クク、まさか大晦日にテレビも見ずに大慌てで日記を書く羽目になるとはな…(無計画さが露呈しただけというわけで、みなさん、2019年お疲れ様でした!
確か去年の12月とかにYahoo!ブログが終了するって話が公式ででたんだよね…?それで3月くらいから移行開始になって、8月末で記事の投稿がストップになって。そうして12/15をもってサービス終了。丸一年の出来事なのになんだか長かったような気がするのは私だけ?でも思い返してみれば短いような気もして。このブログは3/1開始だけど、これからも6/12(yahoo!ブログ開設日)は飛鳥の誕生日と共に祝っていきたいな、なんて思ってたり。
5月のGWくらいまでS×Sのゲーム制作頑張ってたね。令和開始に間に合わなくてブログ12周年の6/12に公開したね。何度も調整したはずなのに今でもバグやら誤字やらいっぱい見つかるね。
イベントにも一般だけど参加したね。ティアで創作意欲を刺激してもらって改稿頑張ったね。何かにとり憑かれたかのように書き続けた時期もあったね。S×S本編は1月から毎日のように書いてたのに、結局12月の最後の週でほとんど追い付いてしまったね。な に を し て た の か な ?(^言^)私、ツイで 来年は ・契約の儀 ・煌羅兄登場 ・遊園地編(腕時計のくだり) ・星夜の断髪 ・×の登場 (・維斗の話) までできたらなーと思ってる って言ったんだからね???自分でもここまで書ききんないことは分かってるから、せめて2020年内には遊園地編まで入ろ?というか早く星夜の髪切らせてあげよ???私、去年の五月からフライングで星夜の短髪出して、今年で髪切る話まで書くかと思いきやビックリすることに10話しか進まなかったんだからね???しかも今契約編の30/70話まで来ちゃってるんだからね???仮に5話で契約を終わらせて、3話くらい煌羅兄の話をやって、それから遊園地の話を3話やったとしてもこれで11話になっちゃうからね???2019年の投稿話数を超えちゃうんですけど???大丈夫なんですか、私?(自問自答すな
これから話はどんどん重くなってくし、祐を取り巻く環境も過酷になっていくから書いている身としてはときどきしんどくなるし、滾るときもあるんだけれどそのせいで手が止まってしまうこともあるし。でも前へ進む祐とともに私も頑張っていきたいなって(何言ってんだリアルタイムであと20年創作を続けていくためにも書き続けなきゃね!超ロングプランニング!!
・・・とまあ割とどうでもいい振り返りはここまでにして。現在のS×S本編のストックが3話もないので、1月から投稿ペースを落として2週間に1回の更新にします。2020年最初のS×S投稿は1/6(月)なので、そこから隔週でやっていきます。途中で挫折しなきゃいいんだけど…。一応ペース通りに投稿できれば年26話更新になるので上で挙げた星夜の断髪の話までは書けるはず。契約編は40話分枠が余ってるのでもはや26話じゃ完結しないんですけどね!(゚∀。)アヒャもう一年契約編を書けるドン!ってね!!嬉しくないわ!!!一つの章に何年かけるつもりだ!(2021年なら9年だってよ……70話で9年だってよ……よく今まで2年のペースでやってこれたな、私……)
本編に関しては2週間に1回の投稿にすると決めたのですが、問題は現在改稿中の歴神編について。Wordで書いてるのですが余白やらフォントサイズやら諸々設定が甘かったようで色々理想のサイズ感に合わせてみたら250ページ近くになりそうです…。元々200ページ前後で終わらせたかったのですが、0.5pt変えたら何から何まで狂ってしまい泣く泣く修正せざるを得ませんでした_(:3」∠)_39話以降もほぼ書き直しになると思うので、もしかしなくても下巻が300ページ超えになったりするんじゃないかと不安です…。上巻:下巻=1:2の比率になるとか嫌だぞ…。でもまあ、入稿は3月末なのでそれまでに55話くらい書いてある程度の目途を立てておきたいな――って言ったら絶対にそこまでやり切れませんからーーー!!残念!!あと3ヶ月でそこまでできたら本編だってとっくに進んでんだよ!この戯けが!
そして文庫本化するついでに前に話したS×SとNWコラボの番外編も本にしちゃおうかな、なんて考えてます。イベントにサークル参加するときは2冊同時に出せたらいいな!(いうだけタダちなみに番外編の内容は下記の通り。
精霊信仰のある三国の君主が「エステリア王国」で会談を行うことに。「カエルム王国」からは環境問題に悩まされているユーグ国王と精霊学の第一人者の息子リト(最年少国家調律師)が参加し、「沫依国(通称エスペランザ王国)」からは国王の祐と側近の星夜、外交担当の朱雀、閻魔から依頼受けた飛鳥の4人がエステリアへと赴く。城下町で出会ったステラ姫は星夜を見るなり「運命の相手」だと言い出して…!?国王と言えど庶民の生活が抜けない祐が粗相をしないか気が気でない星夜に第二・第三の厄介事が転がり込む。一方、閻魔の命で動いていた飛鳥が王国で目にしたものは――。
書きたいといいながら1ページも書けてないので上半期はこれに専念したいです(本編は??NWの主人公・リトも出てくるけどメインの主人公は祐(と星夜)なのでS×Sの番外として出します。何か月くらい見積もれば書ききれるかしら……。夏場は五輪で死んでる気しかしないので不安です。
落書きやイラストはS×Sメンバーが多かったので来年はNW多めに描いていけたらいいな結局気紛れなのでどうなるかわからないけど;;もちろん、よそのお子さんも気紛れに攫わせてもらいますので!←
もう色々と書きたいことを雑多に書いただけの日記になってしまいましたが、2019年、本当にお世話になりました。2020年もよろしくお願いします!
で、ここに来てツイで言ってたでっかいネタバレをぶちかますって話。気になる方はスクロールでどうぞ
〇星夜について 星夜は幼い頃から星の力を使うことができ、その能力の強さから多くの人に「星花の生まれ変わり」「星花の再誕」と言われていました。 星花と実際に関わりのあった神や水蓮でさえ、初めは星夜を星花として認識していましたが、 「俺は俺だ」と頑なに否定する星夜に、二人は次第に星夜に星花を重ねて見るのをやめるようになり、今に至ります。 そして飛鳥編の共有夢で星花は星夜に「貴方は私の半身」的なことを言っており、 契約編の162話で星夜の母親が星夜に「星夜は私の半身」と言っています。 162話の夢の最後で星夜は「自分の母親=星花」であったことに気付きます。 星の精霊であった星花。その息子である星夜は半分精霊の血を継いでいる――わけではないです。 彼はれっきとした人間です。 星花は死後、神によって身体と魂を浄化され、やがて人間へと転生しました。 それが星夜の母でした。 人間として転生した星花でしたが、生前に持っていた力は失われてしまいました。 何故なら星花が人間に星の力を与えたときに「如月家の男子のみが星の力を使える」という制約を加えたからです。 星の能力が扱える如月家の者として転生した星花でしたが、男性ではなかったため本来の能力が開花することはありませんでした。 そうしてその後星花の力を継いだ星夜が生まれ、強い星の力を持つ星夜に気付いた神や水蓮が一目置くようになる、という流れです。 逆を返せば、星花は居たのに力を持っていなかったために神や水蓮に気付いてもらえなかった。 何故自分の正体を明るみに出さなかったのかは今後の展開にて。 長々と書いてしまいましたが、星夜は「精霊の子」ではなく、「精霊の力を持った人間の子」というお話でした。