2026年 撮影会・学習会・写真展などの活動
今年は「午年」。「午(うま)」は太陽が最も高く昇る時刻を表す文字であり、活力・情熱・行動力の象徴とされています。今年も明るく前向きで楽しい活動を続けてまいります。
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目次
Photo:山本 聡
石神井公園区民交流センターにて会員有志の写真を6点展示しました。来館した方の気分転換になったら幸いです。
Photo:菱田眞、安田茂
形 態:バス日帰り
参加人数:24名
天 気:曇り(気温23℃)
雨上がりの期待を胸に
前日の土砂降りが嘘のように、出発の朝は清々しい晴天に恵まれました。総勢24名を乗せたバスは、期待に胸を膨らませて栃木路へと向かいました。現地に近づくにつれ空は柔らかな雲に覆われていきました。
■つがの里:満開の桜と水鏡の競演
最初に向かったのは、栃木市が誇る桜の名所「つがの里」です。ちょうど「つがの里桜まつり」の開催期間中ということもあり、会場は春を楽しむ人々でにぎわっていました。
あいにく青空とのコントラストは叶いませんでしたが、花曇りならではの優しい光は、桜のピンク色を白飛びさせることなく、しっとりと描き出してくれました。また、前日の大雨が残した「水たまり」が、満開の桜を映し出す天然のリフレクション(水鏡)となり、この日、この場所でしか撮れない一枚を狙う参加者も。
■大柿花山:春の花々に囲まれて
続いて、目と鼻の先にある「大柿花山」へと足を延ばしました。ここは、桜だけでなく花桃やカタクリなど、多種多様な春の花が山肌を彩る場所です。
広大な敷地内を散策しながら、マクロレンズで花びらの質感に迫る方、望遠レンズで重なり合う色彩を切り取る方など、思い思いのスタイルで撮影を楽しみました。気温23℃という過ごしやすい陽気も手伝い、心地よい春風を感じながらの充実した時間となりました。
■帰路:スムーズな旅の締めくくり
撮影を終えて、時間通り帰路へ。懸念されていた渋滞に巻き込まれることもなく、予定より早い17時過ぎには無事帰着することができました。
花曇りの空の下、情緒ある春の風景を存分に切り取ることができた、満足度の高い一日となりました。
※集合写真は個人情報保護と肖像権を考慮して画質を落としてあります。
満開を迎えたつがの里
水たまりのリフレクションを狙って
大柿花山
Photo:本多敏子、山本聡
形態:バス日帰り
参加人数:24名
天気:晴れ(気温20℃)
奇跡的な晴天に恵まれて
「なたね梅雨」の真っ只中、予報では天候が危ぶまれていましたが、当日は雨の合間を縫うような見事な快晴となりました。会員の中の「晴れ女」のご利益か、撮影には絶好のコンディションでスタートを切ることができました。
■白糸自然公園:満開のミツマタと春の彩り
最初に向かったのは、静岡県富士宮市の白糸自然公園です。現地は日差しが心地よく、気温は20℃まで上昇。少し歩くと汗ばむほどの陽気でした。
ミツマタ: ちょうど満開の時期を迎え、独特の芳香と黄色い花が斜面を彩っていました。
公園の風景: 菜の花やスイセンも見頃で、春爛漫といった趣です。
富士山とのコラボ: あいにくの春霞により、富士山はうっすらとしたシルエットにとどまり、鮮明な花との共演とはいきませんでしたが、柔らかな光の中で春らしい空気感を切り取ることができました。
■白糸ノ滝:シャッタースピードによる表現の探求
次に向かったのは、すぐ近くの白糸ノ滝エリアです。ここでは「水の動き」をどう表現するかをテーマに、熱心な撮影が行われました。
スローシャッター: 絹糸のような繊細で優美な滝の流れを表現。
