リヴ:「――リト、オレの剣知らないか?」リト:「あそこに立てかけてあるのは違うのかい?」リヴ:「ああ、これか…。 そうそう、この持ち手のカーブ感といい、オレンジと紫の縞模様が特徴的で 顔のように見えるこの三角型の並びも魅力的で――ってこれ明らかに違うだろ!!」リト:「――なんだか君は年々違う方へと成長していくね(苦笑)」リヴ:「ホント、おかげさまでな…。 つか、オレの剣がいつからハロウィンステッキになったんだよ…。 息抜きにオーディンと手合わせでもしようかと思ったのに」リト:「あー…それなんだけど……」リヴ:「? なんだよ?」リト:「さっきゼノンがオーディンと一緒に剣を持ってったんだ。 その代わりとなるステッキ2本を置いてってくれたけどね」リヴ:「ちょ、さっきのフリはなんだったんだよ」リト:「あれはただのボケさ」リヴ:「………。 それにしても何のために持ってったんだ?」リト:「さあ? とりあえず、そのステッキを持って オーディンのところに行ってきたらどうだい?」リヴ:「そーすっか…」
リヴ:「―――おい、ゼノン、一体どういうつもりだ――って…」ゼノン:「あ、リヴ。 ちょっと剣借りてるよ」リヴ:「ああ…いやまあオーディンが持ってるコト見りゃあわかんだけど…。 なんでまた急に?」ゼノン:「なんかオーディンがリヴの剣を使って、リヴと闘ってみたいって…」リヴ:「そうなのか?」オーディン:(コクリ)リヴ:「それは壊さなきゃ別にいいけど…。 オレは何を使えばいいんだ?」オーディン:「……それ。」リヴ:「それってまさか…この2本のステッキか!?」オーディン:「ダメか…?」リヴ:「そらどー考えたってムリ―――!!」ゼノン:「だぁーいじょーぶだよぉー」リヴ:「何を根拠にンなコト言えるん―――!」ゼノン:「ハイ、じゃ手合わせ開始ー!」リヴ:「ちょ、待てっ! こんなんじゃすぐにやられ……! おい、オーディン! マジの攻撃はホントにステッキ折れる――って早速折れたーーー!」
リト:(本当に彼は歳を取るごとに何処へ向かおうとしているのやら…)
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リヴ、誕生日おめでとう(笑)結局、残り30分じゃこんなんしか書けないよ(笑)
(2011.10.31 初投稿)