本学と東京理科大学の合同シンポジウムを以下の通り開催します。
多くの教職員に出席頂きたくお知らせします。
出席いただける方は、下記Webフォームから登録をお願い致します。もちろん当日参
加も大歓迎です。
1.日時
2025年12月6日(土)
13:30~17:45
2.会場(ハイブリッド開催)
西新橋校 2号館講堂 + オンライン(Zoom)
3.プログラム
https://drive.google.com/file/d/1gXp82PpUnMcbyomsXegIzGeG8ALC2P3Y/view?usp=sharing
4.参加申込
https://forms.gle/mJc2QjzVciVcrR8i9
5.申し込み締め切り
2025年12月5日(金)16:00
6.問合せ
研究推進課URA 本多・相澤
ura@jikei.ac.jp
内線2538
年に一度、「こども健康イノベーション・フォーラム」を開催しています。本フォーラムでは、私たちの事業成果を発表するとともに、ハーバード大学をはじめとする世界的な母子医療・栄養分野の研究者を招き、最新の研究成果を紹介いただいています。
また、国内からも同分野の研究者、産科・小児科の医療従事者、関連企業の皆さまに広く参加を呼びかけ、母子の健康を支えるための知見とネットワークを共有・拡大する拠点づくりを進めています。
日本の臨床研究力の強化を目指し、「医学教育フォーラム」を開催しています。本フォーラムには、全国の医学教育関係者、文部科学省・厚生労働省、企業、学会、患者団体などが参加し、活発な意見交換を行います。
将来、医学生が研究責任者(PI)としてエビデンスに基づいた臨床研究・試験を立案・実施できるよう、実践的な教育プログラムの開発を進めています。
母子医療・栄養分野に関心を持つ東京理科大学の研究者と、本拠点の医療チームとの連携を強化するマッチングを進めています。特に、妊婦血液・臍帯血・胎盤・便検体などの臨床検体と医学情報を組み合わせた研究は、母子医療センターと医学部を併せ持つ当拠点ならではの強みです。
東京理科大学の幹細胞研究や発達免疫学の知見と融合することで、国際的な水準の臨床研究を推進しています。
以下の企業・機関と連携し、それぞれの専門性を活かした共同研究を展開しています。
江崎グリコ株式会社:腸内細菌叢の発達と母乳に関する研究
株式会社島津製作所:ビタミンDの新規バイオマーカー測定法の開発
モデルナ・ジャパン合同会社:本事業の成果をmRNA医薬品の開発に活かすための意見交換