精霊信仰のある三国の君主が「エステリア王国」で会談を行うことに。カエルム王国からは環境問題に悩まされているユーグ国王と精霊学の第一人者の息子リトが、沫依国からは祐と星夜、外交担当の朱雀、閻魔から依頼受けた飛鳥の4人がエステリアへと赴く。城下町で出会ったステラ姫は星夜を見るなり「運命の相手」だと言い出して…!?国王と言えど庶民の生活が抜けない祐が粗相をしないか心配する星夜に第二・第三の厄介事が転がり込む。閻魔の命で動いていた飛鳥が王国で目にしたものは――。書き下ろしにしてSecond SacrificeとNatural Wordsのクロスオーバー作品、踏んだり蹴ったり推理アリ(?)な前編、始動!