、貴方がどんな命令をしようと。たとえ貴方が貴方でなくなってしまっても、俺は決して貴方を離さないと、誓います」
従者なら当たり前の星夜の言葉。
だけど、主従でありながら従兄弟の関係を越えた二人だからこそ、天国でも地獄でも未来でも奈落でも一緒に行って欲しい。
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星夜「……さて、5月に入りましたが」
祐「?」
星夜「なにキョトンとしてるんですか。GWですよ。残り6日間、毎日みっちり特訓です」
祐「え゛…!?」
星夜「儀式の為に体力つけるんでしょう?
俺と美也だけでなく、朱雀や大輔にも手伝ってもらえるよう頼みました」
祐「え、毎日…?」
星夜「当然です。今日まで仕事やら宿題やら片付ける時間をあげたでしょう。
残りの6日間は無駄なく無理なく特訓に費やしますよ」
祐「ハードだなあ…」
星夜「え、なに?『俺と美也同時に相手しても余裕で勝てちゃう?』
――ほう、随分余裕があるようですね」
祐「そんなこと言ってないし!!」
星夜「飛鳥も呼んでやりましょうか?
冥界の管理人に体力の底上げをして貰うといいでしょう」
祐「星夜と美也一人ずつ相手にするだけでも10分もたないのに…。
そんなの毎日続けて特訓になるのかな…」
星夜「俺もいきなり美也を相手にしろとは言いません。初日は朱雀に頼みました」
祐「…頑張る」