2026年5月23日(土)、大学管理棟9階 カンファレンスA・Bにて「臨床研究ワークショップ」を開催いたしました。
当日は医学部生4名を含む14名にご参加いただきました。ミニレクチャー・Q&Aセッションに続き、クリニカルクエスチョンをリサーチクエスチョンへと発展させ、研究デザインを検討するグループワークを中心に進行しました。
参加者の声(一部抜粋)
・臨床現場でどのような視点を持てばよいかが分かりやすかった
・仮想課題を扱う中で、現実的な視点を入れていただいた
・副次的な知識も教えていただきつつ、進行もサポートしていただき大変助かった
・臨床研究に携わっている専門の方のお話を聞けて、とても頼りになった
・分からない内容について逐一質問でき、議論が正しい方向へ円滑に進むようサポートしていただいた
日 時:2026年5月23日(土)13:00~17:00
会 場:大学管理棟9階 カンファレンスA・B
定 員:20名(先着順・予約制)
参加費:無料
内 容:
・ミニレクチャー
・Q&Aセッション
・グループワーク(研究計画の立案)
代表:志賀 剛 先生(臨床薬理学教授)
学外講師:植田 真一郎 先生(琉球大学病院特命教授・臨床研究推進アドバイザー)
コメンテーター:浦島 充佳 先生(分子疫学研究部教授)、 松島 雅人 先生(臨床疫学研究部教授)
ファシリテーター:青木 拓也 先生(臨床疫学研究部)、 研究推進センター 教員、治験センター CRC
2026年1月17日(土)、中央棟8階会議室にて「臨床研究ワークショップ」を開催いたしました。
本ワークショップは、
「臨床研究に興味はあるが、何から始めればよいか分からない」
「研究計画の立て方に難しさを感じている」
といった医師・大学院生・学生の皆様を対象に、臨床研究の基礎的な考え方から研究計画立案までを、実践的に学んでいただくことを目的として実施しました。
当日は参加者を少人数のスモールグループに分け、
クリニカルクエスチョンをリサーチクエスチョンへと発展させ、研究デザインを検討するグループワークを中心に進行しました。
各グループにはファシリテーターが入り、議論が行き詰まった際には必要最小限の助言を行うことで、参加者自身の思考と議論を尊重した運営を心がけました。
また、CRC(臨床研究コーディネーター)もファシリテーターとして参加し、研究の実現可能性や運営面について、コーディネーターの視点からの助言が行われました。
参加者の声(一部抜粋)
・少人数で活発に議論でき、ちょうどよい規模だった
・適切な助言があり、議論を深めながら研究計画を考えられた
・臨床研究の流れを実体験として学べ、モチベーションが高まった
日 時:2026年1月17日(土)13:00~17:00
会 場:中央棟8階 会議室(1・2)
定 員:20名
内 容:
・ミニレクチャー
・Q&Aセッション
・グループワーク(研究計画の立案)
代表
志賀 剛 先生(臨床薬理学教授)
ファシリテーター
植田真一郎先生(琉球大学病院特命教授臨床研究推進アドバイザー)
浦島充佳先生(分子疫学研究部教授)
研究推進センター教員
治験センターCRC