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海外研究留学を考える医師・研究者に向けて、準備段階の考え方から留学中・帰国後のキャリアまでを、実体験に基づいて解説した書籍です。フェローシップ申請やキャリア形成に関する示唆も含まれており、留学を検討する際の参考となります。
なお、本書の執筆には、Boston Medical Odyssey(BMO)でお世話になっている堀田先生も参加されています。
編著:西本 祥仁(慶應義塾大学医学部 神経内科 専任講師)
出版社:日本医事新報社
慈恵関係者の方は、10%割引でご購入いただけます。ご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
本書は、がんの再発・死亡リスク低減におけるビタミンDの可能性について、疫学研究および臨床研究の知見をもとに解説した一冊です。
著者である浦島充佳先生は、小児科医としての臨床経験に加え、分子疫学・公衆衛生学の専門家として、ビタミンDとがん予後に関する研究を国内外でリードしてきました。
特に本書では、浦島先生が中心となって進めてきた臨床研究の成果を紹介しながら、科学的根拠に基づくがん予防・再発予防の新たな視点を、医療者だけでなく一般の方にも分かりやすく提示しています。
副作用が少なく、日常生活にも取り入れやすいビタミンDという栄養素を通じて、これからの医療・予防医学のあり方を考える一助となる内容です。
著者:浦島 充佳 先生
(東京慈恵会医科大学 分子疫学研究部 教授/BMO事業統括責任者)
出版社:さくら舎/2025年1月刊