小野田雄介のページ


専門:植物生理生態学 森林生態学 進化生態学 生物多様性科学 植物成長 バイオメカニクス

キナバル山(マレーシア)3100m地点にて。
植物の適応を明らかにする研究(ミクロ、マクロ、応用研究も可能)を行いたい方、お気軽にご相談ください。光合成の生理生態から、樹高競争や進化、生態系レベルの研究まで幅広く手掛けます。他大学からの編入や学振PDも大歓迎です。



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連絡先
606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学 大学院農学研究科
地域環境科学専攻 森林生態学分野
tel: 075-753-6079 or 6080 / fax 075-753-6080
email: yusuke.onoda(at)gmail.com

森林生態学研究室のホームページ
森林生態系機能コロキウム(FEFCO)のホームページ

What's New
出張予定:6/26-8/10 ハワイ

2017/7/2
ハワイ諸島で、著しく多様化しているハワイフトモモの調査のために、ハワイ島に6/26から滞在しています。この研究はチームで行っており、ハワイフトモモを材料に、形質多様性の網羅的評価、遺伝的多様性の評価、適応メカニズムの解明など、多角的に研究を進めています。5年前から始めた調査ですが、昨年と今年の2年間は特に力を入れており、今年の調査によって、1つの集大成にしたいと思っています。

2017/5/18-19
学生を5人連れて、林木育種センター関西支所を見学&研究議論を行いました。

2017/5/10
葉の光合成効率と寿命のトレードオフのメカニズムを解析した論文がNew Phytologistに掲載されました(LINK)。Peter Reich教授らによるCommentaryもついて、フィーチャーされています。また、同日発売(偶然ですが)の「子供の科学」という子供向けの雑誌6月号にも、この論文の解説が掲載されています。

2017/5/9
1ヶ月滞在されたWilfried Konradさんが帰国されました。物理学的視点からの植物機能解析の共同研究を開始し、大いに刺激になりました。

2017/5/1-2
和歌山の調査地(通称、野村プロット)を再訪しました。今年からまた調査を行う予定。

2017/4/10
ドイツからWilfried Konrad博士が外国人学者として1ヶ月間の予定で滞在されます。

2017/4/6-7
スイス チューリッヒ大学に短期滞在しました。メインの目的はリモセン研究者と議論することでしたが、Evolutionary and Ecological Genomics Labを見学させてもらったり、セミナーで研究紹介をしたりもしました。

2017/3/27-4/5
オランダのWageningen UniversityのCentre for Crop Systems Analysisに短期滞在しました。 作物学の考え方や研究を知り、有意義な滞在でした。