2026.01.09|FRI
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東洋大学法学部は、このたび、知的財産教育の普及・啓発に取り組む「知財を学ぶ日」記念表彰において、「最優秀賞(学校部門)」を受賞しました。今回の受賞は、知的財産教育に関する継続的な教育活動と、その成果が高く評価されたものです。
法学部では、知的財産法を専門とする安藤和宏教授による教育・研究に加え、知的財産管理技能検定の受検対策に特化した授業を開講するなど、学生が知的財産に関する実践的な知識・技能を身に付けられる教育環境を整備しています。これらの取組により、多くの学生が知的財産管理技能検定に合格するなど、継続的な成果を挙げています。
今回の受賞を励みとして、法学部では今後も知的財産分野における教育の充実を図るとともに、社会で活躍できる人材の育成に努めてまいります。
「この度、東洋大学法学部は、知的財産教育協会より最も多くの知財検定合格者を輩出したことが評価され、「最優秀賞(学校部門)」を受賞しました。私は2014年4月に着任し、翌2015年度から知財検定対策講座を開講して以来、10年以上にわたり学生の指導に携わってきました。講座では、事前にToyoNet-ACEに掲載した過去問20問を解いてもらい、授業では各選択肢について一つ一つ丁寧に解説しています。さらに、復習問題20問にも取り組んでもらうため、受講生は試験日までに合計600問を解くことになります。授業では、「間違えた方が頭に入ります。なぜ間違えたのかを考えることが大切です。くれぐれも間違えることを恥ずかしがらないでください」と学生に伝えています。知財検定への挑戦をきっかけに、ほかの資格試験にも積極的にチャレンジする学生も少なくありません。知的財産に関する知識は、業種や職種を問わず、多くの企業で求められる重要な素養です。就職にも大いに役立つ資格ですので、今後も一人でも多くの合格者を輩出できるよう、学生の指導に努めてまいります。」
<関連リンク>
「知財を学ぶ日」記念表彰WEBサイト(外部サイト)
安藤和宏教授プロフィール(東洋大学公式サイトへリンク)
第52回知的財産管理技能検定2級で東洋大学が全国第1位を獲得しました(2025年11月実施) (内部リンク)
第51回知的財産管理技能検定3級で東洋大学が全国第1位を獲得しました(2025年7月実施) (内部リンク)
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