高速シャッター: 激しく弾ける水しぶきを止め、動的な迫力を強調。
三脚を据えて構図を練ったり、さまざまな角度から「自分だけの一枚」を模索していました。
■帰路
予定していたサービスエリアが停電によりトイレが利用不可となるトラブルや、事故渋滞に巻き込まれるといったハプニングもありました。最終的に予定より2時間遅れの19時45分着となりましたが、一日を通して雨に降られることなく、充実した撮影会となりました。
※集合写真は個人情報保護と肖像権を考慮して画質を落としてあります。
白糸自然公園全景
ミツマタの花を撮影
アイスクリームをワンポイントに
お世話になったエスケー交通の観光バス
Photo : 安田茂、山本聡
形態:バス日帰り
参加人数:28名
天気:晴れ(気温18℃)
2月とは思えない陽気の中で
今月の撮影会は、2月としては異例の暖かさとなる気温18℃を記録した日に行われました。コートがいらないほどのうららかな陽気の中、総勢28名での旅となりました。
■ 小田原フラワーガーデン:咲き誇る梅
最初の目的地は「小田原フラワーガーデン」。青空の下、中咲きと遅咲きの紅白の梅がきれいに咲いていて、春の訪れを肌で感じられる素晴らしい撮影条件となりました。参加者の皆様も、穏やかな日差しの中でシャッターを切る手が弾んでいる様子でした。
■ 片瀬西浜海岸:幻の夕景
続いて、湘南の美しい夕日を狙って「片瀬西浜海岸」へと移動しました。 しかし、ここで予期せぬトラブルが発生。週末の混雑もあり道路が激しい渋滞に見舞われました。車内で気を揉みながら向かいましたが、残念ながら海岸への到着が日没に間に合いませんでした。 狙っていた夕景撮影は叶いませんでしたが、これもまた旅の記憶の一つとして心に刻まれました。
■ 帰着
その後バスは帰路につき、20:00に無事練馬へ到着し解散となりました。 夕景は心残りとなりましたが、小田原での素晴らしい梅林の風景と、春のような暖かさを共有できた一日でした。参加された皆様、長時間の移動お疲れ様でした。
※集合写真は個人情報保護と肖像権を考慮して画質を落としてあります。
撮影前の昼食
紅梅越しの梅林
レンズボール越しの梅園
梅園散策
渋滞の湘南道路
お世話になった国際興業バス
Photo : 上原一郎、山本靖洋、山本聡
形態: 現地集合10:00 上野公園噴水広場前
参加人数:28名
天気: 晴れ(気温 9.3℃)
冬晴れの上野公園で
今年初となる撮影会は、冬晴れの上野公園での開催となりました。気温は9.3℃と冷え込みましたが、風が穏やかで絶好の撮影日和となりました。
28名という多くのメンバーが集まり、新年の挨拶を交わした後、各自自由散策を交えながら撮影を開始しました。
■ 噴水広場前「アイスチューリップ」
冬の澄んだ空気の中で鮮やかに咲くアイスチューリップは、この時期ならではの被写体でした。逆光を利用して花びらの透明感を強調するカットや、噴水を背景にした構図など、多様な表現を試みました。
■ 上野東照宮「ぼたん苑」
「冬ぼたん」が見頃を迎えており、霜除けの藁ぼっち(わら囲い)に包まれた牡丹の姿が非常に情緒的でした。和の風情を感じさせるマクロ撮影に集中するメンバーも多く見受けられました。
■ 上野動物園
久しぶりの動物園撮影では、フラミンゴやハシビロコウ、冬毛でふっくらとした動物たちの表情を捉えることができました。
■ 不忍池
冬鳥が飛来しており、水面の反射や枯れた蓮の幾何学的な模様など、アート性の高い被写体が豊富でした。
※集合写真は個人情報保護と肖像権を考慮して画質を落としてあります。
撮影風景1
撮影風景2
アイスチューリップと噴水
アイスチューリップと玉ぼけ
ぼたん苑1
ぼたん苑2