R言語を活用して、ポートフォフォリオの組成とブラックショールズ式の導出をします。
予習
・次のブログ記事を読み、記事に添付している動画をみる
債券の利回り:https://kin-yu-square.blogspot.com/2019/03/1_23.html
資料
小田急, IRニュース
https://www.odakyu.jp/ir/news/
財務省, よくあるご質問, 国債(国債の価格と利回り)
https://www.mof.go.jp/faq/jgbs/04ec.htm
日本取引所, CDS(信用リスク)/CDSインデックス情報
http://www.jpx.co.jp/markets/derivatives/cds-indices/index.html
予習
・次のブログ記事を読み、記事に添付している動画をみる
社債の発行と売買:https://kin-yu-square.blogspot.com/2019/03/5_27.html
社債と転換社債の値動き:https://kin-yu-square.blogspot.com/2019/03/4_26.html
資料
Fabozzi, Frank J., 2009, Bond Markets, Analysis, and Strategies, Prentice Hall.
予習
・次の資料を読む
シグマインベストメントスクール, デュレーションってなんだろう
https://www.sigmabase.co.jp/useful/dura/index.html
資料
R言語のコード(コピーしてRStudioに貼り付け、実行してみましょう)
森本学, 複利式利回り事始め ―ロクイチ国債の時代から―, 証券レビュー, 64, 4, 36-46, 日本証券経済研究所
https://www.jsri.or.jp/publish/review/pdf/6404/03.pdf
Bierwag, G.O., George G. Kaufman, and Chulsoon Khang, 1978, Duration and Bond Portfolio
Analysis: An Overview, Journal of Financial and Quantitative Analysis, 13, 4, Proceedings of
Thirteenth Annual Conference of the Western Finance Association, 671-681.
Fabozzi, Frank J., 1999, Duration, Convexity and Other Bond Risk Measures, Frank J. Fabozzi Associates.
Ingersoll Jr., Jonathan E., Jeffrey Skelton, and Roman L. Weil, 1978, Duration Forty Years Later,
Journal of Financial and Quantitative Analysis, Proceedings Issue, 627-650.
予習
・次の資料を読む
シグマインベストメントスクール, イミュニゼーション
https://www.sigmabase.co.jp/useful/dura/dura06_01.html
参考
R言語のコード(コピーしてRStudioに貼り付け、実行してみましょう)
Fabozzi, Frank J., 1999, Duration, Convexity and Other Bond Risk Measures, Frank J. Fabozzi Associates.
Fisher, Lawrence, and Roman L. Weil, 1971, Coping with the Risk of Interest-Rate Fluctuations:
Returns to Bondholders from Naive and Optimal Strategies, Journal of Business, 44, 4, 408-431.
FRB of San Francisco, 2004, What Determines the Credit Spread?, FRBSE Economic Letter, 2004-36.
Livingston, Miles, and John Caks, 1977, A "Duration" Fallacy, Journal of Finance, 32, 1, 185-187.
Weil Roman L., 1973, Macaulay's Duration: An Appreciation, Journal of Business, 46, 4, 589-592.
予習
・次のブログ記事を読み、記事に添付している動画をみる
転換社債のしくみ:https://kin-yu-square.blogspot.com/2019/03/2_24.html
パリティ価格と乖離率:https://kin-yu-square.blogspot.com/2019/03/3_25.html
・次の動画もみる
JPモルガン・アセット・マネジメント, 知っトクCB 知識編 動画をみる
https://am.jpmorgan.com/jp/ja/asset-management/per/investment-ideas/si-v-mas-cb-201810/
資料
三菱UFJ信託銀行,CB投資再考
https://www.tr.mufg.jp/houjin/jutaku/pdf/c201005_2.pdf
ユニチャーム, CBの例
http://www.unicharm.co.jp/company/news/2016/1203785_3942.html
※R言語について
https://posit.co/download/rstudio-desktop/
R言語とRStudioの導入
東京経済大学
https://www.tku.ac.jp/iss/guide/classroom/soft/rrstudio-desktop.html
Zennというエンジニア向けサイト
https://zenn.dev/labcode/books/a9phvvr4fauah5/viewer/1aughz-2
・授業用スライド参照
・資料 pp.5-7
・世界を変えた17の方程式
https://www.businessinsider.com/17-equations-that-changed-the-world-2014-3
・R言語:連続複利(補論1)連続複利
・資料 pp.7-9
・R言語:四則演算(2)その他の基本的な計算(参照しながら、手入力してみる)
・資料 pp.9-11
・R言語:コイン投げ(大数の法則)について コイン投げ
・資料 pp.11-13
・R 言語:算術利益率と対数利益率について 算術利益率と対数利益率
・R言語:二項分布と正規分布について 二項分布と正規分布
・資料 pp.13-15
・R言語:ウィーナー過程について ウィーナー過程
・資料 pp.16-17, 補論3
・R言語:ブラック・ショールズ式について コールの価格_シミュレーション
・資料 pp.18-19
・R言語:ブラック・ショールズ式について コールの価格
・コールオプションとは
https://www.youtube.com/watch?v=dYrY5j3GmDQ
