投稿日: 2018/08/05 5:45:59
遺伝研研究会は大学共同利用機関「遺伝研」としてのとても大事な行事です。
国内外から様々な研究者が参加されるので、参加者の希望に合わせて臨機応変に託児を提供できれば、遺伝研の役割として良いのではないかと、推進室ではかねてから考えていました。
今回、遺伝研研究会の際に、一時保育が必要な参加者に一時保育を提供する提案をしたところ、その方針について承認が得られました。
今後、関係各所と協議し、遺伝研研究会での一時保育提供制度を作り、運用を始めることになりました(3番のタイプの一時保育)。
遺伝研研究会の参加予定者から多目的保育室の使用について男女共同参画推進室に問い合わせがあり、それをきっかけにして、この支援についての検討が始まりました。
というわけで、みなさん、遠慮せずいろいろ提案して下さい。遺伝研男女共同参画推進室では真面目に提案を検討しますし、実現することもあります。