史 金星 教授が日本機械学会設計工学・システム部門業績賞を受賞しました
史 金星 教授が日本機械学会設計工学・システム部門業績賞を受賞しました
機械工学科の 史 金星 教授が、日本機械学会第36回設計工学・システム部門講演会で執り行われた授賞式にて、設計工学・システム部門業績賞を受賞しました。
本賞は、当該分野で顕著な研究、または技術開発の業績をあげた個人または団体に贈られます。史教授は、ナノ炭素材料および複合材料の力学特性評価に関する研究をはじめ、ナノ構造、骨組構造、シェル構造、複合構造などの各種構造体を対象とした形状最適設計手法の開発に関する研究に取り組み、極めて優れた研究成果を挙げており、設計工学分野の発展に大きく貢献されたことが高く評価されました。