・R言語:ブラック・ショールズ式について コールの価格_ペイオフ
0 グループ分けをします(各グループ5人ほど)。各グループにゼミ生が入りますので、
わからないことはゼミ生に聞いてください。
1 グループで1つ共有docを作り、メンバー名、各メンバーが分析を担当する業種と銘柄を書き、
Googleクラスルームに添付しましょう。つづいて、グループ内で重ならないように担当業種を
決め、各業種から比較する3銘柄を選びます。選ぶ業種と会社はこちらを参照してください。
https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/index/component?idx=nk225
2 GoogleアカウントでPerplexityにログインしましょう。
Perprexity https://www.perplexity.ai/
ログイン後、スペース「証券データ分析」を作成し、次のリンクを登録してください。回答の
精度が上がります。
・日本取引所グループ https://www.jpx.co.jp/
・日本経済新聞社 https://www.nikkei.com/
・ロイター https://jp.reuters.com/
・Yahoo!ファイナンス https://finance.yahoo.co.jp/
・金融資格の基礎知識 https://kin-yu-square.blogspot.com/
・みんかぶ https://minkabu.jp/
3 各自が担当する会社について、Perplexityと対話しながら財務分析に必要なデータと情報を
取得しましょう。以下は、医薬品業界について私がAIとした会話です。参考にしてください。
https://www.perplexity.ai/search/ri-ben-noshang-chang-qi-ye-now-7PVmB54MTGONBfO_OdPidg
4 今日の授業終了時点までにできたPerplexityとの会話をdocx形式で保存しましょう。右上の…
をクリックするとdocx形式の保存ができます。また、Perplexityとの対話の中で作成した表
をエクセルに貼り付けておきましょう。docxとエクセルファイルはクラスルームの第1回の
ところに添付しましょう。
5 今回の作業の感想を、添付のフォームへ記入しましょう。
アンケートに回答するとき参照する、昨年度受講生による科目紹介
※ AI利用のガイドライン(少し古くなっているかも…)
文化庁, AIと著作権について
文部科学省, 大学・高専における生成AIの教学面の取扱いについて
東京大学 吉田塁研究室, 生成AIの最新情報の提供と教育における活用のお悩み相談
予習:以下のブログを読んでおきましょう。
流動比率:https://kin-yu-square.blogspot.com/2019/03/2_18.html
売上高総利益率:https://kin-yu-square.blogspot.com/2019/03/1_16.html
総資本回転率:https://kin-yu-square.blogspot.com/2019/03/3.html
株価純資産倍率:https://kin-yu-square.blogspot.com/2019/03/pbr3.html
財務分析をもとにした投資をファンダメンタル分析といいます。この分析の詳細については
『株式投資』の第11章をご覧ください。
0 前回作成したdocxとエクセルファイルを開いておきましょう。
Perplexity、Googleクラスルームにもログインしておきましょう。
1 エクセルのシートにある、Perplexityからコピーした3つの表を1つに統合しましょう。
2 各財務指標について、3社平均を1としたときの各企業の各指標の値を計算しましょう。
3 レーダーチャートを作成しましょう。
4 前回作成したdocxファイルの一番最後にレーダーチャートを貼り付け、クラスルームに添付
したpdfファイル「日本の上場企業の…」をみながら、簡単な分析結果を書きましょう。
5 docxファイルの体裁を整え、pdf形式で保存しましょう。
6 notebook LMを立ち上げ、作成したpdfファイルを添付しましょう。
https://notebooklm.google.com/
右のStudioからレポートを選び、さらにレポートから財務分析の雛形を選びましょう。
✏️マークをクリックして「3社から財務状態が最も良い1社を、投資先として選定して
ください」のような文言を最後に追加して、AIにレポートを作成させてください。
7 右のボックスに出力されたレポートをワードに貼り付け、フォントや表、ページ番号など
の体裁を整えましょう。レポートの始めに学籍番号と氏名を記入しましょう。
8 ワードをpdf形式で保存して、クラスルームの第2回のストリームに添付しましょう。
予習:この動画リストの第1回から第5回くらいまでをみておきましょう。(音量が小さいです…)
https://www.youtube.com/watch?v=l8z9WUcyaag&list=PLMymmw31rcy0MbZHz37wdQ7UgmH_FOeXH&index=8
授業の前半
前回作成したレポートの内容について解説します。特にレーダーチャートの部分について説明します。
授業の後半
グループメンバー各自が投資先として選んだ1社の株価を取得し、対数利益率を計算します。
Yahoo!ファイナンスから2021年1月から2025年9月までの月次・調整済み終値のデータを
取得しましょう。Googleスプレッドシートを共有して株価データを貼り付け、日付順に並び
替えた上で対数利益率を計算しましょう。
時間に余裕があるグループは、株価の平均値と分散共分散行列を作成しておきましょう。
予習:次の動画を見ておいてください。
・3銘柄のポートフォリオ(前編、後編)
https://www.youtube.com/watch?v=wt6lMR75PoY
https://www.youtube.com/watch?v=BFrUSy8fCwM
0 前回各自が取得した株価データのファイルを開いておきましょう。
1 各自のデータを、グループ代表者のエクセルに貼り付けましょう。「値を貼り付け」
Googleスプレッドシートではなく、エクセルに貼り付けてください。
2 各銘柄の期待利益率をエクセルで計算しましょう。
計算のしかたは動画の第4回を参照してください。
3 ポートフォリオに組み入れられる銘柄の分散共分散行列を作成しましょう。
計算のしかたは動画の第8回を参照してください。
4 ポートフォリオの期待利益率(リターン)と標準偏差(リスク)を計算するための
エクセルの領域を作成しましょう。領域の作成のしかたは動画の第8回を参照してください。
5 ソルバーを使って、ポートフォリオの効率的フロンティアを計算し、グラフを作りましょう。
株式投資の期待利益率(リターン)と標準偏差(リスク)については、『株式投資』の第5章を
ご覧ください。ポートフォリオについては、『株式投資』の第7章と第8章をご覧ください。
参照動画
https://www.youtube.com/watch?v=wt6lMR75PoY&list=PLMymmw31rcy0MbZHz37wdQ7UgmH_FOeXH&index=9
グループで1つ、協力してレポートを作成しましょう。