辺境のゲルア村に住んでいた13歳の少年。両親はすでに他界しており、たった一人で自給自足の生活を送っていた。村に伝わる「悪魔降臨伝説」では、左右の目の色が異なる者は「悪魔の血を引いている」とされ、村の住人に虐げられていた。彼の母が余所者であったことや、彼女が定住したことで村に立て続けに不幸が起き、魔女狩りならぬ悪魔狩りが行われた。当時生まれたばかりであったゼノンは村長の監視下のもと、村の外れの小屋で生活を続けていた。村を訪れたリトたちと出会い、自身の出生や母の秘密を知るために行動を共にする。何にでも興味津々で、知識の吸収が早い。村で農耕をするだけの生活を送っており、読み書きができないため、アズに教わりながら現在勉強中。===以下はXの紹介文===とある村の外れで一人で暮らしていたオッドアイの少年。
天使降臨伝説は、人間に化けた悪魔が村に災いを齎したというものであり、人間と悪魔の異種間に生まれた子どもはオッドアイとなる(メルも同様)。
昼間は村の子どもに虐げられ、夜は村に現れるゾンビを一人で討伐していた。
ある日、村を訪れたリトとリヴと共に、自身の出生の真実を知るため、共に行動することに。
文字が読めず、旅の合間でアズやリトから様々なことを学ぶ。好奇心旺盛。
異種族の血を引いているからか、魔力が高い。
特殊なカードを組み合わせて技を放つのだが、新たな技の開発がまさかの召喚術で――!?